優れたライディングはたいてい美しい。
したがって昨今流行の足ぶらライディングは次世代には消え去っていることでしょう。

 

 

りそうのらいでぃんぐ【理想のライディング】

オートバイにおける理想のライディングは呼吸のように行われる。
例えばワインディングロードをツーリング中は以下のように行われます。

「沈んで~」「浮いて~」「沈んで~」「浮いて~」……

オートバイの操作である、ブレーキングとか、アクセルとか、シフトチェンジとか、ライダーのパフォーマンスとかについては、各自の好きなように節度をもって転ばない程度に行えば(どうでも)よい。

具体的な例としては、「2014 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ」のマルク・マルケスとダニー・ペドロサ選手が各地で実演中である。
日本での実演は今週末に栃木県茂木町で行われる予定(2014/10/10-12)。

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地上波生放送!

第15戦日本GPの公式予選は11日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。2010年10月の当大会以来、最高峰クラスで2度目のポールポジションを奪取した。

第15戦日本GPの公式予選は11日、ツインリンクもてぎで行われ、ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。2010年10月の当大会以来、最高峰クラスで2度目のポールポジションを奪取した。 ドカティのポールポジションはケーシー・ストーナー以来!


優れたバイクさえあれば、ライディング論は不要です。
優れたバイクさえあれば、理想のライディングはこのように簡単に行われることでしょう。

 

 

 

理想のライディングの仕方

上述の通り
「沈んで~」「浮いて~」「沈んで~」「浮いて~」……
を繰り返します。

繰り返しますが抜重、加重の繰り返しです。
この浮き沈みさせてライディングすることがプロダクト。
浮き沈み量がライディングにおけるコントロール値です。
具体的なバイクへの操作がサブプロダクトとなります。
より精度や効果を発揮させるための、無駄な頭の移動や、
急激な移動を抑える方法もサブプロダクトとなります。

細かい操作についてはあまり考えずそのことだけに注力します。
具体的なテクニックについてはあまり考える必要はありません。
なぜなら背伸びせずに身についたテクニックを使えばよいからです。
結果的には、見た目的に腰を使ったライディングといえるでしょう。

 

 

さてどうやるかはともかくせっかくの日本GP!

このライディングの見分け方です。

マルケスやペドロサは、ブレーキングからターンインで、蛙がつぶれた感じです。

あまりキリっとしていなくて、もさっとした感じです。

そうでないライダーは、メリハリがきいていて、かえって速そうだったり、うまそうに見えたりします。

あと、焦って追い上げているときは、普段より頭が先行していたり、体が硬くなっていたり顎が上がっていたりします。

 

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マルケスのチャンピオンはもてぎで決定するのか?

では。


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