アタックした後のリカバリーの方法

アタックした後のリカバリーの方法

世界最高峰のスピードを競う競技なのに、その関係者は何をもたもたしているのでしょうか。

ライダーとそのチームとの関係

例えは悪いですがライダーというアスリートはペットと一緒です。

圧倒的な存在力で好き勝手やっているように見えても、その実用意された枠の中でイッパイ餌をもらって暴れているだけです。

なので、格闘系など危険を伴うスポーツにおいてその責任はすべて飼い主にあります。

バツが悪い結果になったからといってペットにお仕置きをするのは、どちらかというと間違いで、飼い主の単なる責任逃れであったりします(あるいはショー的な見世物)。

ライダーは用意された土俵で、最大限の努力をしているわけです。

その当事者に、モラルや知性を要求するのは酷というものです。
当事者に要求されるのはそのジャンルに特化した才能の一点だけで十分であったりします。
逆に、しいて言えばルールを逆手に取るのが生き残れるジャンルとも言えます。
またルールギリギリで争われてこそルール冥利でもあります。

あるいは政治家と一緒。
エリートの末路が政治家だったりしますが、政治家にライバルを思いやるような行動が一切ないのと同じです。

際立ってくるとその能力を行使することにモラルが負けてしまうのでしょう。

前に進むことができない時には、先に行かれないようにあらさがし合戦。

ほとんど本業をこなしていないのだから遊んでいるようなものだ!といって紳士的にもふるまえと言っても通じません。
罰せられないギリギリの悪事を働くことが有能の証で、一線を超えても十分なコネと財産がありさえすれば悪びれる必要もありません。

紳士的な政治家を見たことがないのと同様に、紳士的なスポーツとは、勝っても負けても大勢に影響のない、暇つぶしゲームにおいてのみ成り立つ倫理だと思った方がよいでしょう。
MotoGPはもはや紳士的なスポーツたり得ません。

リカバリーの方法

ということで、アタックはルール・土俵に基づく必然性があるので置いておきます。
(「バトル禁止」とか言われたら決勝の意味がない)

ならば、リカバリーです。

フロントタイヤのスリップ時のマルケス張りのリカバリーを随所に発揮させましょうということです。

ここでは解りやすいように加害者をM、被害者をR、加害者の飼い主をH,同じく被害者の飼い主はY、土俵を用意したのはF、興行主はDとでもしてみます。

Rに罪がない場合

Rに何の罪もない場合には決してHは逆切れしないこと

良く犯行時に「理性を失った」とMとかH(MH)は同情を求めますが、それでは「誰でも理性を失って良い」とHが認めたことになります(と訴えたことになります)。
であれば被害者家族のRとかY(RY)がたとえ理性的でない反応をしたとしても、そのことをネタにしてMHはRYを責めることはできません。
理性を失った者同士のバトルはただのバトルでどちらも悪くないわけです。
であるにもかかわらず、MHがRYに対し「謝りに行ったのに罵倒され、追い返された」とかの批判を口にしたとしたら、とたんに立場はさらに悪化します。
相手の感情逆なでどころか、、理性を失ったとしても罰して良いことになります。
それは、口にする以前の何倍も罰してもよい理屈になります。
相手への批判の贈り物は3倍返しが相場でしょうか
やられる前なら2倍返し(半沢直樹)で、もらってしまったら3倍返し(バレンタイン)です。
つまり、犯行後のRYからMHへの罵詈雑言は倍返しが相場で、贈ったら3倍、挑発したら100倍返しが相場なので甘んじて受けなければいけません。
そしてもしも100倍返しな展開になってしまった場合、RYはFから出向とかの辞令が出てしまい、ほとんど共倒れで、その原因はひたすら逆切れ!に端を発します。おとなげないとはこのことです。

MとRの双方の逆切れは、D的にありです。
見せ場とネタは多いに越したことありません。
世界最高峰のアスリートたるもの、戦いの場の見境がなくてもよかったりします。
肝心なことはペットと飼い主はその次元が違うことを認識し、世間にも見せつけないといけません

謝るまでの経過時間は、その時間に比例して、謝る気がないことを示している

謝るまでの経過時間は、その間に反省したり、世間体を気にしたり、謝り方を模索したりしていることの証となります。

それはイコールそもそも悪いと思っていないとか、誠意のかけらもないとか、大したことだと思っていないなどロクでもない解釈しか思いつきません。
Mは理性が戻るまでの時間が必要だったとしてもHはそんな時間は必要がないことは明白です。たとえばHの場合、筑波のスーパーコンピュータが正しい答えを瞬時にはじき出しているはずです(「謝れ!!」と)。

