ライダーの競技人生はとても短いので、スタッフ含めてマシンが期待どおりでなかったら檄を飛ばすのが普通と思います。

1戦取りこぼすだけでライダーとしてのピークを逃すこともあるわけで……。

毎年毎年ライダーをとっかえひっかえする監督とは立場が違います。

ちょっと有頂天なのでは?HRCのスッポさん⇨http://itatwagp.com/2014/08/26/motogp-2694/

もはや勝負ではなくゲーム。

バイクレースもだんだんF1並にお金持ちとメディアのお遊びになっていくのでしょうか?

 

ケーシー・ストーナーの自伝をアマゾンで立ち読みしたら、やはり幼少の時から、水をまいた自宅の庭のダートコースでスライドして遊んでいたようです。

 

 

とりあえず、雪国日本、アイスダンスを楽しみましよう。

といっても、雪の上を走り回るだけです。

利用するバイクはシートが低くてトルクフルなバイクがよいでしょう。

オフロードタイプのミニバイクが一番ですが、スクーターでも良いでしょう。

トルクフルなバイクが良い理由は、空転しているタイヤが高回転になり過ぎないほうが良いからです。

2ST等のピーキーなバイクは、路面とタイヤとの回転差少なくなるようにセナ足(アクセルのオン・オフ)をしましょう。

コツは転ぶつもりで走ることです。

転ぼうと思うと、意外と転ばないものです。

 

最初は直線で。

リヤブレーキで横を向かせます。

無理に曲がらず真っ直ぐ横を向いたまま止まるまで転ばないように。

TomFritz1

こんな感じで。 足が重要!

慣れてきたら、コーナリングっぽくしていきます。

まっすぐ横を向いていたところから、少しずつ前に進んで行く感じです。

当たり前ですが、ブレーキと、アクセルと、ハンドルと、足と、慣性との組み合わせです。

通常のダートトラックの練習よりはるかに安全に遊べます。

コツはやっぱりセナ足で。

気がついたらケーシーやマルケスを超えているかも。

 

では

アイスレース 75度位?

アイスレース 75度位?

 

アイスレース 85度?

アイスレース 80度?

基本の基:ダートトラック>アイスダンス

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