2018
01.06

【SBK】MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

SBK

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Racing Heroes

MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

[Racing Heroes] – 12/18 12:18

「MFJ MOTO AWARDS 2017」が東京都大手町・日経ホールで開催され、全日本ロードレース、全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本スノーモビル、全日本スーパーモト、全日本エンデューロ、各選手権シリーズの各カテゴリー上位3名が表彰された。
自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長:三原じゅん子参議院議員がご挨拶。「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は“モータースポーツをもっともっと盛り上げて行こう”という単純な思いで作られた議員連盟です。ヨーロッパと比べると残念ながら日本は今ひとつ注目度が足りないな、と感じています。ライダーのみなさんがどれだけ凄い技術を身につけているのか、ということを日本はもとより世界に向けて発信して応援していくのが私たちの役割だと思っています。二輪、四輪問わずモータースポーツで頑張っている人を様々なカタチでしっかりとサポートていきたいと思います」とご挨拶。議員連盟会長杯は、MFJロードレースアカデミーから着実にステップアップをして、今シーズン見事ST600クラスチャンピオンに輝いた前田恵助に贈られた。
全日本ロードレースの表彰
J-GP3クラス チャンピオン:伊達悠太、2位:小室旭、3位:古市右京
J-GP3 Youth Cup:伊達悠太
ST600クラス チャンピオン:前田恵助、2位:國峰啄磨、3位:岡本裕生
J-GP2クラス チャンピオン:水野涼、2位:関口太郎、3位:生形秀之
JSB1000クラス チャンピオン:高橋巧、2位:津田拓也、3位:渡辺一馬
また、海外で活躍する日本人選手を称える「海外参戦功労賞」として
MotoGPルーキーズカップ チャンピオン:真崎一輝
アジアロードレース選手権 SS600クラス ランキング3位:羽田太河
アジアロードレース選手権 AP250クラス ランキング2位:小山知良
アジアロードレース選手権 SUZUKI ASIAN CHALLENGE 第3位:藤田哲弥
アジアタレントカップ ランキング2位:埜口遙希
FIMトライアル・デ・ナシオン 第3位:TEAM JAPAN(小川友幸、黒山健一、藤波貴久)
が表彰された。
ロードレース特別賞として
ルーキーオブザイヤー
J-GP3クラス:中島元気
ST600クラス:國峰啄磨
J-GP2クラス:岩戸亮介
JSB1000クラス:濱原颯道
ベストチーム
J-GP3クラス「BATTLE FACTORY」:永友正代表
ST600クラス「伊藤レーシング」:伊……


SUPERBIKE Hot News

アジアロードレース選手権(ARRC)2018年カレンダー発表!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/28 16:21

アジアロードレース選手権(ARRC)の2018年カレンダーが発表された。来シーズンは、2月末のプレシーズンテストを経て、3月2日-4日にタイ・チャン・インターナショナル・サーキットで開幕。第2戦は4月19日-22日に初開催となるオーストラリア・ベンド・モータースポーツ・パークで、日本ラウンドは、6月1日-3日に三重県・鈴鹿サーキットでシリーズ第3戦が行われるスケジュール。2017年シーズンに続き、日本人ライダーの活躍に期待が集まるところ。2019年シーズンからは、ASB1000もスタート予定となっているARRC。過渡期とも言える2018年は、どんなシーズンとなるのだろうか!?
アジアロードレース選手権(ARRC)
2018年カレンダー
事前テスト 2月27日(火)〜28日(水)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.1  3月2日(金)〜4日(日)   チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.2  4月19日(木)〜22日(日) ベンド・モータースポーツ・パーク (オーストラリア)
Round.3  6月1日(金)〜3日(日)  鈴鹿サーキット (日本)
Round.4  8月3日(金)〜5日(日)  マドラス・モーター・レース・トラック (インド)
Round.5  10月12日(金)〜14日(日)  セントゥール・インターナショナル・サーキット (インドネシア)
Round.6  11月30日(金)〜12月2日(日)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
ARRC 2018 Season calendar Movie
アジアロードレース選手権(ARRC)公式サイト


