2018
01.11

【MotoGP】MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

MotoGP

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GP spectator

レイ、今後の展望を語る

[GP spectator] – 01/08 23:24

今シーズン、前人未到の4連覇を
目指すジョナサン・レイがインタビューで
今後のキャリアについて語っています。
それによると、今年でカワサキとの契約が
切れるとのことで、その先については
MOTOGPのワークスチーム所属のライダーの
契約も切れるため、タイミングと条件が合えば
MOTOGP行きも有り得るようですね。
ただ、他のインタビューで答えているように
彼がGPに行くとしたら、勝てるワークスチームで
という条件ですから、現状、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティの
ワークスのどこか以外は無いわけで、そうなると可能性は限りなく
低いということはわかると思います。
ロッシが引退したとしても、そこに彼が招聘される
可能性は相当低い。
となると、やはりと言いますか、カワサキに残留し
もう2年、WSBを戦うというのが一番濃厚な線となるみたいですね。
もちろん、カワサキのこの先の計画を聞いてからになるとのこと。
(ワークス活動の継続も含めて)
見据える先はカール・フォガティを超える5度のタイトル獲得か。
ただ、その先に関しては、モチベーション次第ですが、
引退という形も有り得るみたいですね。
金銭的には満足しているし、5度タイトルを獲得し歴史に名を
刻めば、レースを続ける理由付けが難しくなるかも知れません。
実際、引退後のプランとして、ストーナーのようにメーカーの
アンバサダーみたいな仕事もしたいと語っています。
個人的にはレイにはWSB……


GP spectator

MOTO2参戦の理由

[GP spectator] – 01/10 23:03

今シーズン、6ワークスに所属するライダー
12人全員の契約が期限を迎えるということで
ライダーのシャッフル、争奪戦が予想されますが
KTMは、お金でライダーを引き抜くような真似はしない
とのこと。
これはMOTO2参戦の時にその目的を問われた社長が
コメントした話ですが、MOTO3でKTMのマシンでタイトルを
獲得したライダーが、MOTO2ではホンダエンジンのマシンに
乗るので、最高峰クラスに上がった時にKTMに乗るという
選択になりにくい。
だからMOTO3、2、GPとレールを作りたいKTMのライダーを
育成したいって言ってたんですよね。
だから、KTM的には現在MOTO2で走っているオリベイラあるいは
ビンダーといったところを出来ればGPに乗せたいってことみたいだね。
ただ、そういう基本路線は守るとしても、超一流の
ライダーが育成できなかった場合、いつまでもタイトルを獲得できない
という状況に陥る可能性もあるんだけど、そうなった場合どうするんだろう?
いずれにしろ、KTMは6年という長いタームでGPプロジェクトを
見てますから、今後の動向を見守りたいですね。


GP spectator

キーファー・レーシングは一台体制

[GP spectator] – 01/11 12:46

昨年、チームオーナーの急死
という事態に見舞われたキーファー・レーシングですが
今季も継続参戦、ただし一台体制に縮小となるとのこと。
ライダーはドミニク・エガーター。
噂されたサンドロ・コルテセは持ち込み金が確保できれば
WSSのカリオ・レーシングに加入できるようです。
また、途中離脱のダニー・ケントに代わって
同チームで走っていたテラン・マッケンジーは
今季はBSBでヤマハのファクトリーサポートを受ける
McAMSヤマハに加入することが発表されてますね。
マッケンジー家は2人揃ってBSBで走ることになりました。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

『ライダーの権限は昔より大きくなってる』ラモン・フォルカーダ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/09 23:15

『フォルカーダ:ライダーの権限は昔より大きくなってる』
★マーヴェリック・ヴィニャーレスのチーフメカニック、ラモン・フォルカーダ氏は超ベテランであり、世界選手権の全クラスを経験してきている。
★フォルカーダ氏がこれまで担当してきたライダーはアレックス・クリヴィレー、アルベルト・プーチ、ジョン・コシンスキー、アレックス・バロス等。
また、2008年にはヤマハファクトリーに移籍し、ホルヘ・ロレンソを担当。3度のタイトル獲得をサポートした(2010,2012,2015年)。
★フォルカーダ氏のコメント。
【15〜20年前と比べると、今は何が違う?】
「今はライダーだけと契約するわけじゃないからね…多国籍のメカニック集団を引き連れての契約でしょ。
昔は、新しいチームに移籍したライダーは、そこの作業のやり方に合わせなければならないもんでしたよ。そればっかりは、金で買うわけにはいかないから。それ以外はトラックにしたって設備にしたって、金の問題でしょ。
とにかく、現在のライダーは重みが別物なんですよ。チームの方が合わせていかなければならない状態にまでになってますからね。」
【それはチームに依って違うの?】
「どこのメーカーでも、選手を守るために同じことをしてますよ。私にとっては問題ないが、まぁ、昔のライダーはこんな自由は与えられてなかったのにって思うようなことも、今はチームマネージャーが許容してますよね。
現在のライダーは、昔……


MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

[MotoGPメモ] – 10/25 01:24

MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

 BSNより。クラッチローが端から勝利を狙っていたなんて・・・。意外でした。






 カル・クラッチローが明かしたことによれば、彼は予てよりフィリップ・アイランドを今シーズンおいて勝利を狙えるトラックとみなしていたという。とはいえ、今回の週末を通して目まぐるしく……



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