カテゴリー:コーナリング

  • オートバイにおけるグーフィースタンス (タイムロスの回避方法)

    レギュラースタンスのマイク・ドゥーハン。 グーフィースタンスのノリック・阿部。 スキーの大回転のようなフレディー・スペンサー。 そして四つん這いの昨今のライダー(マルク・マルケスとか…
  • 基本の基:ロードレース>ハングオン ドゥーハン式

    ドゥーハン式ハングオン、というかコーナリングのコンセプトは、いわゆるスライド走法とはある点で一線を画しています。 スライド走法は走りの次元を一旦下げた上で構築されるのに対し、 ドゥーハン式は逆に走りの次元をあげた上で構築されることです。 すなわちドゥーハン式に比べスライド走法は取り返すことの出来ないロスタイムを生じさせた上でのコーナリングテクニックあり、 ある意味致命的であることから永遠に完成の域には達することが出来ない走法といえるのです。
  • マイケル・ドゥーハン式リアブレーキを極める

    ドゥーハン仕様の左ハンドルリアブレーキは散々試したにもかかわらず浸透しなかったらしい。 なんてこった! ドゥーハンにとどまらずミハエル・シューマッハも鈴鹿で実践した、 「実力以上のタイムが出てしまう」チャンピオ…
  • マルク・マルケスが前傾している理由 #2

    何のことはない、昨今はコーナリング中の転倒はフロントゴケだけ想定していればよいらしい。 リアのスライドは、最適なスリップ率に正確にコントロールされているらしいからです。 であれば転倒時のダメージを考慮したなら、上…
  • 基本の基:ロードレース>前乗りと後乗りとタダ乗り

    往年のスペンサーとかケニーとかの、見た目同じようなリアのスライド走法はどうでしょうか? こちらはフロントを頼っていない割にいきなり旋回していきます。 思い描く走行ラインは、スライドしてるリアタイヤから創造されていると思います。 これこそは後乗りな感じだと思いませんか? もう旋回を開始したとたんに後乗りです。
  • 基本の基:ジムカーナ>前乗りと後乗りの方法

    ライダーはバイクからグリグリ落ちて、バイクはそれをグイグイ拾うのです。 そのためにはライダーが落ちている間に更に旋回度を増して、 ライダーが落ちようとしているその下にバイクがもぐりこむわけです。 もぐりこむためには角加速度的な加速か、速度的な加速を利用します。 ライダーは角加速度的な加速の場合は横に、速度的な加速の場合は前方に落ちます。
  • 基本の基:ロードレース>ライディングフォームとバンク角

    コースや状況に合わせて、まずはタイヤが最適な状態になるようにバンク角を適切なところに合わせ、 ライダーは遠心力的な折り合いをつけられるようなポジションどりをします。 「後乗りが良いとか、前乗りが好きとかではなく、最適なマシンのバンク角を補うためにどこにでも移動する。」を心情にすると幸せになれるでしょう。
  • 基本の基:キースコード的>コーナリング時の前後タイヤの荷重配分 #2

    ライダーの役割はどこまでバンキング角速度をあげられるかにかかっています。 このバンキングのスピードが早まり、開発陣の望むリヤの荷重配分を上回ることができたら、 マシンの開発は早まり、ライダーの需要と競技人生は伸びることでしょう。 レースの歴史全体の中で、最近のバンク角速度は特に早いとも思えないので、抜きん出るチャンスは十分有るでしょう。
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