シューマッハの鈴鹿のS字の走りは有名ですよね。

コーナリングのスピードコントロールをアクセル全開はままで、ブレーキでコントロールしたそうです。
と簡単に言いますが、実際にそれを鈴鹿でやってみろと言われたらどうでしょうか。

ただでさえ侵入がハイスピードで、ラインも限られている鈴鹿でそれをやってのけることの能力は何ともいやはやです。
アクセル踏んだままブレーキすること(逆もです)の踏力との違和感、トラクションの違和感をものともしないスピード感覚があればこそでしょう。
その辺に関してはTCSは何の手助けもしていないと思います。

シューマッハのこのことについての何か発言は残っているのでしょうか?
練習はどのくらいしたのでしょうか?
点数つけたら何点だったか?
ぜひ知りたいですね。

見た目の凄さより、細かい基礎能力にこそ目を向けるべきではないでしょうか。

では

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 前乗りと後乗りの実情 フロントスライドができるとマシンセッティングがはかどりますよ!と前回フロント…
  2. レース後の会見で、「セッティングがうまく行かなかった」とよく聞きます。 この発言で誰が幸せになるで…
  3. 洋書のKindle本を全文Google翻訳する方法 簡単にできないとか言ってはいけない例です …
  4. 感覚と実際のずれは、認識することと、調整することが重要です。 旋回中、自分がどこにいて、どちらを向い…
  5. ロードレースにおけるハングオンは実はブレーキングのためにあります。 どこがって、唯一ブレーキン…
  6. おぬしもワルよの~
    トップライダーたちが「あり得ない行為」だという。 マルケスのように様々な攻撃パターンを持っている経…

Translate:


ページ上部へ戻る
Translate »