タグ:視線

  • 芸術的な切り返しの仕方  RR>切り返し

    通常の切り返しでは、ステップに対し踏ん張ることで、上体(腰回り)の移動を行うきっかけとしています。 切り返しを行うタイミングで加重していたのではタイミング的に手遅れなことと、加重の方向が移動方向でもなく、マシンへの挙動も大きくなりがちでした。 これでは効率がよくないことは明白です。 そのうえ悲しいことに、クイックに行おうと思えば思うほど、マシンの挙動もライダーのアクションも大きくなるだけで、スピードはさほど変わらず、単に雑なライディングになってしまいがちです。 今回の抜重をメインとした切り返しでは数々の点でメリットがあると思います。 アクションを起こす前に、明示的な加重区間を作ることで、切り返しの動作自体を加重から解き放すことが可能となります。 ライダーをいったん持ち上げる動作からは解き放されるので加重や抜重を純粋にライディングに対しおこなことができるようになります。 加重の動作では行いにくかった切り返し中に「伏せる」ことも可能になりました。 最短距離の移動で済むこともクイックさにつながります。 最小のアクションで済むということは、より精度の高いコントロールができるということでもあります。 押してダメなら引いてみな! ということです。
  • 目線に学ぶ ジムカーナ>目線 (二輪限定)

    目線に学ぶ ジムカーナ>目線 (二輪限定) 目線に学ぶ ジムカーナにおける「目線」はとても特徴的です。 そして、とても重要なことを教えてくれます。 そこから得ることはジムカーナに限らず、様々な分野でも同様…
  • 平衡感覚と耳栓の関係に猫の手を借りる

    四輪はともかくとして、バランス感覚を求められる二輪において、 耳栓(イヤーパッド)の装着ってどうなんでしょう? 聴力への影響を考えたら、スタッフには必須アイテムです。 しかし走行中のライダーの場合、装着する…
  • 基本の基:ロードレース>スタート

    10月3日に開催された<2014 筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦>を観戦してきました。 感想:「スタートが甘い!」 予選順位に関係なく1コーナーの進入では最後尾だった私に言われるのだから間違いがない! …
  • 理想のラインと理想のビュー

    人に説明するために「理想のライン」を用いてもよいですが、 自身に対しては「理想のビュー」ではないでしょうか? 自身が理想のラインを走っていると思われる時の、 そのラインの価値の判断基準はそのラインを本当に通って…
  • 街中バトル

    街中バトルでオーバーテイクの感性を磨きましょう。 練習方法はひたすら抜くことです。 ただし、車では危険が伴うので徒歩でおこないます。 場所は駅のコンコースなど、広くて、沢山の人が様々な方向に行きかうようなところ…
  • 「ソッポを向く」をマスターする(新解明国語辞典)(周辺視を使う その2)

    ソッポをむく【外方を向く】【そっぽをむく】 問題が生じたときに、あたかもなかったことのようにふるまうことで、その問題を他人事のように扱うことができる。 また視線を特定の箇所に注目させないことで適切な対応をすること…
  • 見せない・読ませない(勝敗は常に顔で決まる)

    人間だけに白目があります。 白目があるから感情が読まれるのだそうです。 他の動物は生き残るために、感情が読めないように、淘汰されてきたという。 パンダとか狸とかは授業中の居眠り対策ではなかったということです。 …
  • 半眼を学ぶ

    半眼をマスターする(新解明国語辞典)

    はんがん【半眼】 外界からの情報を少なくすることで脳の能力を視界以外に回せる。 また視線が特定の個所に注目しないため均等に反応することができる状態。 精神的な心構えもセットになっていることが多い。 宮本武蔵が使っ…
  • 混戦に強くなる (ライントレースの練習 その8)

    まあ、テレビを見ながらご飯を食べるようなもんです。 視線の途中に、障害物や気になるものが出てきてもそれに神経を使わなくて済むように練習をします。 対象により、それは無視していいもの、仕切り直しをしないといけないもの、集中しないといけないもの、様々でしょう。 これは経験としてインプットしていくことになると思います。
  • 車が曲がりたい時(ライントレースの練習その7)

    車が誰かに曲がらせられるポイントと、車が自ら曲がりたいポイントは異なることがあります。 同様に車が曲がらせられるポイントは、ステアリングを切ったタイミングとも、ドライバーが曲がりたいと思った時とも異なることがあります。…
  • 視覚的なアンダーステア (ラインをトレースする練習の前に その3)(物理的か精神的か、まるで闇鍋か)

    感覚と実際のずれは、認識することと、調整することが重要です。 旋回中、自分がどこにいて、どちらを向いているかを認識していますか。 旋回中のマシンは、前後輪の内輪差が負の値にならない限り、通ろうとしているライン(トレース…

#鈴鹿8時間耐久

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