少なくとも「ライントレースの練習」中は、自分で走りやすいラインを考えて作るのはやめましょう。
なぜかというと「楽ができる」から、練習にならないのです。

コーナリングは、上達すればすればするほど楽になってきます。
ちょっとしたラインの違いで雲泥の差が生まれ、
初心者に比べると明らかにそれは「ちょっと切って適当に戻す」という感じになってきます。
スプーンなどの複合だろうが、ヘアピンだろうが皆同様です。
それがドライビングテクニックということなのかもしれませんがここでは発揮しないでください。

なのであえて練習中はそのコーナー(ゾーン)で、走りにくても決められたライン(たとえば車線の真ん中)を通るようにしましょう。
練習していること以外にも、忘れていた、あるいは新たな発見などがあるかもしれません。

では・・


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 左腕と右腕の役割の違い左手を負傷した時の右コーナーはマシンのバンキングが遅れるのでライダーが先行する…
  2. フロントスライドを極める マシンセッティングを語る前に、必要なライディングテクニックをマスターして…
  3. 体当たり攻撃と、耐当たられ攻撃と、対当たり攻撃 実力発揮 インディアナポリスのようなバイクメーカ…
  4. 今回はスタート練習について。 昔のGPでは実際のスターティンググリッドあたりからスタート練習し…
  5. 2015年の勝者はケビン・シュワンツ?
    【2015年のMotoGP勝者】1位ケビン・シュワンツ、2位ダニ・ペドロサ、3位リン・ジャービスMo…
  6. もともとは四輪のドライビングねたなので広く誰でも、と思っていましたが、やはり内容がピンポイントすぎる…

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »