一輪車に乗れない方はセグウェイに乗ってみることをお勧めします。

セグウェイには左右の二輪構成なので前後輪という概念はありません。
左右の内輪差の問題も構造上問題ないのでいわゆるジオメトリーとかのセッティングを考えなくてすみます。
これぞワンメークレースに適しているかと思いましたが、セッティングオタクの入り込む隙がないのと、金のかけようがないのでレースとしては盛り上がらなそうですね。

セグウェイでジャンプの練習をしてはいけません。
失敗すると文字通り痛い目に合い、鉄のかたまりであることを長期間思い知らされます。

対して8の字や普通のコーナリング、ドリフトっぽいことはかなりのレベルで試せます。
概念としては一輪車と思ってよいと思います。
人間が動かないといけないので大変ですがセグウェイ自体の反応はすばらしく、そのクイックさは小気味よいです。
車やバイクに比べ無理のない理想的なコーナリングをしてくれます。
そこから改めて車やバイクの「無理」をどう処理するかを考えると間違いがなさそうです。

かなり無理をしても転倒しないセグウェイの仕組みは感心させられます。
ただしスライドしたときとジャンプしたときは・・・。
構造上人の動きにについてくるので足が危ないです
それを見込んで重装備すると怪しい人になってしまいますし。

東京からみて富士山の反対側にセグウェイを体験できる施設があります。
なんとオフロードモデルで山道の走行を体験できます。
決められたプログラムで小一時間つきあわされますがその後オフロードの平地で自由に1時間ぐらい遊べます。
ちょっと利用料が高いのですが元値が高いし、利用者少ないし、しょうがない・・・

おすすめです。

セグウェイ(Segway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc. から発売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)。

 

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