2018
05.25

【F1】噂だけで一喜一憂も、まぁ一興だけれど–写真劇場付き

F1

F1-Gate.com

ブレンドン・ハートレー 「ライバル勢と戦える速さはある。Q3を目指す」

[F1-Gate.com] – 05/25 06:39

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1モナコGPのフリー走行でFP1を12番手タイム、FP2を11番手タイムで終えた。
快晴で迎えたプラクティス1で、ブレンドン・ハートレーは全車中最も多い46周を消化。今季初めて使用するハイパーソフトタイヤの感触を確… 続きを読む


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【F1】 2019年からタイヤ名を「ハード/ミディアム/ソフト」に単純化へ

[F1-Gate.com] – 05/25 17:45

F1およびFIA(国際自動車連盟)は、2019年からライトなファン層にも理解しやすくするためにタイヤの呼び名を「ハード/ミディアム/ソフト」の3種類に単純化するよう公式サプライヤーであるピレリに要請した。
今年からピレリは全7種類のドライコンパウンドを用意… 続きを読む


噂だけで一喜一憂も、まぁ一興だけれど–写真劇場付き

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 03/30 09:33

はい、来年のドラバー候補は、並んで、並んデ!!バルセロナの合同テストで露呈したマクラーレン・ホンダのポテンシャル不足に端を発した”騒動”が続いている。まるで、森友学園問題のようだ。核心はまったく違うところにあるのに、関係ない話で騒ぎ立てるというか、核心じゃなくてもとにかく騒いでおきたいのかと思える勝手な想像や単なる噂、少なくとも正式ではなく、具体的というには根拠が乏しいコメントが世界中を駆けめぐっている。最たる例は、来年ザウバー・ホンダになる、というまるで正式発表が行なわれたような情報。いや、そうなる可能性はかなり高いだろうけれど、まだ決定ではなく、それだけでなく、その論拠が非常にあやふやなものや、理論展開がため息ものばかりだ。ザウバーのモニカ・カルテンボーン代表が、「うまくいっている」と言ったという。そりゃ、”いただく方”ならそう言うに決まっているし、実際にザウバー・ホンダが実現する可能性はそれなりに高いにしても、そして他にトロロッソも候補に挙がっているけれど、いずれにしても、まだ決定ではない。メルボルンでモニシャとホンダの関係者が話をしている場面も見かけたが、そんな場面はない方がおかしい、というか当たり前。話をしたから決定、ということにはなりはしない。そもそもが、”5月の段階で、パワーユニットの供給が決定していないチームには、エンジン・サプライヤーは公平にパワーユニットを供給しなければならない”という規則がある。逆に言えば、それまでは正式に発表する必要はない。ならば、決定はしていない。可能性はあくまで可能性であって、決定ではない、ということだ。まぁ、話は面白ければいいので、盛り上げとしての情報は歓迎したいのだが、チンプな情報にゆめゆめ惑わされないようにしたいものだ。例えば、アロンソはホンダのパワーユニットに不満を持っている。有り余るパワーがない限り、それは当然のことだが、アロンソの友人であるマーク・ウェバーが、「アロンソは、優勝するために走っている。今の状況はフラストレーションが溜まっていると思う」とコメントしたという。それが嘘ではないだろうけれど、それがイコール、マクラーレンをやめる、ということにはつながらない。ウェーバーのコメントをよく観察してみよう。マーク・ウェ……



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