カテゴリー:基本の基

  • コーナリング番長 RR>マルケスのフロントゴケを斬る その2

    コーナリング番長 その2 どこに向かっている? そもそも今のブリジストンの、「トラクションをかけ続けなければいけないタイヤ」と言うのは、一体何を目指しているのでしょう。 いくらサーキット専用とはいえ、狭いレンジ…
  • 集中力の使い所 RR>ストレート

    集中力の使い所 RR>ストレート 転倒パターン ライバルに追い上げられてハードな時、あるいはタイヤが消耗してきてシビアな時、あるいはセッティングが出ていいなくてキビシイ時、こんな時に必要なのは、一つ一つの操作を…
  • コーナリング番長 RR>マルケスのフロントゴケを斬る その1

    オートバイやタイヤが倒れずに自律走行してしまう仕組みは方々で説明されていますね。 スリップアングルやコーナリングフォースとかも説明不要でしょう。※ そのスリップアングルとコーナリングフォースの割合であるコーナ…
  • コーナリング番長 RR>タイヤの空気圧

    コーナリング番長 RR>タイヤの空気圧 タイヤの空気圧を減らした場合、タイヤと地面の接地面は主に縦長になります。 直線では大して影響がないとしても、コーナリング中では多方面に影響が出てきます。 接地面…
  • 突っ込み番長 >タイヤの空気圧とセッティング

    誰かより、安全に、あるいは競い勝つためにブレーキングを行いたいのであれば、その誰かよりフロントタイヤの空気圧を低くすれば良いということのようです。 これは決勝ではなく、苦手克服の練習時には十分効果的でしょう。 弊害は、たわみ量が増えることによる、発熱の増加と、寿命の低下、コーナリング特性の変化、 路面抵抗増加による、ストレートスピードの低下などがあります。 このことは、タイヤをレース終了まで持たせることができる、と言うのはもはやライダーではなく、 タイヤメーカーが、誰を想定してタイヤを用意して、こっそり適正空気圧を教えるか、にかかっているといえるでしょう。
  • タイヤの空気圧でセッティング 

    違いの分かる男 微妙なセッティングの違いがわかる場面には2種類あったりします。 行なったセッティング変更がドンピシャな時と、そもそもセッティング(ジオメトリー)が大きく適正な状態から外れている時とあります。 …
  • タイヤの空気圧とセッティング

    タイヤの空気圧とセッティング いたって素朴な質問 「場面の違いに合わせてタイヤの空気圧を変えるべきか?」 答えはたいてい次のようなものです。 「タイヤの空気圧は指定空気圧を守ってください」 「タイヤの空…
  • 接近戦・決勝に強くなる スパーリングとクリンチ

    接近戦・決勝に強くなる スパーリングとクリンチ 決勝でズルズルと順位を落としてしまうのは、歯がゆいのでなんとかしてもらいましょう。 V3を誇るウェイン・レイニーにしても競い合いの末の優勝率は高くありません。 …
  • 正しい脱重の仕方 RR>マルケスのなだめかた

    左腕と右腕の役割の違い 左手を負傷した時の右コーナーはマシンのバンキングが遅れるのでライダーが先行するか、 そのまま右腕で体重を支えてノリック乗りみたいになるとかの特徴があります。 理由は、支えることや、動かすことに精一杯なときには、「アクションの境目の抜重なり加重のためのもう一仕事」を行う余裕が確保されていないことが多いからです。 確保されていないと、そこで腰砕けになったり、タイミングを失ったり遅れたりしてしまいます。 見た目には逆で、クイックに見えたり、アクションが大きく見えたり、前向きに見えたりします。 (これは、はためには分かり難いことを意味しています) 対して右腕の負傷はブレーキングを始めとしたライディングに影響しない場合があります。 それは右腕の役割に、「力技としてのコントロール」の割合が少ないからだと思われます。 「右腕の機能を全力で使うという余裕のないライディング」は普段から行なっていないからとも言えます。
  • キース・コード的立ち上がり RR 立ち上がり

    キース・コード的立ち上がり RR 〉 立ち上がり ロードレースにおける立ち上がり時のプロダクトは次の四つです。 立ち上がりのスタート地点は、毎回不特定である 貴方の思っている、そして実行している「立ち上がりのライン」は常に間違いである 立ち上がりの練習中に、コースにクリップしたら、それは大失敗である。 立ち上がりにとって、そこに至るまでの走り(ブレーキングとかコーナリング)は常に満点であることを認識しておくこと
  • セナ足とフジガスと同爆と RR > 立ち上がり

    セナ足とフジガスと同爆と ミハエル・シューマッハもアイルトン・セナも単独走法では似たようなものだとしても、対ライバルに対しては違いがみられます。 シューマッハがライバルをブロックしてでも競り勝…
  • オートレースとスペンサー RR >立ち上がり

    オートレースとスペンサー リアタイヤを一番使いこなしているのはオートレースだと思います。 次に使いこなしていたのがフレディ・スペンサーだと思います。 リアタイアのポテンシャル やはり、自分にで…
  • 立ち上がりラインの作り方 (ラインはタイヤが決める)

    ファースト・ファースト・ファースト レースの基本みたく言われている「スローイン・ファーストアウト」は初心者抜けの言葉です。 言い換えますとスタートポジションで、想定したスピードよりスローだったらそれは失敗です。失ったものは取り返せません。 逆にオーバースピードだった場合は、取り戻せないか、いつも通りか、いつも以上のどれかになります。 より良い結果になるように努力することや、トライする権利が生じています。
  • アンチ・ハイサイド RR>立ち上がり

    とかく、回避策がないと簡単に片付けられてしまうハイサイドですが、当事者はそんな簡単には割りきれません。 車椅子生活はやはり避けたいからです。 より安全な方法を模索して、確立して、広めてあげましょう。
  • 速さの秘訣 RR>立ち上がり

    速さの秘訣 自身のレースを振り返って「納得のいく立ち上がり」は、どれほどあったでしょうか? 私の場合は残念ながらゼロ。 最速か最強か 同じ「誰よりも速く」でも、その目標が、リザルトなのか、コーナリングなのかで…
  • 芸術的な切り返しの仕方  RR>切り返し

    通常の切り返しでは、ステップに対し踏ん張ることで、上体(腰回り)の移動を行うきっかけとしています。 切り返しを行うタイミングで加重していたのではタイミング的に手遅れなことと、加重の方向が移動方向でもなく、マシンへの挙動も大きくなりがちでした。 これでは効率がよくないことは明白です。 そのうえ悲しいことに、クイックに行おうと思えば思うほど、マシンの挙動もライダーのアクションも大きくなるだけで、スピードはさほど変わらず、単に雑なライディングになってしまいがちです。 今回の抜重をメインとした切り返しでは数々の点でメリットがあると思います。 アクションを起こす前に、明示的な加重区間を作ることで、切り返しの動作自体を加重から解き放すことが可能となります。 ライダーをいったん持ち上げる動作からは解き放されるので加重や抜重を純粋にライディングに対しおこなことができるようになります。 加重の動作では行いにくかった切り返し中に「伏せる」ことも可能になりました。 最短距離の移動で済むこともクイックさにつながります。 最小のアクションで済むということは、より精度の高いコントロールができるということでもあります。 押してダメなら引いてみな! ということです。

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