カテゴリー:コーナリング

  • ノリック乗りをマスターする (新解明国語辞典)

    ノリックといえばダートラ乗りです。 見た目の特徴は、コーナリング中前乗りで上半身が起きていることです。 顔の向きというか視線の向きも上目づかいではなく見下ろすぐらいです。 コーナリングに目が行きますが、ノリック乗りをするためにはアプローチから準備が必要です。 ブレーキング中も体が起きています。 ここでの重心の位置が高いので、ターンイン時のバンク角速度を速くすることが出来るのです。 三角乗りなのは荷重をお尻(腰)でかけるからです。 頭の角度ですが、これも顎を引かないことによって肩に力が入りません。 要するにパーフェクトなんです。
  • 「理想のステアリング」 左右の腕の役割

    コーナリングにおける左右の手(腕)の役割について考えてみましょう。 自身の重力をステアリングで支える場面があります。 というよりステアリングに無用な力を加えてしまうことがあります。 減速、加速時に限らず…
  • ドリフトをマスターする (新解明国語辞典) (理想のドリフト)

    どりふと【ドリフト】 タイヤが横に滑っているその様の呼び名。 スライドとほぼ同義だが、自慢するときはドリフト、言い訳するときはスライド、と使い分けられている。 「侵入でスライドさせて・・・」より「侵入でドリフト…
  • 「理想のステアリング」 コーナー侵入編

    「理想のステアリング」、極めたいですよね。  まずは、どの状態が理想的か大まかに決めることから始めます。 効率よく、効果的に! としましょうか。 「セッティング~」でステアリングを「行きたい方向に切る」以外…
  • [セッティング]の感じ方「セナ手」

    セッティングを感じるのは、体中です。 体中ががセンサーです。 しかし、適当に走ってその状態のセッティングを感じとるのは、実際のところかなりの経験を必要とします。 そこで今回は、セッティングについての経験を積みま…
  • オーバーテイクのまとめ

    この例が実践に役に立つかはともかく、走行中の頭脳は平時よりおバカです。 その場の判断ではなく、机上の計画も取り入れてみるとよいでしょう。 キーワードは三つです。  近づきすぎると逆効果になることがあること。 …
  • 抜いて抜かれて抜く ~可夢偉のオーバーテイク 回答編 その5

    同じように見えることでも、「オーバーテイク」を手に入れられる場合と、遠ざけてしまう場合があります。 それは位置的な違い、時間的な違い。 うまく利用したものを後押ししてくれます。 今回は、ストレートの前のコーナー…
  • 可夢偉のオーバーテイク 回答編 その3

    行列に並んだ場合、割り込みはご法度です(喧嘩になります)。 ところが、合流ではきれいに譲り合います(特に東北、関東)。 これはマナーというよりリスク回避です(ある意味大人です)。 これも回答の一部になりますので、よ…
  • 理想的なステアリング (ライントレースの練習 まとめ)

    理想のラインを理想的にトレースしている時はこんな感じです。 ・視線でラインをトレースします(トレースライン)。  トレースラインは走行ライン上とは限りません、本人が一番うまく走れるポイントを見ています(何も見…
  • リアステアっぽく走る その1(ライントレースの練習 その9)

    二輪、四輪ともリアステアという状態・感覚があります。 実際には以下のように様々な状態を指していると思われます。 ・リアを軸に旋回している時 ・慣性が何かしている時 ・実はフロントが何かしている時 ・ドライバー(…
  • マモラ乗りをマスターする(新解明国語辞典)

    問:正しいマモラ乗りを次の中から選べ [caption id="" align="alignnone" width="275"] A.[/caption] [caption id="attachment_23…
  • セグウェイを知る(理想のコーナリング)

    一輪車に乗れない方はセグウェイに乗ってみることをお勧めします。 セグウェイには左右の二輪構成なので前後輪という概念はありません。 左右の内輪差の問題も構造上問題ないのでいわゆるジオメトリーとかのセッティングを考え…
  • シューマッハ足(本当の凄さ)

    シューマッハの鈴鹿のS字の走りは有名ですよね。 コーナリングのスピードコントロールをアクセル全開はままで、ブレーキでコントロールしたそうです。 と簡単に言いますが、実際にそれを鈴鹿でやってみろと言われたらどうでし…
  • ブレーキの代わりにアクセルを(ブレーキするぐらいならアクセルオン)(ライン・・・)

    コースアウトして真直ぐクラッシュパッドに突っ込んだことがある方! 次の機会 にはアクセル全開してみてください。 特に「もうだめだ」とマジで思った時にはダメモトでやってみてください。 向きが変わり、もう少し希望の…
  • 混戦に強くなる (ライントレースの練習 その8)

    まあ、テレビを見ながらご飯を食べるようなもんです。 視線の途中に、障害物や気になるものが出てきてもそれに神経を使わなくて済むように練習をします。 対象により、それは無視していいもの、仕切り直しをしないといけないもの、集中しないといけないもの、様々でしょう。 これは経験としてインプットしていくことになると思います。
  • 車が曲がりたい時(ライントレースの練習その7)

    車が誰かに曲がらせられるポイントと、車が自ら曲がりたいポイントは異なることがあります。 同様に車が曲がらせられるポイントは、ステアリングを切ったタイミングとも、ドライバーが曲がりたいと思った時とも異なることがあります。…

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