少なくとも「ライントレースの練習」中は、自分で走りやすいラインを考えて作るのはやめましょう。
なぜかというと「楽ができる」から、練習にならないのです。

コーナリングは、上達すればすればするほど楽になってきます。
ちょっとしたラインの違いで雲泥の差が生まれ、
初心者に比べると明らかにそれは「ちょっと切って適当に戻す」という感じになってきます。
スプーンなどの複合だろうが、ヘアピンだろうが皆同様です。
それがドライビングテクニックということなのかもしれませんがここでは発揮しないでください。

なのであえて練習中はそのコーナー(ゾーン)で、走りにくても決められたライン(たとえば車線の真ん中)を通るようにしましょう。
練習していること以外にも、忘れていた、あるいは新たな発見などがあるかもしれません。

では・・

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 感覚と実際のずれは、認識することと、調整することが重要です。 旋回中、自分がどこにいて、どちらを向い…
  2. 外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈)
    外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈) 外足荷重という言葉を避けているわけ このサイトでは外…
  3. ドゥーハン式ハングオン、というかコーナリングのコンセプトは、いわゆるスライド走法とはある点で一線を画…
  4. 優れたライディングはたいてい美しい。 したがって昨今流行の足ぶらライディングは…
  5. ライダーの役割はどこまでバンキング角速度をあげられるかにかかっています。このバンキングのスピードが早…
  6. 減速し過ぎに注意。 オーバースピードのリカバリはガッツを試されますが、 減速しすぎた場合のリカバ…

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »