タグ:脳力

  • 基本の基 サスペンション > 腕 (加減)

    今回は腕を例にとり説明しましたが脚でも腰でも同じようなものです。 特に伸身抜重と、屈伸抜重はタイミングやポイントが全然異なるので、 正しく使い分ける必要が有ることがお分かりになったと思います。 同じ抜重でもどちらの抜重をするかでタイミングやライディングそのものが変わってきます。 そういう意味では両方の抜重を使いこなせる必要があります。
  • 平衡感覚と耳栓の関係に猫の手を借りる

    四輪はともかくとして、バランス感覚を求められる二輪において、 耳栓(イヤーパッド)の装着ってどうなんでしょう? 聴力への影響を考えたら、スタッフには必須アイテムです。 しかし走行中のライダーの場合、装着する…
  • 基本の基:ロードレース>スタート 目を鍛える

    スタートで遅れるとグリッド順位に関係なくテンションが下がる(応援者談)。 せっかくのグリッド、大事にしましょう。 即座に反応できるようにまずは目を鍛えましょう。 そしてせっかくなので総合的に目を鍛えてしまいまし…
  • 基本の基:キースコード的>反応速度

    時速340Kmで走行中は0.1秒で9.5mも進んでしまいます。 まばたき一回で……。 0.1秒といえば陸上競技の反応時間の基準ですね。 スタートの合図(ピストル?…
  • 勝つための走り方(神のなり方) 選ぶ

    選択肢がある場合、「安定した勝利」に近いほうを選びましょう。 皆が「集中」というのだから勝利には「集中」が必要なのでしょう。 ただし集中を邪魔するものを「雑念」と呼んだ場合、「いわゆる集中」は雑念に属すと思ってく…
  • 集中力との決別 (新解明国語辞典)

    しゅうちゅうりょく【集中力】 精神安定剤のように頻繁に使われるが、実際には有用なようでさほど有用ではないばかりか、 使い方を誤ると知らず知らずのうちに負のスパイラルに陥り本来の実力が発揮できなくなってしまう、魔の…
  • 理想のラインと理想のビュー

    人に説明するために「理想のライン」を用いてもよいですが、 自身に対しては「理想のビュー」ではないでしょうか? 自身が理想のラインを走っていると思われる時の、 そのラインの価値の判断基準はそのラインを本当に通って…
  • [セッティング]は気分次第

    「理想的なセッティング」は各々定めたリソースを最大限活用している(した)状態のことだとして。 低次元なセッティングはさておき、高次元なセッティングは何を優先して、何をそこそこにした結果でしょうか。 コンピュータが…
  • 「セッティング」の使い方

    レース後の会見で、「セッティングがうまく行かなかった」とよく聞きます。 この発言で誰が幸せになるでしょうか? 言い訳した本人も、セッティングに携わるスタッフも、友人も、観客も、特にスポンサーは・・・。 きっとレ…
  • 見せない・読ませない(勝敗は常に顔で決まる)

    人間だけに白目があります。 白目があるから感情が読まれるのだそうです。 他の動物は生き残るために、感情が読めないように、淘汰されてきたという。 パンダとか狸とかは授業中の居眠り対策ではなかったということです。 …
  • 車が曲がりたい時(ライントレースの練習その7)

    車が誰かに曲がらせられるポイントと、車が自ら曲がりたいポイントは異なることがあります。 同様に車が曲がらせられるポイントは、ステアリングを切ったタイミングとも、ドライバーが曲がりたいと思った時とも異なることがあります。…
  • 可夢偉みたく抜く のヒント

    本当に可夢偉みたいかはさて置き、 思いもよらず一所懸命考えてくれたみたいなので引き続きヒントを。 ぼやくパターンです。 ・前のコーナの前のストレートでぴったり後ろについてぴったりブレーキしてぴったりコーナーを回…
  • 可夢偉のオーバーテイク(抜けるところで抜く)

    小林可夢偉のオーバーテイクだけがなぜ目立つのでしょうか? 今時は「誰が乗ってもクルマなりのタイムしか出ない」と言われているのにです。 それは、可夢偉が他のドライバーより抜く方法を知っているから、あるいは抜ける場所を他のドライバーより多く知っているからだと思います。 けっして根性でも、サムライでも、忍者だからでもないと思います。 もちろんテクニック、個人差は絡みますが……
  • ライントレースの前にする練習

    ラインをトレースする練習法が他で山のように紹介されています。 それぞれ上達するようにと様々なアプローチで説明されています。 それらが効果的に行われるように「ライントレースの練習をする前にしておく」練習法を紹介します。…
  • 目より記憶を使う

    目のテクニックを使う前にまだ準備が必要です。 目に見えているものについてです。 日常生活で見えているもの全てが、本当にその都度目からの情報をそのまま脳がリアルで処理しているのではないことはご存知ですよね。 蓄積…
  • 脳のキャパとプライオリティについて

    脳は高速で走行すると処理能力が落ちるといわれます。3割とか。 (どこかに正確な情報があれば教えてほしい) 私の場合、スピードが上がるにつれ、視界のすべてが段々劇画調になってきます。さらに進むと白黒です。 最後は…

#鈴鹿8時間耐久

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  1. 基本の基:ロードレース>ブレーキング ブレーキレバーの握り方
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