2018
01.06

【MotoGP】MotoGP™ eSport Championshipのファイナルラウンド

MotoGP

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MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

クラッチロー『マルケスは2018年マシンに僕と同じリクエスト』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/01 02:55

『クラッチロー:マルケスは2018年マシンに僕と同じリクエスト』
★カル・クラッチローは2015年よりホンダLCRに所属しており、これまで2勝をあげてきた。
なお、過去に所属していたヤマハテック3およびドゥカティファクトリーでは一度も優勝していない。
★クラッチロー選手は2017年、最高リザルトはアルゼンチンの3位で、総合9位でシーズンを終えた。
★クラッチロー選手は2017年よりホンダHRCの直接サポートを受けており、マシン開発にも携わっている。
★クラッチロー選手のコメント。
「2018年はもっと自然な感じの『RC213V』機が良いね。もっと偏りのないマシンになって欲しいっすよ。ただ、それほど簡単な話ではないでしょう。何か違うものを作るとなったらけっこう大変だろうし…もしかしたら、長所が損なわれてしまうかもしれないしね。
コーナー進入なんか、その1つでしょ。ただ、今年はその辺のツボは押さえられなかったけどね。それとも、ライバル陣がその辺をかなり改善してきたってことだったのか。
うちは長所を活かしたまま、別のエリアでマシンを伸ばしていかないとね。
来年は、全体的に見て、大きな変化はないと思いますよ。全体的にもっと操縦しやすいマシンになってくれると良いんすけどね。」
【マシン開発に向けて、マルク・マルケス選手らとの意見の相違は?】
「不思議な話なんだけど、マルケスがまったく同じリクエストを出してるんすよ。
不思議でしょ。だって、常……


気になるバイクニュース。

★2018年のMotoGPの見どころ(その4) 2018年シーズンは成功が絶対条件のロレンソ

[気になるバイクニュース。] – 01/05 18:01

2018年のシーズン開幕前に、2018年のMotoGPの見どころをお届けしています。その4としてお届けするのは、今年は移籍後2年目となるDucatiでの成功が絶対条件であるホルへ・ロレンソ選手についてです。
2年目となるDucatiでの成功が絶対条件のロレンソ選手
2017年にロレンソ選手がDucatiでどの程度の成績を残せるかどうかについては様々な予想がなされていました。結果的には2017年シーズンにロレンソ選手はランキング7位、優勝はなく、2位表彰台が1回(マレーシアGP)、3位表彰台が2回(スペインGP、アラゴンGP)という結果でした。この結果についてはDucatiの期待していたところではなかったでしょうし、ファンも移籍したその年に優勝を遂げて欲しかったと思っていたでしょう。
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ロレンソ選手が2017年の特に前半に思ったような成績を残せなかった理由としては、彼が思っていた以上にヤマハからDucatiへの乗り換えが難しかったということがあります。Ducati デスモセディチは今までは「ストーナー以外乗りこなせないバイク」として、ある意味有名でした。しかしDucatiにアプリリアからジジ・ダッリーニャが移籍したことで、2014年よりチーム体制、マシン開発の方針を大きく変え、次々と結果を出してきました。こうしたこともあって、「Ducatiはもはや今までのバイクではないのだから、移籍初年度……


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シュワンツ、スズキに勧告『別のライダーを探せ』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/06 02:10

『シュワンツ、イアンノーネを斬る:スズキよ、別のライダーを探せ』』
★スズキの伝説ライダーことケヴィン・シュワンツは昨年、アンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)に向け、失望感を表明していた。なお、イアンノーネ選手はそれに対し、飄々と反論していた。
(note関連記事:2017 ザクセンリンクGPまとめ ホンダ&スズキ[ 2017年7月7日 発行 Vol. 148 ])
★昨シーズンが終わり、2018年シーズンが始まろうとしている現在、シュワンツ元選手が次のようにコメントした。
「ヤマハは上手い具合にシーズンを始めたものの、大きな問題に見舞われてしまったね。ホンダは最初はイマイチだったが、その後、強かったですよ。
スズキは本来ならば他のチームが苦戦してる時に準備万端になってなければならないのに、実際はそうはいかなかった。
いまいちな結果だったが、それが100%ダヴィデ・ブリヴィオ(チームマネジャー)の責任だとは思いませんね。もちろん、彼がチームを仕切ってるんだから、それなりに責任はありますよ。しかし、当初から苦戦し、シーズンのほとんどでずっと後退気味だったんだからねぇ。
私が思うに、イアンノーネが100%全力を尽くしてなかったね。リンスは速攻で負傷し、復帰してからも速さを出していくには時間が必要だったわけだ。それでも、ラスト2〜3戦ではイアンノーネにプレッシャーを与えてましたよ。両選手とも、いくつか順位を上げてたじゃない……


