脳は高速で走行すると処理能力が落ちるといわれます。3割とか。
(どこかに正確な情報があれば教えてほしい)

私の場合、スピードが上がるにつれ、視界のすべてが段々劇画調になってきます。さらに進むと白黒です。
最後はあきらめて失神ですかね(転倒時にはあるが、走行中にここまで行ったことはない)。

単純に加速Gや相対スピードによる物理的な脳力低下は、目をつぶっていても同じです(と思います)。
それとは別に目から入る情報により脳力が落ちる場合は、処理が大変な場合と、目から入る情報に恐れおののいて脳力が低下する場合、さらに恐れおののきへの対応で低下する場合があります。
あるいは目から入る情報そのものが処理できていない場合とがあります。

実際はともかく物理的なものを除いた処理能力の低下は、実は処理能力の低下ではなくプライオリティを下げられたと思った方が良いと思います。
脳は通常以上の処理をしてくれているかもしれません、そうだとしたら脳がかわいそうです。

だからどうした、どうする。

だからこそすることを考えないといけません。

目をどう使うかですね・・・続く・・・

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 二輪の話 これは広くもう行き渡ってますよね。 荷重(正確には加重)したくても体がのびきってい…
  2. 減速し過ぎに注意。 オーバースピードのリカバリはガッツを試されますが、 減速しすぎた場合のリカバ…
  3. 目指すはフルボトムな切り返し! 切り返しの具体例を紹介します。 いき…
  4. ナンバ走り⇨常歩⇨Feldenkraisに見るライディング進化論 ナンバ走りとは ナンバ走りとは…
  5. 蹴り倒す さて、動画を拝借して、ロッシがマルケスを蹴って転ばすという高等テクニックをまねしてみまし…
  6. 速さの秘訣 自身のレースを振り返って「納得のいく立ち上がり」は、どれほどあったでしょうか? …

その他, メンタル, 基礎

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »