誰もセナを超えようと思わないのか?

セナには成れなくとも、セナを超えることは可能です。

セナ足が生まれてから早や40年(?)、いろいろな方面で解説されてますが、話で終わっているのが不思議でしょうがないです。※1
セナ足自体の解説を始めるとやはり他と同じように憶測になってしまうので触れません。
セナ足を超えればいいのです。そうすれば自分の思うままに話ができます。
これは私だけのことではなく、皆さんに一律いえることだと思います。

・1秒間に6回、6ヘルツですね。
不可能論が出てますが可能です。
車の振動や、物理的なモーメントなどで自分なりの振動は作れます。
それに必要な、柔らかさとか、「何か」、は所望すれば簡単に手に入ると思います。
ただし6ヘルツの振動が燃料噴射装置(キャブ)に反映されるかは不明。
振動数の違いにによってどこに何が伝わるかが変わります。
その場合の効果は様々です。こんなことぐらい誰か解説してほしかった・・・。
さて、今時のシステムにとって最適な振動数とは?
その振動数は倍音交じり(音に例えると)の複雑な振動かもしれません。
–こうなるとアクセルは足ではなく口で歌うと・・・役所広司と渡部篤郎とではどちらの勝ちか・・・

・今や時代遅れ、そうかもですね。
電子制御さまさまですが、はたして電子制御で実現できるセナ足の利点が本当に今、取り入れられているでしょうか?※2
実際、タイムラグ対策以外にもたくさんの効果が見込まれますよね。

・トラクションコントロールをしている、これをもっと真剣に考えましょう。
トラクションコントロールシステム(TCS)と同じでしょうか?
横スライドも今時はコントロールしているかもしれません、が、それでも慣性面での効果を考えると、もっともっとまともな解説が出てきてもいいと思います。
関係者は40年も何やってんだというのが感想です。
(解説には何かといろいろ図が必要なのでここでは触れません。)

で、解明で終わるのではなく自身の走りに取り入れましょう。
有効なものは何でも吸収する、ですよね。

それともやはり「セナ足無用」なのでしょうか。

今回はただのコラムですね。
セナ足で曲がる方法は「自分にしかできないことは誰にも伝わらない」な感じです(ので説明しません)。※3
ただ、できた瞬間から自分にとっては「普通」に成り下がります。
セナもそうだったと「憶測」します。
インタビューでも「こんな普通なことを熱く語る必要はない、それよりメカニズムのほうがおもしろいよね」、と思ったと憶測します。

次回はシューマッハ足について・・・「シューマッハ足で曲がる(もはやゲーム)」です。
その次はシューマッハ手・・・・

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諸事情により更新頻度を下げようと思ってます。

※1
終わってなかったらごめんなさい。

※2
取り入れられてらごめんなさい。

※3
もちろん、私が「セナ足のすべて」をマスターしてるとは言ってないですよ


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