タグ:ブレーキング

  • 鋳鉄ディスクの熱履歴と再研磨(ブレーキング中は変態中)

    鋳鉄ディスクの熱履歴と再研磨(ブレーキング中は変態中) 

    鋳鉄ディスクの熱履歴と再研磨(ブレーキング中は変態中) アナログレコード 鋳鉄のブレーキディスクは、ステンレスに比べ摩耗も速く、すぐに溝ができてしまい、さながらアナログレコードのようになってしまいます。 性能的にも…
  • 突っ込み番長 >タイヤの空気圧とセッティング

    誰かより、安全に、あるいは競い勝つためにブレーキングを行いたいのであれば、その誰かよりフロントタイヤの空気圧を低くすれば良いということのようです。 これは決勝ではなく、苦手克服の練習時には十分効果的でしょう。 弊害は、たわみ量が増えることによる、発熱の増加と、寿命の低下、コーナリング特性の変化、 路面抵抗増加による、ストレートスピードの低下などがあります。 このことは、タイヤをレース終了まで持たせることができる、と言うのはもはやライダーではなく、 タイヤメーカーが、誰を想定してタイヤを用意して、こっそり適正空気圧を教えるか、にかかっているといえるでしょう。
  • 基本の基:ロードレース>ハングオン ドゥーハン式

    ドゥーハン式ハングオン、というかコーナリングのコンセプトは、いわゆるスライド走法とはある点で一線を画しています。 スライド走法は走りの次元を一旦下げた上で構築されるのに対し、 ドゥーハン式は逆に走りの次元をあげた上で構築されることです。 すなわちドゥーハン式に比べスライド走法は取り返すことの出来ないロスタイムを生じさせた上でのコーナリングテクニックあり、 ある意味致命的であることから永遠に完成の域には達することが出来ない走法といえるのです。
  • 基本の基:ロードレース>ブレーキング ブレーキレバーの握り方

    基本の基:ロードレース>ブレーキング ブレーキレバーの握り方

    注意事項はフルブレーキの項?でお伝えしたように脇を締めないことです。 脇を締めると外乱にも内乱でも腕がつっかえ棒になり、ロクなことがありません。 見た目の悪さはともかく、実際にやってみるとその効果は歴然です。 ぜひとも肘あげブレーキを習得しておきましょう。
  • 基本の基:キースコード的 理想のライン#2

    減速し過ぎに注意。 オーバースピードのリカバリはガッツを試されますが、 減速しすぎた場合のリカバリは知性を試されます。 失ったタイムはなかなか奪い返せません。 慌てて加速したって手遅れですよね。 見落とされ…
  • 基本の基:ロードレース>ブレーキング

    ロードレースにおけるハングオンは実はブレーキングのためにあります。 どこがって、唯一ブレーキング時のフォームが美しいのです。 実際に利点がいくつかあります。 テクニック的にはウェインレイニー乗りをすると…
  • 1周目の1コーナーの車間について

    「スタートの1コーナーで頑張ります」はNGワードになってほしいものです。 1周目の1コーナーは先頭車両以外はお望みのペースで走れないことがあります。 これが意味するのは、「このことを想定して走らなければいけない」…
  • スムーズな停止の仕方

    街乗りでの停止の仕方です。 特に同乗者がいるときには有効です。 ほとんどのドライバーは車を停止するときにブレーキを、車が停止すまるまでそのまま踏んでいます。 踏んだままだと最後に慣性のおつりが来ます。 格…
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