タグ:マルク・マルケス

  • 2016年ロードレース世界選手権MotoGP アルゼンチンGPのQ2のマルク・マルケスの転倒シーン3

    マルケスのフロントゴケの仕方

    マルケスのフロントゴケの仕方 マルケスはやっぱすげーな~ というネタです。 ミシュランタイヤによる転倒って ことしのMotoGPのベストショット映像の流行は、アグレッシブな左コーナーの映像と、うまく回れていない右コ…
  • イン側からでもアウト側からでも転ばれることの脅威(ライダーを守れ)

    イン側からでもアウト側からでも転ばれることの脅威(ライダーを守れ)

    前回の続きです。 イン側からでもアウト側からでも転ばれることの脅威(ライダーを守れ) もしも、自らの意志で転倒することが出来るライダーがいたとします。 そして実際にイン側からでもアウト側からでも自在に転倒できること…
  • 真相が定かでない時の裁定について RR>ファイト

    真相が定かでない時の裁定について RR>ファイト

    真相が定かでない時の裁定について 大岡裁きとは 運営側はバランスの取れた、現状に即した最適な裁定を下したと思っているのでしょうが、それはとんでもない間違いです。 バランスの取れた裁定とは、双…
  • 蹴り倒す RR>ファイト

    蹴り倒す さて、動画を拝借して、ロッシがマルケスを蹴って転ばすという高等テクニックをまねしてみましょう。 問題の場面 knee kick #Rossi #Marquez #m…
  • またまた物議? MotoGP17戦マレーシアGPマルケス転倒リタイア

    マレーシアGPのロッシとマルケスの接触転倒劇は、またまた物議を醸すのでしょうね。 運営側はともかく、ライダーとか関係者はメディアの思惑にに乗っからず公平に判断してあげて欲しいですね。 私は…
  • コーナリング番長 RR>マルケスのフロントゴケを斬る その4

    コーナリング番長 RR>マルケスのフロントゴケを斬る その4 そろそろ立ち直って欲しかったのですが未だジタバタなマルケス。 このままでは一番のチームと一番のライダーの組み合わせの典型的な失敗例となってしまい…
  • マルケス陣営の仕事

    スポーツであり、戦いでもあり、ルールにのっとているとしても、彼はわざわざ相手をリタイアさせてまで勝とうとしていないことは明白でしょう。 しいて言えばロッシの方がよっぽど戦略的に相手にダメージを与えることには長けてい…
  • 正しい脱重の仕方 RR>マルケスのなだめかた

    左腕と右腕の役割の違い 左手を負傷した時の右コーナーはマシンのバンキングが遅れるのでライダーが先行するか、 そのまま右腕で体重を支えてノリック乗りみたいになるとかの特徴があります。 理由は、支えることや、動かすことに精一杯なときには、「アクションの境目の抜重なり加重のためのもう一仕事」を行う余裕が確保されていないことが多いからです。 確保されていないと、そこで腰砕けになったり、タイミングを失ったり遅れたりしてしまいます。 見た目には逆で、クイックに見えたり、アクションが大きく見えたり、前向きに見えたりします。 (これは、はためには分かり難いことを意味しています) 対して右腕の負傷はブレーキングを始めとしたライディングに影響しない場合があります。 それは右腕の役割に、「力技としてのコントロール」の割合が少ないからだと思われます。 「右腕の機能を全力で使うという余裕のないライディング」は普段から行なっていないからとも言えます。
  • 芸術的な切り返しの仕方  RR>切り返し

    通常の切り返しでは、ステップに対し踏ん張ることで、上体(腰回り)の移動を行うきっかけとしています。 切り返しを行うタイミングで加重していたのではタイミング的に手遅れなことと、加重の方向が移動方向でもなく、マシンへの挙動も大きくなりがちでした。 これでは効率がよくないことは明白です。 そのうえ悲しいことに、クイックに行おうと思えば思うほど、マシンの挙動もライダーのアクションも大きくなるだけで、スピードはさほど変わらず、単に雑なライディングになってしまいがちです。 今回の抜重をメインとした切り返しでは数々の点でメリットがあると思います。 アクションを起こす前に、明示的な加重区間を作ることで、切り返しの動作自体を加重から解き放すことが可能となります。 ライダーをいったん持ち上げる動作からは解き放されるので加重や抜重を純粋にライディングに対しおこなことができるようになります。 加重の動作では行いにくかった切り返し中に「伏せる」ことも可能になりました。 最短距離の移動で済むこともクイックさにつながります。 最小のアクションで済むということは、より精度の高いコントロールができるということでもあります。 押してダメなら引いてみな! ということです。
  • ハングオフからハングオンへ 一周回ってスペンサー

    ハングオフからハングオンへ 一周回ってスペンサー ハングオフからハングオンへ 時代は移り変わり、今やハングオン(ハングオフ)も新たな次元を迎えようとしています。 その走法とは……  意味不…
  • イン側に割り込むということ (新解明国語辞典)

    イン側に割り込むということ 野放し禁止 絡めば絡むほどよろこんでじゃれまくり。 本人は手加減しているつもりの甘噛みだとしても、じゃれて甘噛みするのが子猫ではなく、子パンダだったとしたらさすがに野放しにはできませ…
  • 攻撃が最大の防御 (接触回避策)

    マルケスの接触・転倒 2015 アルゼンチン MotoGP 決勝でのマルケスの行動(ライディング)には今後様々な意見が飛び交うことでしょう。 一般的にはこうでしょう ロッシは通常通りの走行ラインを通り、マル…
  • マルケスのダルマ走法の再現条件 膝擦り RR > エキスパート

    膝擦り走法のついでに、 かの有名な、マルケスの転倒にいたらなかった走法、ITATAWAによるとダルマ走法について、 マルケスは、実際に正しく状況を把握しているのにもかかわらず明言はさけているみたいなのでここで解説をし…
  • トレッド面への荷重配分 RR > コーナリング

    バンク角をマシンギリギリまでリーンしている時の、トレッド面への荷重配分はイン側に設定します※。 理由はそのほうが速くて安全だからです。 マルケスに代表される最近のライディング、というよりオートバイのバンク角が足りなくてライダーが補っちゃっている走法の解説です。 この走法は、もっともっと曲がりたいとき、フロントタイヤにさらに仕事をしてもらいたいときにより効果的です。
  • 荷重と加重と抜重のタイミングと屈伸抜重と伸身抜重 キースコード的:抜重 #2

    タイミングの説明として多用されているのに、 肝心のタイミングがあやふやなまま使われている、 荷重と加重と抜重という用語について説明してみます。 荷重と加重と抜重のタイミングと屈伸抜重と伸身抜重 …
  • ダートトラック走法の「二つ」  基本の基:ダートトラック > 右手

    「理想的な状態でのダートトラック走法」は、オートバイに優等生的に「ただ乗っているだけ」な状態です。走法の説明がいらないくらいスムーズで自然なライディングをしているときのことです。 自信をもって最適な走法ができているときのフォームになります。 着座位置は次元が高くなればなるほど後ろよりになってきます。 ブレーキスライドの量もパワースライドの量も減り、慣性ドリフトにシフトしていくからです。

Translate:

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村 バイクブログ 二輪ジムカーナへ


チケットぴあ

ブログ統計情報

  • 1,396,875 アクセス
ページ上部へ戻る