なんとなくサーキット走行に恐怖感がある方。
数字を読むのをやめて観るようにしましょう。
サインボード、コーナーの看板、計器類などをレース中に見てると思います。
これらを注視した途端、恐怖感は増しているはずです。
理由は、
注目視をした途端周辺視ができなくなるからです。

数字や文字を読むために見るのではなく、記号として観るだけでこの恐怖感は薄らぐかもしれません。
そしてその分安全性が高まっているはずです。

今まで読んでいたものを観るだけに変えることで走り全体が変わる場合も・・・

この辺のメリット・デメリット、詳細は周辺視、中心視とかでググってください。

※この辺
福田 忠彦教授の論文とか。
抄録:
運動刺激に対する網膜各部位の機能差を最小刺激条件および最大刺激条件から検討した.その結果, 中心視における最小刺激条件は空間分解能により支配されるが, 周辺視では空間分解能以下の運動でも動きの知覚が成立すること, また, 運動を知覚しうる最大速度は周辺視の方が中心視より勝ることなどを明らかにした.

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 洋書のKindle本を全文Google翻訳する方法 簡単にできないとか言ってはいけない例です …
  2. レースの勝敗はパーシャルで決まる! 思ったよりラップタイムが良かったり、逆に悪かったりする時の…
  3. 普通にできていることも、見直してみると意外と奥が深いことがあります。 頭と体で分かっていると思って…
  4. ノーブレーキ走行 その2
    平均時速1~2Kmの違いでラップタイムが秒単位で変わってくるレースにおいてはスピードコントロールが重…
  5. レースの観客というのは非情なもので、高度な技術だけではなく、適度な失敗を楽しみにしていたりします。 …
  6. 二輪、四輪ともリアステアという状態・感覚があります。 実際には以下のように様々な状態を指していると…

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »