2018
05.21

【SBK】2018 SBK イモラ【FP3リザルト&トピックス】

SBK

SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK イモラ【FP3リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/12 02:00

『2018 SBK アッセン FP3トピックス』
★5月11日(金)、SBKイモラ戦のFP3が行われた。
★コンディションはドライ。気温24度、路面39度。
★首位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ、1’46.686)。FPで51ラップをこなしたデイヴィス選手は最後に最速タイムを叩き出し首位獲得。2位のレイ選手とは同タイムだが、2番目に速いタイム(1’46.737)で順位が決定。
チームメイトのマルコ・メランドリ(+0.440)は3位。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’46.686)。
チームメイトのトム・サイクス(+0.782)は6位。FP2からタイムを更新できず。
★4位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.456)。タイムを更新しドゥカティ、カワサキ組との勝負は万全。
チームメイトのユージン・ラバティ(+1.134)は11位。
★5位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+0.775)。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+1.051)は12位。スーパーボール2進出ならず。
★7位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.843)。プライベートチーム最高順位。
★8位 レオン・ハスラム(カワサキ、+0.877)。FPでは安定してトップ10圏内をキープ。父親のロン・ハスラムに敬意を払いハスラム(父)レプリカカラーリングでワイルドカード参戦。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグル(+2.108)は13位。
★9位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.886)。
★10位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.911 )。トップ10。
(2018年5月11日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 イモラ FP3リザルト』
『2018 イモラ FP 総合リザルト』
Ixo 1/24スケール バイクコレクション ELF-3 HONDA 1986 ロン・ハスラム
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2018 SSP イモラ【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/13 22:41

★5月13日、SSP スーパースポーツ イモラ戦のレースが行われた。
★優勝 ジュール・クルーゼル(ヤマハ)。アッセンに続き2度目の優勝。
★2位 フェデリコ・カリカズーロ(ヤマハ)。
★3位 ラッファエレ・デ・ローザ(MVアグスタ)
★大久保光(カワサキ)は10位。今季最高順位。8番グリッドスタート。
★イモラ戦を最後に引退を表明したケナン・ソフォーグル(カワサキ)は、ファーストロー3番グリッドからのスタートを獲得。
レースはウオームアップランを先頭で周回し終えるとボックスに戻った。
ソフォーグル選手はSSPでタイトル5回を獲得した。
2017年のル・マン戦で腰部を負傷して以来、怪我の回復がおもわしくなかった。
(2018年5月13日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SSP イモラ レースリザルト』
『2018 SSP イモラ フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP イモラ チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP イモラ マニュファクチャーズ スタンディング』
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2018 SBK イモラ【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/13 23:50

『2018 SBK イモラ レース2トピックス』
★5月13日(日)、SBKイモラ戦のレース2が行われた。
★コンディションはドライ。気温25度、路面温度43度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。カール・フォガティの優勝記録と並ぶSBK 59勝を達成。
チームメイトのトム・サイクスは3位。3位表彰台獲得。英国人3選手が表彰台を独占は今季初。
カワサキ組は連続表彰台、レイ選手が連続優勝と好調。
★2位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。レイ選手との攻防戦はレースの見せ場となった。
チームメイトのマルコ・メランドリは転倒リタイア。
ファン・デル・マーク選手と3位表彰台争いをしていたが10ラップ目にラヴァッツァ(18コーナー)で接触し両選手共にコースアウト。
★4位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。サイクス選手と好戦したが終盤で抜かれ4位。
★5位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。今季最高順位。4列目からのスタート。
★6位 アレックス・ロウズ(ヤマハ)。イモラでの最高順位。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マークは転倒リタイア。
★7位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ)。好調なスタートでデイヴィス選手を抑え首位に立った。レース1と同順位。レース序盤のペースを保てず。
★8位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。今季最高順位。
チームメイトのレオン・ハスラムは16位。レース終盤コースアウトから復帰。
ワイルドカード参戦。次戦のドニントンパーク戦も参加予定。
★9位 ユージン・ラバティ(アプリリア)。怪我から復帰。
チームメイトのロレンツォ・サヴァドーリは12位。
★10位 レアンドロ・メルカド(カワサキ)。トップ10。今季最高順位(複数あり)。
★11位ローリス・バズ(BMW)。
(2018年5月13日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 イモラ レース2リザルト』
『2018 SBK イモラ チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SBK イモラ マニュファクチャーズ スタンディング』
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Racing Heroes

2018全日本ロードレース第3戦オートポリス 決勝レース

[Racing Heroes] – 05/15 17:38

渡辺一馬、JSB1000クラス初優勝!2位に松崎克哉。カワサキがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位にモリワキの高橋裕紀。タイヤの選択が明暗を分けた第3戦。
カワサキのホームコースでKawasaki Team GREENがワン・ツーフィニッシュを決めた。渡辺一馬は最高峰クラス初優勝、松崎克哉は全日本ロードレース初表彰台。高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)が3位表彰台。オートポリス特有の天候の変化に翻弄された第3戦決勝レース。明暗を分けたタイヤ選択。
全日本ロードレース第3戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」決勝レースは予報通り朝からの雨。さらにオートポリス特有の雨と濃霧に包まれて朝から真っ白な世界となった。
朝のフリー走行は濃霧のためキャンセル、その後もレーススケジュールは二転三転した。最終的に11:50〜12:05 フリー走行、12:15〜スタート進行、12:30決勝スタートのスケジュールに決定する。
フリー走行はウェット宣言が出されて行われた。あれほど酷かった濃霧がスーッと消え、晴れ間さえも見えてくる。しかし走行開始10分で再び濃霧に覆われ赤旗中断、そのままフリー走行は終了となる。
このまま濃霧のため決勝レース中止かと思われたが再度霧が晴れてスタート進行が始まる。12:30、JSB1000クラス決勝レーススタート!この時の路面はハーフウェット。まだまだ濡れているところが多く、非常に難しいコンディションであった。
高橋巧(Team HRC)が絶妙なスタートを切り、ホールショットを奪うか?と思えたが中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がアウトから被せて1コーナーを制する。しかし2コーナーで高橋巧がイン側からの強い加速でトップに出る。その先の第2ヘアピンで今度は中須賀がトップを奪い返し、オープニングラップは中須賀が制する。高橋巧、渡辺一樹、秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、野左根航汰(YAMALUBE RACING TEAM)、中富伸一(HiTMAN RC甲子園YAMAHA)、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、近藤湧也(JOYNET GBSレーシングYAMAHA)の上位10台。
序盤は、中須賀、高橋巧、渡辺一樹、秋吉の4台が先頭グループを形成する。その中で秋吉が次第に遅れ始め3台によるバトルとなる。4周目の最終コーナーで高橋が……


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2018 SBK アッセン【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/22 22:24

『2018 SBK アッセン レース2トピックス』
★4月22日(日)、SBKアッセン戦のレース2が行われた。
★コンディションはドライ。気温23度、路面温度30度。
★優勝 トム・サイクス(カワサキ)。今シーズンにおいて圧倒的なパフォーマンスでレースを支配。チームメートのレイ選手のアッセン連勝記録(8連勝)を阻止。ポールポジションからのスタートでシーズン初優勝。
チームメイトのジョナサン・レイは2位。カール・フォガティのアッセン13勝記録を破ることはできず。
カワサキ組がダブル表彰台を獲得。ダブル表彰台は2017年のラグナ・セカ戦のレース2以来。
★3位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)。優勝争いはならずとも、ホームレースで3位と観客をわかせた。本ラウンドでは2、3位の連続表彰台を獲得
チームメイトのアレックス・ロウズは14位。
★4位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ)。ドゥカティ勢トップ。プライベートチームから参戦。
★5位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。ドゥカティ組はスタートで問題あり。デイヴィス選手は追い上げで5番手まで浮上したが表彰台には及ばず。
チームメイトのマルコ・メランドリは7位。苦戦を強いられる。5選手が競うトップ10圏内のグループから抜け出ることができず。
★6位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ)。今季最高リザルト。
★8位ローリス・バズ(BMW)。今ラウンド連続でトップ10圏内。
★9位 トプラク・ラズガットリオグル(カワサキ)。
★10位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア)。トップ10グループを閉める。
チームメイトのダビデ・ジュリアーノは11位。
(2018年4月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アッセン レース2リザルト』
『2018 SBK アッセン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SBK アッセン マニュファクチャーズ スタンディング』
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Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/06 23:50

