混戦になると走りがせこくなります。
身に覚えのある人!。

そうならないような練習をしましょう。

ライントレースの練習の中で視線を遠くに置く練習をしたかと思います。
その視線の位置を変えない練習をしましょう。

まあ、テレビを見ながらご飯を食べるようなもんです。

視線の途中に、障害物や気になるものが出てきてもそれに神経を使わなくて済むように練習をします。
対象により、それは無視していいもの、仕切り直しをしないといけないもの、集中しないといけないもの、様々でしょう。
これは経験としてインプットしていくことになると思います。
その中でも集中しなくてもいいものに変えていく努力をしましょう。
それはコースを覚えることだったり、周辺の風景を覚えることだったり、車両感覚をつかむことだったり。

この練習はベストの走りをキープするのに有効だと思います(たくさんの中の1つです)。

不安だから近くを見ると遠くを見れなくなり、結果的にさらに不安が募り走りの質が落ちる。ということです。

視線の話はまた別の機会にも触れます。

では……

 

2013年 第15戦マレーシア

2013年 第15戦マレーシア


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. ライダーはバイクからグリグリ落ちて、バイクはそれをグイグイ拾うのです。そのためにはライダーが落ちてい…
  2. 基本の基:ロードレース>ブレーキング ブレーキレバーの握り方
    注意事項はフルブレーキの項?でお伝えしたように脇を締めないことです。脇を締めると外乱にも内乱でも腕が…
  3. アクションを起こすタイミングにも、その準備が必要なのはお分かりでしょう。 さらに、それら全体を含め…
  4. 今年の見納めはペドロサの表彰台。ではなくてお地蔵さんなマルク・マルケスです。もう今年はこのようなライ…
  5. ライダーのチューニングの仕方 (ポテンシャルとパフォーマンス) 好調の秘訣 エンジンは、気温…
  6. フィジカルトレーニングやメンタルトレーニングはオフシーズンにかぎらず欠かせませんね。 各々、取…

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »