2018
01.09

【MotoGP】第15戦日本GPレキャップ~2度目のドビツィオーソ対マルケス

MotoGP

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GP spectator

覚醒は本物か?

[GP spectator] – 01/07 12:01

アンドレア・ドヴィジオーゾがドゥカティ内での
待遇の改善を申し出ているとのこと。
まあ、ギャラの面で言えば、チームメイトのロレンツォが
MOTOGPライダーの中では一番の高給取りで
確か、うろ覚えだけど、10億近く(単位は円)もらってたハズ。
対して、ドヴィジオーゾは10分の1くらいだったと思う。
かたやロレンツォは近年の最高峰クラスで3度のタイトルですから
現状、マルケスに匹敵する存在なのは間違いないところ。
ただ、昨年はそのマルケスに伍する6勝をあげて
ランキング2位ですから、待遇改善を言うだけの権利はあると思います。
しかし、今のところドゥカティ陣営は応じない模様。
正直、ドゥカティ陣営も彼が今年も去年のような
活躍ができるかどうか、懐疑的なんじゃないかな?
もちろん、去年はミシュランとドゥカティのマシン作りと
彼のライディングスタイルがベストマッチをみせた面も大きかったと
思いますが、一説にはロレンツォの加入によってドヴィが発奮した
って側面もあるみたいなんですよね。
ドヴィはいつかの日本GPで同僚のペドロサがFPで転倒骨折した時に
ポールを獲得するなど、なんらかの条件で精神的にスイッチが
入った時には、素晴らしい走りを披露する反面、シーズン通して
ずっとそのテンションを維持できないイメージがあるんですよね。
ロレンツォやマルケスやロッシみたいな究極の負けず嫌いで
シーズン通して、ずっと高いモチベー……


気になるバイクニュース。

★2018年のMotoGPの見どころ(その4) 2018年シーズンは成功が絶対条件のロレンソ

[気になるバイクニュース。] – 01/05 18:01

2018年のシーズン開幕前に、2018年のMotoGPの見どころをお届けしています。その4としてお届けするのは、今年は移籍後2年目となるDucatiでの成功が絶対条件であるホルへ・ロレンソ選手についてです。
2年目となるDucatiでの成功が絶対条件のロレンソ選手
2017年にロレンソ選手がDucatiでどの程度の成績を残せるかどうかについては様々な予想がなされていました。結果的には2017年シーズンにロレンソ選手はランキング7位、優勝はなく、2位表彰台が1回(マレーシアGP)、3位表彰台が2回(スペインGP、アラゴンGP)という結果でした。この結果についてはDucatiの期待していたところではなかったでしょうし、ファンも移籍したその年に優勝を遂げて欲しかったと思っていたでしょう。
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ロレンソ選手が2017年の特に前半に思ったような成績を残せなかった理由としては、彼が思っていた以上にヤマハからDucatiへの乗り換えが難しかったということがあります。Ducati デスモセディチは今までは「ストーナー以外乗りこなせないバイク」として、ある意味有名でした。しかしDucatiにアプリリアからジジ・ダッリーニャが移籍したことで、2014年よりチーム体制、マシン開発の方針を大きく変え、次々と結果を出してきました。こうしたこともあって、「Ducatiはもはや今までのバイクではないのだから、移籍初年度……


GP spectator

テスト規制の余波

[GP spectator] – 01/06 12:22

セパンテストには
各メーカーのテストライダーが大挙して
参加してきます。
ホンダは青山さんに高橋巧君とブラドル。
ヤマハは中須賀さんと野左根君。
スズキはギュントーリ。
ドゥカティがストーナーとピッロ。
KTMがカリオ、アプリリアがバイオッコとなっています。
今年からレギュラーライダーがシーズン前にテスト参加できる
日数が、セパン、タイのブリーラム、カタール直前テストの
9日間から5日間だけ参加という規制がかかりましたから
ますます規制外のテストライダーの需要が高まるというもの。
当然、メーカーサイドからすれば、レギュラーが乗るマシンとは
別にテストマシンを仕立てて、テストチームも来るわけですから
ある意味、レギュラーライダーだけより予算が増えているかもしれません。
さらに言えば、日本のメーカーはヨーロッパサイドにも常駐の
テストチーム、ライダーを置くような動きですから
日本でテストするマシンとは別で、ヨーロッパテスト用のマシン
チームを仕立てる形。
コストダウンのためのテスト制限なのに結果的にコスト増に
繋がってしまっているように感じるんだが・・・。
特にミシュランタイヤになってからはヨーロッパの
コースでちゃんとテストしないとタイヤの消耗などが
キチンとデータが取れないみたいですね、ブリヂストンと違って・・・。


GP spectator

2017年の傾向と対策 ⑤

[GP spectator] – 01/07 21:48

前半戦の大不振から一転、後半戦
見事な巻き返しをみせたスズキ勢。
今季は2017年の最終戦仕様をベースにした
熟成仕様で戦うそうです。
スズキにとって不運だったのは2017年シーズンの早い段階で
リンスが負傷欠場してしまったこと。
イアンノーネがコメントしているように一台体制だと
成績が悪かった時に比較対象が無いために、悪い原因がどこにあったのか
突き止める前にシーズンがどんどん進んでしまって
それが悪循環に繋がってしまったようです。
ですから、スズキサイドの責任者が変わった中盤で
わざわざ日本からテストマシンを空輸して、
イアンノーネ、リンス、そしてギュントーリを揃えて
テストをしたのは、その辺の問題点の洗い出しとその後の方向性の
確認の目的があったように思います。
言ってみれば五里霧中の中、霧を晴らす必要があったと。
バイカーズステーションでお馴染みホンダOBの小澤さんによれば
電子制御のTCSの精度が共通ソフト化によって、トラクションが下がった現在の
MOTOGPにおいて、フレーム、スイングアームの剛性は重要で、
このバランスを使ってリヤタイヤのグリップを上手く前に伝達することによって
フロントタイヤのグリップを増すことが出来るそう。
後半戦に入ってから、イアンノーネはスイングアームピボット周辺を
強固にした新フレームを投入してますが、元々ドゥカティに次ぐ
後ろ重心の(青木ノブさんいわく)GSX-RRはフロント……


MotoGPジャパン:マルケス:今期のメンタリティは手痛い失敗から得た教訓

[MotoGPメモ] – 10/25 01:09

MotoGPジャパン:マルケス:今期のメンタリティは手痛い失敗から得た教訓

 Crash.netより。タイトルを奪還したマルケスのインタビューです。


 「2015年には選手権のタイトルを失いました。この手痛い失敗から得た教訓が、今期におけるレースへのアプローチです。しかし、今わたしたちは感激しています。」 マルク・マルケス
 新たなMotoGP世界チャンピオン、マルク・マルケスは、……



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