気になるバイクニュース。

★2018年のMotoGPの見どころ(その2) 2018年のタイトル獲得最有力候補マルク・マルケス

[気になるバイクニュース。] – 01/04 12:33

2018年のシーズン開幕前に、2018年のMotoGPの見どころをお届けしています。その2としては、2018年シーズンも2017年に引き続きタイトル獲得最有力候補であるマルケス選手についてお届けします。
2018年もタイトル獲得の最有力候補のマルケス選手
レプソルホンダは、2017年シーズンをライバルと比較して加速力に劣るエンジンを抱えてスタートしました。このエンジンは今までのスクリーマーエンジンからビッグバンエンジンへと変更された新しいエンジンで、言ってみれば2016年にマルケス選手がチャンピオンシップ優勝したエンジンを捨てて、エンジンの爆発タイミングを変更した全く新しいエンジンで戦うことになったわけです。
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開幕戦カタールではマルケス選手が4位、ペドロサ選手が5位となり、続くアルゼンチンGPではマルケス選手、ペドロサ選手が揃って転倒、ヤマハのビニャーレス選手は開幕2連勝を遂げており「2017年のレプソルホンダは大丈夫なのか?」という話が囁かれるようになりました。この時点ではエンジンの加速力がライバル車両に対して劣るために、とにかくブレーキングで無理をしてタイムを詰めていくしかないというリスクの高い走りをしないとライバルと同等に走れないという状態でした。
その後マルケス選手は得意のアメリカGPではCOTA5連勝となる勝利を達成、ヘレスGPではペド……


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『ロッシがピーターパンなのはアカデミーのおかげ』アルべルト・テバルディ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/30 00:25

『アルビ:ロッシがピーターパン?アカデミー生徒らのおかげ』
★ヴァレンティーノ・ロッシ(38才、ヤマハファクトリー)は常に『VR46ライダーズアカデミー』の選手らとトレーニングを行っている。
★同アカデミーには、現在、フランコ・モルビデッリ(2017年モト2総合優勝)やフランチェスコ・バニャイア(2017年モト2ルーキー・オブ・ザ・イヤー)、ロレンツォ・バルダッサッリ、ルーカ・マリーニ(ロッシ異父弟)、ニコロー・ブレガ、アンドレア・ミーニョ(2017年モト3クラスでムジェッロ優勝)ら11名が所属している。
★ロッシ選手の右腕であるアルビことアルベルト・テバルディ氏(上記写真の左側)が、次のように語った。
【まずは、アカデミー初チャンピオンことフランコ・モルビデッリについて…】
「そうですね。今年はモト2クラスではちょっと久しぶりのタイトル獲得となり、当然、フランコのことは自慢に思ってますよ。本人の功績ですね。14才の頃から我々と一緒に採掘場でトレーニングしてきたんだから。けっこう厳しい努力をしてね。時には自分自身に厳しすぎることもあるぐらいなんですよ。」
【モルビデッリ選手は、ザルコ選手のように最初から速いのではと期待が高まっているが…】
「まぁ、ちょっと落ち着いてって感じですかね。フランコは一歩ずつ積み上げて行くタイプだから。ただ、その一方で才能はかなりのものですよ。」
【モト2クラスでフランチェスコ・バニャイア選……


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ジャック・ミラー『ピエロになるのが好きだ』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/02 06:55

『ミラー:ピエロになるのが好きだ』
★ジャック・ミラー(1995年生まれ、オーストラリアのタウンズビル出身)は2011年にロードレース世界選手権にデビューし、2015年にモト3からモトGPクラスに飛び級昇格した。
★これまでの最高リザルトは2014年モト3クラスの総合2位。また、2016年モトGPアッセン戦で優勝している。
★ミラー選手は2017年末、ホンダ・マークVDSからドゥカティプラマックに移籍した。なお、ドゥカティプラマックでのチームメイトはダニーロ・ペトルッチである。
★ミラー選手のコメント。
「僕はオートバイに乗るのが好きなんですよ。オートバイに情熱を注いでるんですよね。」
【自分自身について、どう思う?】
「いつも嘘くさい人間にならないよう心がけてます。人を笑わせるのが好きですね。ピエロ役が好きなんですよ。でも、モトGPクラスでの3年間、ライダーとしても進歩してきました。大人になりましたね。あと、プロのスポーツ選手として向上しました。まだまだ僕はやんちゃなガキだけど、でも、以前とは違う感じにはなりましたよ。
家族の支えなしには、ここまでたどり着けなかったでしょう。僕が15才の時、一緒にヨーロッパに移って来てくれたんだから。両親は家を抵当に入れ、僕のために物凄い犠牲を払ってくれたんです。」
★ミラー選手の母ソーニャ選手のコメント。
「(子供の頃は)良い子にしていなかったからオートバイに乗ってはいけないって言うと、よくヘ……



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