2018
05.26

【F1】ペレス、「こんなことが2度と起きないようにしないといけない」 — 【アゼルバイジャンGP 日】

F1

F1-Gate.com

【F1】 2019年からタイヤ名を「ハード/ミディアム/ソフト」に単純化へ

[F1-Gate.com] – 05/25 22:34

F1およびFIA(国際自動車連盟)は、2019年からライトなファン層にも理解しやすくするためにタイヤの呼び名を「ハード/ミディアム/ソフト」の3種類に単純化するよう公式サプライヤーであるピレリに要請した。
今年からピレリは全7種類のドライコンパウンドを用意… 続きを読む


ペレス、「こんなことが2度と起きないようにしないといけない」 — 【アゼルバイジャンGP (日)】

[F1 NEWS] – 06/26 05:02

サハラ・フォース・インディア・フォーミュラ ワン・チーム【アゼルバイジャンGP 決勝 / コメント】◆セルジオ・ペレスグリッド=6番 / 決勝=リタイア「今日は勝てるポジションだっただけに、そういうレースでリタイアは残念だよ。チームは週末通して素晴らしい仕事をしてくれたし、こういう状況でレースを台無しにするんじゃなくて、僕らにはもっといい結果が相応しかった。僕には(チームメイトと接触した)あのアクシデントを避けるためにできることは何もなかったし、僕らチームにとっては最悪だよ。僕ら2台で台無しになっちゃったレースでほかのチームが大量ポイントをゲットしちゃってるワケだからね。チーム内で話し合わないといけないし、こんなことが2度と起きないようにしないといけない。ドライバーとして、僕らはチームっていう大きな集団の一部に過ぎないし、いい結果を持ち帰るためにベストを尽くさないといけない責任がある。特に、今日可能性があったことを考慮するとね。インシデントの前までは素晴らしいレースだったし、勢いのある週末だった。僕のスタートはすごくよかったし、僕は2位を賭けて闘ってたけど、セーフティ・カーが出てきたのは本当にアンラッキーだったよ。クラッシュのあとですら、チームは素晴らしい仕事ぶりでマシンをトラックに戻してくれたし、僕にレースを続行させてくれた。それでも、シートが壊れてたし安全面を考慮して、チームはリタイアすることにしたんだ。今週末がどれだけアンラッキーだったかを示してると思う」。【翻訳:STINGER】Photo by Force India F1 Team※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ヴァンドーン、「シミュレーターでの準備がかなり上手く行った」 — 【アゼルバイジャンGP(金) コメント】

[F1 NEWS] – 06/24 04:01

マクラーレン・ホンダ【アゼルバイジャンGP フリー走行1、フリー走行2 / コメント】◆ストフェル・ヴァンドーンフリー走行1=15位 / フリー走行2=17位「僕らはグリッド降格ペナルティを貰うことが分かってたから、(予選に必要なショートランを重視せず)今日はロングランに焦点を合わせたよ」。「それでもフリー走行1でもすぐに取り組めたし、明日もまだ引き出せるものが少し残ってると思う。マシンはここではかなりポジティブみたいだし、ストリート・サーキットは自信を持つことが大事だから、それはいいことだね。それから、僕がやってきたシム(シミュレーター)での準備がかなり上手く行ったと思う。どこでブレーキすればいいかについてスムーズに対応できたし、やる価値のある仕事だったと思うよ」。「タイヤはここでもかなりトリッキーだね。みんなタイヤの熱入れにてこずってたみたいだし、何人もがロックアップしてた。トリッキーだし、特にブレーキング・ゾーンだね。タイヤがストレートで冷えるから、それでブレーキをかなり強く踏んでコーナーに入っていかないといけないからね。いいラップタイムを記録するっていう観点からすると、マシンはかなり不安定な状態だよ」。【翻訳:STINGER】Photo by McLaren Honda/LAT Photographic※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。


ロードスターに感じる”らしさ”のあり方

[STINGER VILLAGE:モーターレーシング・ブログ村] – 05/17 01:21

本当に洗練されたキレイな形だ。けれど、それはマツダのロードスターなのかしら。ロードスターが累計生産台数100万台を達成して、1年間かけて世界を巡った記念車が、4月7日に広島県安芸郡府中町のマツダ本社に帰還した。それを記念して、では全然ないが、4月末に話題のRFで鈴鹿を往復した。もちろん、横浜のマツダR&Dセンターで拝借したのは、マニュアルミッション車だ。◆スポーツカー新時代?マツダR&Dセンターでキーを受け取った時に、「オートマがいいという意見が多い」と聞いた。でも、ロードスターはマニュアルでしょ。これは意見の分かれるところかもしれないが、基本として、排気量や図体がデカイ、もしく圧倒的なパワーのあるスーパースポーツなら、オートマはありだ。なぜなら、”走る”以前に”見せる”という役割があるからだ。小さいマツダ・ロードスターは、”見せる”もなくはないけれど、スーパースポーツに比べれば、はるかに”走る”に重点が置かれると思う。当然そこには、”ゆっくり走る”というモードも込められているから、オートマというジャンルに入るとちょっと別のクルマになっちゃいそうなイメージがある。ただし、”別”と言っても”ダメ”と言っているのではなく、これはこだわりとかえり好みとか、要するに勝手な解釈だが、とにかくそう思う。ロータスセブンをオートマで、といったら、なんか変な感じ、というのが老人の感覚だ。うん、もしかすると、これはすでに古びた時代遅れの意見かもしれないし、スポーツカーは、老人を置き去りにして新時代に入っちゃっているのかもしれないし、最近のATはフィーリングが違うぜ、という意見もある。しかし、”マニュアル”と”オートマ”の違いは、自分でやる感。なので、どんなにATが進化しても、速く走るためにATが正解だったとしても、オートマはオートマ、という、これまた古びた老人は思うのでありますね。◆斬新なフォルムさて、新時代といえば、今回の4代目は、ロードスターにとって新時代そのものだ。そう思わせる最大の要員はデザイン。素朴な味付けから先鋭的なフォルムに生まれ変わった。これまでのロードスターとは一線を画する出で立ちである。2年前だったと思うが、このモデルの先行発表会が舞浜で行なわれた。報道関係者だけでなく、ロードスター・ユーザー……



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