模範解答

模範解答的には、

  • HはMが戻ってきたら即時にRYに謝りに行き、罵倒されて帰ってくる。
  • HはRYのいうことには耳を傾けず世間に対し「Fの裁定に従う」ことを公表する。
  • Mには「いってはいけない言葉リスト」を手渡し「わびる」というバトルをさせるか、沈黙を守らせる。
  • Yに対しては「ルールの妥当性についての協議」をフレンドリーなようなそぶりを見せる(実際にしてもよい)。

 

 

 

飼い主がやばい場合

MはともかくM父の目つきもやばい!のように、
Hもほとんどアスリート的な行動しかできない場合もあるでしょう。

そんなときのために日本には優れたコピーというか制裁があります。

それは「加害者の家族」!

よもやの開発者への後ろ指!などなどが・・・続く・・・

これは耐えられないでしょう。

だから正しく動きましょうよ

お互いさまの場合

HYは、速攻で協議し、RMに「言ってはいけないキーワードリスト」をそっと両者に渡し、「聴いてはいけないリスト」をFから公式に報道制限としてメディアに配布してもらい、代わりに「ゴシップネタ」も配布し・・・~キリがないので省略~

判断しがたい場合

まあ、通常こちらでしょう。

ライダーはともかく、チームにはガイドラインが必要です。

次項で。

 

チームとしての対応

まずはチームとは、チームの役割とは、などの確認をしてみましょう。

出所はどこでも大金を使って運営しているので行き当たりばったりは通用しません。

ともかく立場やポリシーなどをはっきりとさせることです。

そのほうが正しくチームを評価してもらえるでしょう。

 

チームのの役割・立場

一般的に考えると、チームの役割、立場は次のようなものです(一例)。

  • ライダーのパフォーマンスを発揮できる環境を用意する
  • チームのパワーをアピールする
  • スポンサーを広告する
  • 良い成績を残す
  • 観客を喜ばす
  • 組織を繁栄させる
  • チームの欲望を満たす

ガイドライン例

  • チーム同士で争わない
  • よそのライダーも同等に評価する(尊敬する)
  • 悪態をつかない
  • 部外者と一緒にいない(ゲスト、親族のことです)

具体的なリカバリー

当たり前なことをします。

  • トラブルが発生したら、あるいは発生しそうなら、即刻相手チームに連絡を取り、ソリューションとしてトラブルを一緒に解決すること、解決したいことを表明し、チームがトラブルの発生源でないことを表明します。
  • 「ライダー同士がトラブルを起こすことは、織り込み済み、見積もり済みなので、お互いビジネスとして解決しよう」との認識を確認する、あるいは認識させる。
  • ライダー同士の距離を近づけないように努力し、チーム同士はなるべく一緒に行動し間違っても敵対感を見せない。
  • ライダーの成績、パフォーマンスに影響が出ないように努力する。(Fの裁定に任せるなど言うのは論外・最悪)
  • 世間に対し良い印象を与えるように努める

なんか当たり前すぎるので、わざわざ書かなくても・・・

 

チームへのペナルティ

例えば、

結局のところ騒ぎが大きくなった時点でチームの失態ということにします。

この時点でライダーへのペナルティではなくチームにペナルティを与えることなります。

ライダーにはFからの裁定は下されません(チームに任せるということです)。

グリッド降格とかのライダーへのペナルティは「それぞれの立ち位置を考慮してイベントが盛り上がる」ようにDが好きなように組み立てて良い事にします。

ライダーのペナルティは、「チームにペナルティが下されることで、良心の呵責に悩まされる」というペナルティを与えられます。

チームへのペナルティは(お金ではなく)例えばチーム関連の全社員・全スタッフに3日間の慈善活動の強制など、役に立つし、不満も数的に大きくなるような効果的なものを裁定するとよいでしょう

そしてライダーへのペナルティはチームの独自ルールににより決められ、例えば「年俸の1割を支援団体に寄付すること」などであれば社会貢献できて、被害者側のライダーも自分へのアタックのおかげで何万人の救われる人がいるとなれば、恨みつらみはなくなるでしょう。そうすれば一見アンフェアな行いに対して、ライダーはもちろんチームや組織、はては観客までもがすがすがしく感じられるかもしれません。