SUPERBIKE Hot News

作本輝介、復帰2戦目で今季初優勝!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/05 15:30

J-GP2クラスの決勝レースは、予選2番手の関口太郎が好ダッシュからホールショットを奪ってトップに立ち、榎戸育寛、石塚健、岩戸亮介らが続く。しかし、榎戸がすぐさまトップを奪い、レースをリードする構えを見せる。関口の後ろにはすでにタイトルを決めている水野涼、岩戸が迫り、トップの榎戸を追う。
レース序盤は榎戸が10秒台のペースで後続に差を付けていくが、水野と関口も付かず離れずのレースを展開。関口が水野の前に出た後、中盤に入った7周目に130Rで榎戸が転倒!代わって関口がトップに立ち、水野と岩戸のチームメイトでシーズン前の怪我により欠場していて、このレースが今季の復帰2戦目となる作本輝介の3台でのトップ争いとなった。これに石塚と岩戸も加わったが、水野が13周目にスリップダウンし順位を落としてしまう。この後、関口と作本の一騎打ちとなり、最終周回に130Rでトップに立った作本がそのままトップでチェッカーを受けた。関口、石塚が表彰台に上った。
詳しいリザルトはこちら
公式リザルト〜MFJ公式サイト


SUPERBIKE Hot News

Team MF & Kawasakiがシーズンエンドパーティーを開催!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/24 23:54

高橋英倫が率いるTeam MF & Kawasakiが地元である千葉県松戸市でシーズンエンドパーティーを開催。2017年シーズンの感謝を込めてファンや関係者を集めて報告と来シーズンの計画を発表した。
2017年シーズンは、かねてから高橋が育ててきた奥田教介が全日本ST600クラスにデビュー。フル参戦1年目ながら、デビュー戦となった開幕戦筑波ではポールポジションを獲得し3位表彰台を獲得。その後は、表彰台に上がることはできなかったが、シリーズランキング5位とルーキーとしては上々の結果を残した。来シーズンも奥田が継続して全日本ST600クラスに参戦すると言う。
「今シーズンよりチームや応援してくださっている皆さんのおかげで全日本ST600クラスに参戦することができました。緒戦は、表彰台に上がることができましたが、その後は、表彰台に立つことはできませんでした。しかし、2017年に学んだことを生かして、来る2018年シーズンは、優勝を、そしてシリーズチャンピオンを狙えるように努力して行きたいと思っています」と奥田。
また、今シーズンはSUGOを中心にした地方選手権メンバーも加わり、来シーズンは、鈴鹿4耐を目指す構想も計画中だと言う。奥田を育てながら、チーム活動の幅も広げている高橋。2018年は、どんなレースを見せてくれるか楽しみなところだ。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ステファン・ブラドル非難『ホンダSBKは堂々巡りだけ…』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/18 00:00

『ブラドル非難:ホンダ機では堂々巡りをしていた』
★ステファン・ブラドル(2011年モト2総合優勝)が、独『speedweek.com』のインタビューでホンダでのSBK移籍失敗の理由について語った。
★ブラドル選手は『Honda CBR-RR SP2 Fireblade』機の戦闘力の低さと、チームの技術選択の不備を指摘している。
★同インタビューにはスイスの著名記者であり、ブラドル選手のマネージャーも務めるガンサー・ワイシンガー氏の署名が記されている。
★ブラドル選手のコメント。
「SBKでホンダが、なぜコスワース製の電制システムに固執しているのかが分からないんですよ。日本では同じ『CBR-RR』機がマニェティ・マレッリ製の電制システムを使い、鈴鹿8耐レースでは強い走りをしていたし、全日本選手権でもタイトルを取ってるわけでしょ。
僕はポルティマオ戦で手首を負傷した後は最終戦まで欠場しましたが(※2度手術を受け、現在は回復中)、フィリップアイランドでSBKデビューした時からパオルティマオまで、ずっと何も変わらなかったんです。一番最低だったのはミザノ戦で、散々でした。電制システムの新たな戦略が大失敗で、チームは問題点をなんとかしようと懸命に努力してたんですから。」
【責任は誰にある?】
「誰のせいにもする気はありません。ただ、ツールが不足していたと言うか…多分、ノウハウが不足してるんですよ。実際、なんの進歩もなかったんですから。
メカニック陣は昼夜を問わず働いてくれてました。頑張ってはくれていたけど、でも、基本的なコンセプトがないんです。然るべき方策がないから、堂々巡りをしてしまうんです。ライダーとしては、これは厳しいですよ。ある時点で信頼感も失せてしまうし、自分自身も自信をなくしてしまうんですから。モチベーションのない状態で、ただひたすら『次回は上手くいくから』って言われるだけなんです。でも、次になったって同じなんですから。結局、信頼感を失ってしまうわけです。」
★なお、ホンダSBKは2018年より、レオン・キャミアおよびジェイク・ガニエ(アメリカ出身、24才)を参戦させる。
11月末のヘレステストではキャミア選手が新『CBR-RR』機に乗って、ドゥカティ勢を凌駕していた。おそらく、電制システムやエンジンだけが原因ではなかったのかもしれない。
★ちな……


SUPERBIKE Hot News

230名のミニバイクライダーが楽しんだ北川圭一杯

[SUPERBIKE Hot News] – 12/08 16:52

今年もキンスポで北川圭一杯が99チーム、総勢230名のライダーが参戦して12月3日(日)行われた。
当日は小春日和となり、絶好のミニバイク日和。ビギナーからエキスパートまで7クラスに分け、2時間耐久を3回開催。お昼には、北川と津田拓也のトークショーもあり、スズキMotoGP™やレースでの秘話も…。B耐久には、北川も参戦! 昨年は、スクーターのアドレスだったが、今年はGSX-S125ABSとなり、何と北川圭一杯史上、初めて北川がトップでチェッカーを受けたのだった。最後に表彰式、豪華景品の抽選会、じゃんけん大会と最後まで盛り上がって13回目の北川圭一杯はフィナーレを迎えた。


Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 11/03 23:00

いよいよ最終戦。ART合同走行、総合トップは高橋巧、2番手中須賀克行、3番手に清成龍一!
全日本ロードレースもいよいよ最終戦。「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
史上初の5年連続・7度のシリーズチャンピオンを獲得した王者:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は87pts。仮に上位5人が全員ノーポイント、中須賀が2連勝したとしても144pts と津田、高橋には及ばない。
台風21号の影響で200R付近が土砂崩れを起こし、一時はフルコースでの開催は無理ではないか、と思われたが鈴鹿サーキットと工事に携わった関係者の懸命な努力により復旧工事が完了、走行の安全も確認されたのでフルコースで開催となった。「なんとしてもフルコースで開催するんだ」という鈴鹿サーキットの強い意志を感じる。ただただ頭が下がる思いだ。
最終戦は木曜日の特別スポーツ走行からレースウィークがスタートした。初日のトップは高橋巧。2本とも2分6秒台に入れてきた。金曜日はART合同走行。朝から好天、澄んだ空気の中で2本行われた。総合トップタはこの日も高橋巧、2分6秒368。5秒台も見えてきた。前戦岡山では苦労していたが鈴鹿は新型CBR1000RRで最も走り込んだコース、調子を戻してきた。
2番手は中須賀、2分6秒476。オートポリス、岡山と2連勝。17インチタイヤにも慣れてきて上り調子の中須賀。チャンピオン争いはできないが中須賀の順位次第でチャンピオンの行方が変わるキーマンとなりそうである。
そして3番手にMORIWAKI MOTUL RAC……


SUPERBIKE Hot News

MFJ MOTO AWARDS 2017をインターネットライブ配信

[SUPERBIKE Hot News] – 12/13 09:27

12月16日に開催する、全日本選手権ランキング表彰式「MFJ MOTO AWARDS 2017」の模様をインターネットでライブ中継いたします! ファンの皆様、どうぞご覧ください!!
【配信予定】
日時 : 2017年12月16日(土) 13:25〜15:00頃終了予定 (13:30開演)
URL : MFJ LIVEチャンネル
※この配信につきましては、予告なく変更、中止する場合がございますのでご了承ください。



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