いよいよ2018年シーズン開幕!ART合同走行、中須賀克行がひとり飛び抜け48秒台。
いよいよ2018年シーズンの全日本ロードレースが開幕した。今年は久しぶりに全クラス同時開幕、場所は栃木県:ツインリンクもてぎ。開幕戦は木曜日からレースウィークがスタート、2日目の金曜日はART合同走行が2本行われた。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人48秒台の1分48秒541でトップタイム。しかも自ら持つコースレコードまで0.081秒差と、抜き出ている。2番手には1分49秒167でチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5)がつけてヤマハファクトリーがワン・ツー。
今シーズンのJSB1000クラス、一番大きな変化はレース数が増えたことだ。全9戦のうち5戦が土日2レース制となり年間レース数は13レースとなる。昨年までは1レース落とすと致命的だったが今年は挽回の余地がある。お客様にとってもレース数が増えるのは嬉しいことであろう。
ホンダが10年ぶりにワークスとして復活、名門チーム「Team HRC」から昨年のJSB1000クラスチャンピオン高橋巧が参戦。ホンダとヤマハのワークス対決も話題のひとつと言える。
昨年のJ-GP2クラスチャンピオン水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、ST600クラスチャンピオン前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI)がJSB1000クラスにステップアップ、昨年まで海外で参戦していた渡辺一樹がヨシムラスズキMOTULレーシング入りなどライダーの顔ぶれも大きく変わり、今シーズンのJSB1000クラスは面白くなるだろう。
前日の木曜日は好天に恵まれたが、夜間に雨が降り金曜日の朝は路面が乾かずハーフウェット。JSB1000クラスの走行辺りから乾きはじめるものの様子見が多かった。午後の走行は完全ドライだったが風が強く吹いた。
総合3番手に1分49秒242で清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)がつける。
総合4番手はカワサキ移籍2年目の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分49秒287。
総合5番手にヨシムラに電撃移籍した渡辺一樹の1分49秒441。6番手にヨシムラのエースライダーとして6シーズン目を迎える津田拓也の1分49秒494。
7番手に高橋巧(Team HRC)1分49秒545。3月にケガを負い心配されたが開幕に合わせてきた。高橋までが49秒台であ……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SSP300 スーパースポーツ300 アッセン【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/22 22:52

★4月22日(日)、SSP300 スーパースポーツ アッセン戦のレースが行われた。
★優勝 ルカ・グルンワルド(KTM)。SSP300初優勝。
★2位 グレン・ヴァン・ストラーレン(KTM)。昨年のアッセン戦に続き今年も2位。
★3位 スコット・デルー(カワサキ)。今シーズン2度目の表彰台。チャンピオンシップ首位。
『2018 SSP300 アッセン レースリザルト』
『2018 SSP300 アッセン フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP300 アッセン チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP300 アッセン マニュファクチャーズ スタンディング』
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Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦もてぎ 決勝レース2

[Racing Heroes] – 04/11 15:37

中須賀克行ダブルウィン!2位に野左根航汰、ヤマハが1-2フィニッシュ!3位カワサキ渡辺一馬
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が開幕2連勝を挙げる!チームメイトの野左根航汰が2位に入り、ヤマハファクトリーの1-2フィニッシュ!終盤のバトルを制した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が3位表彰台を獲得。
全日本ロードレース開幕戦「SUPERBIKE RACE in MOTEGI」の決勝レース2が開催された。前日までの冷たい雨から一転、空気は冷たいものの鮮やかな青空の晴天のもとで行われた朝のフリー走行。津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がマシントラブルでハイサイド転倒、赤旗中断が発生する。担架で運ばれ、状態が心配されたが自らの意志で決勝レースのグリッドについた。
23周の決勝レース2スタート!ホールショットは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が奪う。
中須賀、高橋巧(Team HRC)、津田、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)が続いて1コーナーに進入する。2コーナーで高橋巧と津田が接触、高橋巧のマシンからサイレンサーが脱落してしまう。高橋は翌周に緊急ピットイン、マフラー交換してコース復帰するが周回遅れとなってしまう。
オープニングラップは野左根が制し、中須賀—高橋裕紀—星野知也(TONE RT SYNCEDGE4413)—渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)—秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)—津田—清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)—生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI )の上位10台。
野左根は中須賀を従えてトップを走行するが野左根のペースの上がり方が鈍いことをみて中須賀が5周目のS字コーナーでパスする。「本当は先に自分が前に出ようと思ったがタイヤ温存などを考えた。(航汰が)想定したタイムほど上げられそうもなかったしこのまま後ろで走ったら後半の勝負で展開が難しそうだったので前に出てペースを上げようと思った」という中須賀はトップに立つとそれまでの50秒台のラップから一気にペースを上げて10周目には1分48秒722のファステストラップをたたき出す。こうなると中須賀の独壇場。野左根も必死にくらいつくがその差は徐々に開いていく。
その後方3番手争い、前日大きな転倒をしたばかりの渡辺一樹が高橋裕紀の背後にピタリとつけて4周目の9……



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