 

 

結論

リカバリーは「一旦手を離れてしまったらお手上げ」です。
世界最高峰のスピードでコントロールし、何事も無かったかのように鎮静させることが、手腕の見せ所ということです。

あるいは、トラブルが起きると、より「見世物」として面白くなるようなペナルティを下すことです。

もちろん平等に。

 

なんとなく、海外の方々(日本人以外)は血気盛んで、決して謝らないとかのイメージがありますが、そうとは限りません。

なんと日本人は「他人への思いやりの無さ」では国際ランキングで低迷しているのです。
自分に迷惑がかからないように周到に準備し、ひとたび、機会があれば、徹底的に叩き潰すのが…。(あなたではなくあなた以外の日本人にその傾向があると…)

日本人は客観視することで、優位性を示し、
渦中に巻き込まれてしまうと残念な人種と言えるしょう。

であれば、助言の身を求められるアドバイザーという役は日本人にはうってつけの役職なのではないでしょうか。

間違っても渦中に入れてはいけません、入ってもいけません、入ろうとしないでください。

それは、同列の近隣各国を見れば明らかなこと。収取がつかなくなることは火を見るより明らかでしょう。

「日の目をみるのは明らか」というのは間違いで「日の目を見る」で「よい結果になった」という意味で明らかではないことに対して使う用語、

「火を見るより明らか」は主に悪い時に使う用語。180度違うんですね。(今知った)

 

以上

アタックした後のリカバリーの方法

失敗しないリカバリーの方法

でした。

 

 

「なんで、こんな無茶をするんだ」という世間の見方に対しては「よだれが出るぐらい集中している時には、このような走りになりがちです」と。

猫のトラクション

ペット扱いのついでに、猫で説明してみます。

自身のジャンプ力よりもはるかに高い垂直な壁に上って見せる高い運動能力や、その後に何事もなかったかのようなすまし顔になかなかの策士だと感心するにしても、だからと言って自分よりもモラルや知力が高いわけでもなく、常識というか同じルールでは生活してはいないということは理解できると思います(レプソルカラーのマルク・マルケスはホワッツマイケルに似てるような)。

そんなマイケルの失敗ジャンプの動画が暴露されていますが、実はあれほとんどの場合、グリップ不足によるトラクション不足でリア足のスリップ率が30パーセントをはるかに超えた結果だったりします。

原因は、おケツふりふりの足場固め不足と、路面の路面抵抗不足と、もう一つ忘れてはいけないのが肉球のコンパウンド!

肉球はカサカサでもびしょびしょでもいけなくて適度な湿気と弾力が必要です。

試しに肉球にニベアなどのクリームを塗ってあげると、格段にその精度が増します(自分調べ)。

ということで、結果的に失敗ジャンプと同じライバルへのアタックは、トラクション不足と準備不足などが原因となります。

状況判断不足と、おごり、ですかね(さほどの罪ではありません)。

そのような時に、実に猫は、グリップとかの外部要因ではなく、己の力量不足に、かなり気落ちします。

それは、ジャンプ地点ではなく周囲の人目を最初に気にするところから明らかです。

きちんと自分の非を認めて、なおかつ恥じているのです。

偉いでしょ。

頭の悪い猫でもこうなのだから同じく悪いホワッツマルケスも見習うべきではあると。

マルケスだけではなく周りの野次馬も。

そんなときにおごって当たり前のライダーに向かって非難しても・・・

非難する野次馬のほうが、偉くない

猫の勝ち!

これで理性やモラルすら客観的に猫より劣ることが証明されてしまいました。

頑張れ人類

 

猫カフェ導入

昔はよかった

昔々は、ここまでひどいことにはなりませんでした。

それには、喫煙ルームという立役者の存在が欠かせません。

上下関係や組織の壁を越えて親交を深めることが可能なため、ソリューションの解決率が高かったと実感していました。

それが今や喫煙ルームに行っている間に取り残されてしまうしまつ。

代わりの場所が存在しません。

サロンやロビーはそれこそ階級差別があるのでますます格差が生じてしまいます。

そこでやっぱりお勧めするのが、キャットカフェ!

血圧下がるし、ブサ猫にライバルの呼び名を付けてかわいがると、アタック率も減ること請け合いですよね。

 

 


ソースネクスト eSHOP

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