ヤン・マーデンボローの例を出すまでもなくコンピュータゲームはリアルな世界でも役に立つ。

F1ドライバーは自分のポジションを上げるために十二分に活用していることでしょう。
F1ドライバーが利用しているのなら無視するのはばかげている。

役に立つかを問うことが間違いと思います。

一例を。
他のスポーツでもビデオを見るだけで実際にプレーしているのと同様の身体の反応が観測されます。
コンピュータゲームではよりリアルな、自分にあてはめた身体反応に近づきます。
心拍数が50から250まで上下するモータースポーツでは心拍数を下げるための努力は無駄ではありません。
特にゲームを始めたころは慣れてないので視線はリアルよりはるかに近くを見てしまうため心拍数はものすごいことになってます(と思います)。
それを、どこをどうやれば下がるかを見つけるとか。
結果的にゲームで心拍数を下げることに成功すると、リアルでも同様になっているかもしれません。

さらに、アイルトン・セナのセナ足の秒間5~6回は脳波のFmΘの周波数と同じです。
シータ波は「集中力が高く能力が発揮できる」状態の時に発生します。
セナ足をしている時は「集中力が高く能力が発揮できる」かもしれません。
あるいは「集中力が高く能力が発揮できる」にするためにセナ足をしているかもしれません。
↑これを試してみるとか。
トレーナー付のスポーツ選手のやることは凡人には理解できないこともあるかもです。

脳波は走行中取れないそうなのでコンピュータゲームはとても価値のある存在です。

では・・・

※タイトルがダブってきたので変更しました。(2013/06/06)
セナ足をマスターする → ゲームをマスターする

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