サスセッティングの出し方

 

サスセッティングは難解か?

ビニャーレスはそれほど偉いわけじゃないとおもいます。
ビニャーレスで賑わってますが騒ぎ過ぎです。
いまのところビニャーレスはスズキに戦闘力があることを示し、ヤマハのセッティングがまともなことを示し、ホンダとドカは何をやってんだ?ということを知らしめただけだと思います。
となると偉いのがヤマハのロッシとロレンソ。
ロレンソは正念場ですがドカの正体を暴いてくれるかもしれません。
とりあえずドカ機のシート角に注目してみると面白いかもしれません。
そして現在のロッシを例にしてセッティングの仕方を語るとうまく説明できるかもしれません。 ※本投稿は2017年4月に書きました

サスセッティングの出し方

同じことの繰り返しなのにサスセッティングに手間取る、あるいは定まらないことが日常なロードレース。

理由は整っています。
コースもマシンもタイヤも毎回違うとか、ライダーの癖とか能力とか要求とかがさまざますぎるとか。
セッティングが出ていないが故のレースの醍醐味というものがあるにしても、セッティングが完ぺき、たとえばイコールコンディションのレースだって十二分に楽しめます。どんでん返しだって起きてくれます。

何にしたって、世界最高峰のレース後のインタビューで言い訳なんか聞きたくないです。
提案なんですが、セッティングの競い合いと、新技術の競い合いと、資産の競い合いは専用のカテゴリーでレースするってのはどうでしょう。
このカテゴリーなら開発中とかセッティング中に始まり進路妨害やら口げんかまで何でもオッケーです。
もちろんライダーは『ロッシふみ』ことMOTOBOT

2015年にお目見えした彼の近々の目標は、200km以上でのサーキット走行を2017年に行う!
今年です。

そして次なる目標は2020年に人型ロボット提供?
因みに猫型ロボットのドラえもんは2112年9月3日生まれ。
ドラミちゃんより劣るオイルで作られたドラえもんより100年も前のオイルで作られるロッシふみの実力は!

https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/tokyo-motorshow-2015/exhibitionmodels/mgp/

セッティング出しの傾向と対策

言い訳完備だから進まないのか、なかなか難しいのか、頭脳的な問題なのか!
他人事だからできる切り口で解説してみたいと思います
セッティングが出せない理由

一番の理由は、基本セッティングというか、ジオメトリーが決まってないのに、ダンパーのセッティングなんかできるわけがない! とかいうことです。

次に、タイヤの形状含め特性が定まらないのにジオメトリーなんか決められるか!

そして、マシンが出来上がっていないのに最適なタイヤなんか作れるか!

ということで、誰も悪くない。

そこで一番格下なタイヤメーカーが恐る恐る、暫定版を出してみるわけです。

今年の失敗は一つの仕様で押し切れていないこと
そして対応を急ぎ過ぎていること
現状のタイヤでセッティング中に新しい仕様を出されたのじゃあたまったものじゃあありません
さらにひどいことに、その新しい仕様のタイヤが現場投入のみで開発チームに渡らないことがあるとか
タイヤが決まらないとジオメトリーが決まりません
タイヤとジオメトリーが決まらないとセッティングが決まらずタイムも出せません
タイムが出ないと、コンパウンドを決められずタイヤは作れません。
となり、だからタイヤには種類があるわけです。
そうやって無駄に時間を費やすわけですが。。
ではタイヤが決まっていたらジオメトリーとセッティングはどうやって決まるか?
というのが本題です。
とはいえジオメトリーもタイムで決まる部分があります。
結局堂々巡りするわけです。

そこで「乗りやすさ」だけに注目してセッティングを出そう、と次元を下げます。

 

そこで問題です。

ライダーのセッティング能力って、今のところ、ラップタイムとアベレージタイムを縮めること、だとしてその方法です。

ライディングによるセッティングは、ライダーによってその手法がマチマチなうえにそのセンサーの能力が可視化できていません。

本人を含めて、ある程度の基準があるとよいと思いませんか?

マシンセッティングで最初に行うのはライダーのセッティングであったりするということです。

 

 

※4月中旬の書きかけ投稿をアップしました。書きかけなのですが書き直すのが大変なのでそのまま、次の投稿でフォローします。

 

ペドロサのアドバイザーはロッシ対策?

 

 


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