カテゴリー:二輪ネタ

  • 攻撃が最大の防御 (接触回避策)

    マルケスの接触・転倒 2015 アルゼンチン MotoGP 決勝でのマルケスの行動(ライディング)には今後様々な意見が飛び交うことでしょう。 一般的にはこうでしょう ロッシは通常通りの走行ラインを通り、マル…
  • マルケスのダルマ走法の再現条件 膝擦り RR > エキスパート

    膝擦り走法のついでに、 かの有名な、マルケスの転倒にいたらなかった走法、ITATAWAによるとダルマ走法について、 マルケスは、実際に正しく状況を把握しているのにもかかわらず明言はさけているみたいなのでここで解説をし…
  • 膝擦り走法をするにあたって RRビギナー

    膝擦り走法をするにあたって RRビギナー

    膝擦りをしそうなときには、自ら進んで膝を出すことが大変有用になります。 いわゆる「膝擦り小僧走り」です。 これで、膝が、路面に引っかかったときでも、膝をひっこめることや、ずらすことができます。 たとえ、引っかかったままだとしても、所要時間を長引かせることによる、単位時間当たりの衝撃を和らげることができます。 このように「膝擦り走法」を優雅に決めるためには「引っかかった時の準備」をいかに整えておくかにかかってきます。 とくに、スプリントレースならいざ知らず、街乗りは家に帰るまで、天寿を全うするまでが遠足ですからね。
  • トレッド面への荷重配分のコントロールの仕方 RR>コーナリング

    トレッド面の外側への荷重配分をコントロールしてみます。 わかりやすく簡単な方法は、立ち上がりで膨らむことです。 意図せずして膨らんでしまうのではなく、 意図して膨らんだ場合、これを「コントロールした」といい…
  • トレッド面への外側荷重 RR>コーナリング

    コーナリング中にリアタイヤをスライドさせるために外足に荷重する。 正しくは、 リアタイヤをスライドさせるときには、フロントタイヤのトレッド面の外側にシートで荷重する。 その際に、リアが滑り出してもよいように…
  • トレッド面への荷重配分 RR > コーナリング

    バンク角をマシンギリギリまでリーンしている時の、トレッド面への荷重配分はイン側に設定します※。 理由はそのほうが速くて安全だからです。 マルケスに代表される最近のライディング、というよりオートバイのバンク角が足りなくてライダーが補っちゃっている走法の解説です。 この走法は、もっともっと曲がりたいとき、フロントタイヤにさらに仕事をしてもらいたいときにより効果的です。
  • キャンバー角とかキャンバースラストとかスリップアングルとかトレッドとかを荷重的にコントロールする RR>コーナリング

    特に街乗りレベルにおいてリーンウィズのままでのライディングは、オフロードバイクのタイヤでは低速なほど曲がらない(イコール倒れやすい)、オンロードバイクのタイヤでは低速なほど切れ込む(イコール曲がらない)傾向があるのではないでしょうか? この特性に対して、別のジオメトリーや、ステアリングダンパーなどを使って乗りやすくするのって???です。 低速時にはタイヤ特性に合わせて、寝かすなり、リーンインすれば済むことで、さらにその方がバイクやタイヤ(特に摩耗)に優しいのではと思うからです。
  • タイヤの形状とリーンポジションと空気圧とエッジとマシンセッティング  RR>セッティング

    タイヤにはリーンウィズ用のタイヤと、リーンイン(ハングオン含む)用のタイヤと、リーンアウト用のタイヤがあるということです。 ということは、交通安全協会は「バイクの基本はリーンウィズだ」は良いとして「バイクに合わせたリーンポジション」をとらなければいけないことを示唆しなければいけないと思うのです。 そして、 タイヤの形状がコロコロ変わるようでは、マシンのセッティングも、ライディングフォームも一つに落ち着くことなどありえないのです
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