タグ:Freddie Spencer

  • 「スペンサー乗り風」まとめ(RR>ハングオン>倒し込み)#4

    スペンサー乗り風 ★セッティング リアサスのCompは最強、Tensは好み フロントサスのTensは最弱、Compは好み フロントのイニシャル(プリロード)は最弱 ステアリングダンパーは最弱(マシン特性にに合わせる)(一度外してみる) シート角は平気味に、可動域を広く ステップ位置はバンキング時に全荷重を預けらられる位置に ハンドル角は体格に合わせて楽に操作できる範囲で広めにする(腱鞘炎防止) ハンドル高は高め ★ライディング アプローチではブレーキングと同時に上体を起こします 上体は重心を上げるために背筋を伸ばし、 腰回りはイン側の足を広げることとシンクロさせてイン側にオフセットしておきます ブレーキングは、想定速度よりオーバースピード気味な時点でリリースします リリースと前後して行われるバンキングは、正しく他の荷重ポイントを抜重(ダイブ)したうえで、イン側ステップ加重100%で行います バンキングが終了する前にアクセルをオンにします バンキングの終了はタイヤの状態ではなくバイクの向きで決定します スライドしようが、グリップしようが、ライダーが何とかできる位置にバイクを収めます スライドしてもよいように抜重(ダイブ)はフルバンク時に使い切ってしまわないようにする (スライドした時にも頭にその外乱が伝わらないように腰回りのバネと抜重の残モーメントを使う) 収めるためには抜重の際に縮み切った胴体と、両膝周りでバランスを取れるように余計なホールドや接点を少なくする ハンドルには力を入れず自律走行に任せる スライドしたり、グリップしたりしても抑えこもうとしないで好きにさせておく 収まったのを確認したらすぐに加速する 縮み切った上体を伸ばすパワーで上体を加速体勢に持ち込ませませる アクセルは小刻みあるいは雑巾を絞るように。 一番のポイントはライダーの抜重により発生する慣性モーメントを回頭性とスライド時の可動領域のために使い、 直線的なその慣性モーメントをアクセルオンにより、シートストッパーでの押し出しで、旋回方向に転嫁させることです。 それらはブレーキングで起こした上体が沈み込むまでに遂行されます。

新着記事

  1. チャタリングとサスセッティングとジャイロ効果の関連性

    チャタリングとサスセッティングとジャイロ効果とステアリングの関連性

    チャタリングとサスセッティングとジャイロ効果とステアリングの関連性 主にパーシャル付近でのチャタリ…
  2. シートストッパーでわかるチームの前向き加減

    シートストッパーでわかるチームの前向き加減

    シートストッパーでわかるチームの前向き加減 たかがシートストッパー、されどシートストッパーなお話の…
  3. タイヤとレーシングスーツのコンパウンド

    タイヤとレーシングスーツのコンパウンド 驚異的なマルケスリカバリーには物理的な裏付けも必要です。 …
  4. トニー・ボウのリアフェンダー

    ペドロサとマルケスのライディングの違いによるハイサイド率

    ペドロサとマルケスのライディングの違いによるハイサイド率 転倒率自体はペドロサよりマルケスのほうが…
  5. とどめの一撃とその見返り

    とどめの一撃とその見返り 2018年5/6のへレスでの18週目のアクシデント 好…
  6. ヤマハの切り返しが重たい理由

    ヤマハの切り返しが重たい理由

    ヤマハの切り返しが重たい理由 マシン作りとライダーの関係 ヤマハの切り返しが重たい理…
  7. 大人げない大人

    大人げない大人 【新解明国語辞典】

    大人げない大人 【新解明国語辞典】 ライダー同士が次元の低い言い争いをしてるのを見て「大人げない」…
  8. アタックした後のリカバリーの方法

    アタックした後のリカバリーの方法

    アタックした後のリカバリーの方法 世界最高峰のスピードを競う競技なのに、その関係者は何をもたもたし…
  9. MotoGP界のヒール復活

    MotoGP界のヒール復活 連ドラで復活したアブドラ・ブッチャーよろしくMotoGP界のヒールも大…
  10. 2016年ロードレース世界選手権MotoGP アルゼンチンGPのQ2のマルク・マルケスの転倒シーン3

    「マルケスばりのバランス感覚」を身に着けよう

    「マルケスばりのバランス感覚」を身に着けよう マルケスが並み外れたバランス能力の持ち主だったとして…
HMV検索
検索する

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »