2018
05.12

【MotoGP】★MotoGPリポーター エイミー・ダーガン「私にとってMotoGPは人生の一部」

MotoGP

気になるバイクニュース。

★MotoGPリポーター エイミー・ダーガン「私にとってMotoGPは人生の一部」

[気になるバイクニュース。] – 05/12 07:26

ちょっと面白い人のインタビューがありましたのでご紹介。MotoGPで2014年から仕事をしているエイミー・ダーガンは、チャーミングな笑顔と的確な質問、しっかりとしたレポーティング、聞き取りやすいクリアな声、滑舌の良さなどで人気のMotoGPの女性リポーターです。彼女がそのキャリア、仕事感について語っています。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
エイミー・ダーガン
「私のバイクへの情熱は、友人の父に影響されたのがきっかけです。彼はノッティンガムにガレージを持っていて、本当に打ち込んでいたんです。彼は2台ホンダを持っていて、ワールドスーパーバイク、MotoGP、BSBなどを観戦していました。あれが私とバイクの最初の出会いですね。私はバイク、モータースポーツに関する仕事がしたくて、とにかく何か関連する仕事をしようと思ったんです。結果的に私は素晴らしい人々に会い、それが私が世界の中でどのような役割を担うかということに関しての最高のチャンスだったんです。」
「スージー・ペリー(有名女性モータースポーツリポーター)は私の憧れでした。若いころ彼女のことが大好きでした。彼女は自分が話していることをしっかりと理解しているし、彼女自身そういう人なんです。最初にもらった仕事は、もともとグリッドガールをしていたモンスターエナジーからのものでした。彼らにとってのメインシリーズはワ……


GP spectator

ブレーキも限界

[GP spectator] – 05/11 12:58

今年のレースでレイ(タイだったかな?)がブレーキトラブルに
見舞われたのは記憶に新しいところですが、
イモラとドニントンはブレーキの冷却ダクトの
使用が許可されるそうです。
年々突っ込みスピードの増すWSBマシンも
冷却ダクトが必要なレベルになったということですね。
特にイモラは元々高速コースだったところをセナの事故以降
シケインでぶつ切りにしたコースだから
ホントに直線⇒シケインの繰り返しだから
ブレーキの負担半端ないからな~~。
カワサキはエンジンの回転数制限がある分
突っ込みで挽回している部分もあるので、それも影響しているか。


GP spectator

地元で奮起

[GP spectator] – 05/12 12:45

チームメイトがチャンピオンに
なってしまったから、影が薄くなりがちな
カリカスロですが、イタリアは地元ってことで
気合が入ってますね。
やや粗さはあるものの基本的に速いライダーでは
ありますから、ここいらで勝つと後半戦に向けて
面白い存在になる気がしますね。
上位は例によってヤマハ勢が独占で
カリカスロ、マヒアス、コルテセ、クルーゼルと
なっています。
そして引退レースのソフォーグルは5番手。
彼がいなくなると、ヤマハの独走に待ったをかけられそうな
ライダーが
今のところ見当たらない・・。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 マルケス「ヤマハはザルコというヤマハ最速の素晴らしいライダーを失った」

[気になるバイクニュース。] – 05/10 17:02

現時点ではチャンピオンシップ1位のマルク・マルケスは、チャンピオンシップ2位にヨハン・ザルコを「ヤマハで最高のライダー」と表現。実際今シーズンに関してはそうなのですが、ザルコがファクトリーヤマハに乗っていたら。。というのは誰もが考えてしまうでしょう。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
マルク・マルケス
「序盤の4戦は妙な戦いでした。ライバルのうち誰が強いのかは、ヨーロッパラウンドの中でわかっていくでしょう。ただ、ザルコとドヴィツィオーゾが今シーズンは強力なライバルになると感じます。ドヴィツィオーゾはヘレスの決勝もスピードがありましたし、シーズンを通じてスピードを発揮するでしょう。ファクトリーヤマハがどうなるか、また自分のチームメイトのスピードがどうなるかは今後の話でしょう。もちろんダニはチャンピオンシップでは離れていますが、まだ多くのレースがありますからね。」
「ただ、ヤマハに関してはヨハンがリードしているというのが妙ですね。もちろん彼らの間でもライディングスタイルが違いますが、最も似ているにはヨハンとバレンティーノでしょう。マーベリックはまた別のライディングスタイルです。どちらが良いとか悪いではなく、時には良い時も悪い時もあるということなんです。」
「なぜザルコのほうが速いのかはわかりませんし、自分は解答を持っていません。データ……


GP spectator

やはり無理だったか・・・

[GP spectator] – 05/12 01:31

レオン・キャミアはFP1,2を走ったものの
決勝レースは走りきれないと判断
FP3以降の出走を取りやめました。
ジェイソン・オハローランがFP3から
出走しています。
ドニントンで完全復活かな。



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト