契約ライダーの責務とライダー支援

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五月病?

 

春特有の心配事がまたやってきました。

 

お気に入りのライダーの今年の体制が決まり、無事に大会に参戦し、(それなりの)結果を残して、「今年も始まった〜」と思う間もなく、気になるあのこと…

 

それは、昨年のホームページの残骸!!

 

そこには昨年までのチームカラー、

あるいは、昨年のレース結果も更新されてなく・・・

あるいは、そもそも工事中・・・・

あっちこっちに作りかけの残骸があったり・・・

 

 

ライダーは忙しい

ちゃんとしなさいというのは簡単なのですが、

体制がなかなか決まらないし、

覚えてないというか忘れちゃってるし、

面倒だし、

どうしてよいかわからないし、

もう飽きたし、

ネタがないし、

保護者が力尽きてるし、

外注だったし・・・

 

などなど、最もな理由はいくらでも出てくるでしょう。

 

影の立役者とスポンサー

SNSなどがなかった昔とはだいぶ事情が異なるにしても、義理人情は厚いに越したことはありません。

ライダーに自覚はなくとも、周囲は完全にビジネスとしてのマネーが動いています。

親なら許されることでもスポンサーとなると話は別でしょう。

ライダーを支援する理由は、単純な応援だけでなく。メディアの露出や、スポーツへの貢献や、クリーンな印象付けなど様々です。

スポンサーを失うことの影響は小さくはありませんが、それよりもチームや知人などの影の立役者の立場を尊重しないと、彼らの信用や行動範囲を狭めてしまうことになりかねません。。

 

ファンの力を借りる

ということで、例えばホームページに限らず公開されているサービスは最新に保っておくようにしましょう。

と言っても必ず、毎日更新しなければいけないとか、実行不可能なことを考えてはいけません。

すくなくてもビジネス的なけじめがついていることを推奨しますが、第三者、特にスポンサーに不愉快な気持ちにさせないこと、応援してくれるファンへ必要な情報を提供すること、そのような”インフォメーション”が正しく機能していれば十分だったりします。

 

たとえば昨年と違うスポンサーやチームから参戦する場合は、今までの体制と、これからの体制についての配慮が必要だったりします。

この場合過去の情報をバッサリ切り捨てればいいかというと、それが最善とは限らない場合もあるでしょう。

さじ加減も必要だったりするということになります。

このような場合も含め、自力で全てを正しいく賄えないとおもわれる場合は、周囲の力を借りてしまいましょう。

 

更新し忘れのサイトを見つけることから始まり、

自力で作れないヘッダー画像や、

頓挫してしまったサイトの更新、

過去のサイトの処理方法まで、

相談するなり手伝ってもらうなり、場合によっては外注した方が安上がりの時もあります。

例えばヘッダー画像などは、一般のファンの方々にFaceBookででも呼びかければ、それこそ山のように力作がどしどし届くのではないでしょうか?

無料でヘッダー画像が作れて、提供した側も、採用されてきっと誇らしいことでしょう。

そこらじゅうにその分野のエキスパートがいて、それころ気軽にサポートしてくれることでしょう。

皆で盛りあがる、というのはいいことです。

ダメ元で声を掛けてみましょう。

 

 

次につなげましょう

スポンサードになれてしまい、ぞんざいにしていると、ある日自分だけではなく、そのジャンルへのスポンサーの割合が減ってしまったりします。

そうならないためにも自力だけではなく、周囲の協力を日頃からお願いしておくと良いでしょう。

ライダー本人だけではなく、チーム関係者、友人知人、そしてファンの皆様も、(粗探し)ではなく改善ポイントを見つけてあげて、こっそり教えてあげたり、どうすれば良いか教えてあげたり、代わりに面倒見てあげたりとか、陰になり日向になりしてライダーがより良い環境でレース活動できるようにしてあげましょう。

 

 

要支援

例えばGPライダーでは、昨年のマシンのまま、違うチームの今シーズンの成績が載っている小さんとか、

自分のオフィシャルサイトがcoming soon というか中途半端な中さんとか…

GPライダーはまだしも国内ライダーの現状は難民状態!要支援な方が多数おられるかもしれません。

GPライダーはお金で解決できるので指摘してあげれば十分かもしれませんが、

国内の一部のライダーは、みんなで助けてあげることが必要で、その結果よりモータースポーツが栄えるかもしれません。

 

 

ぜひとも。

契約ライダーの責務とライダー支援

工事中のまま走ってはいけません! フィニッシュしましょう。

 

 

 

参考:清成龍一選手のサイト

今は海外も視野に入れた方がよいのでしょうね。

http://www.kiyonariryuichi.com/profile.html

 

 

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