2018
01.13

【SBK】ジョナサン・レイ『僕にはモトGPファクトリーが相応しい』

SBK

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ジョナサン・レイ『僕にはモトGPファクトリーが相応しい』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/22 01:35

『レイ:僕にはモトGPファクトリーが相応しい』
★イギリス『BBC』放送の『Sports Personality of the Year』では、毎年、TV投票により全プロスポーツ選手のなかから大賞受賞者を選出している。
★今年の受賞者は大賞モハメド・ファラー(陸上競技)、2位ジョナサン・レイ(SBKライダー)で、ルイス・ハミルトン(F1ドライバー)は6位だった。
★受賞者は以下のとおり。
★11月末にヘレスで行われたモトGP/SBK混合プライベートテスト最終日で、レイ選手は首位タイムを獲得。2位はアンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)だった。
なお、同テスト日にはヤマハ・ホンダ・ドゥカティのファクトリー選手は参加していない。
★レイ選手のコメント。
【モトGP移籍は?】
「モトGPに移って、戦闘力の低いマシンで苦戦するなんて興味ありませんよ。ただ頭数あわせのためだけに参戦し、自分のモーターホームを駐車させて、『僕はモトGPライダーだ』なんて言ったってねぇ。
僕にはモトGPのファクトリー機が相応しいと思ってますから。まぁ、そう言う機会が巡って来なくても、悩んだりはしませんけどね。僕はこっちで(※SBK)人生を謳歌してるんで。
然るべきマシンでモトGPに出たら、けっこうな事ができるだろうし、実力を発揮しきれるってことは分かってます。」
【2012年にストーナー代役として、2回モトGPレースに参戦し(※ミザノとアラゴン)、それぞれ8位/7位を獲得していたが…】
「もちろん、モトGP業界からは常に注目してもらってます。僕のエージェントも、どんな話があるかは常に把握してますよ。
過去に、(モトGP移籍の)チャンスはあったんですけどね。ただ、マシンもいまいちだったし、ファクトリーサポートの話も出なかったんです。頭数あわせのために移籍するなんて、興味ありませんから。」
(2017年12月19日『Marca』記事参照)
(2017年12月18日『Gpone』記事参照)
ロッシ『ランチ』が閉鎖の危機とか、でも、12月には『ランチ』にルイス・ハミルトンが来る話とかは、『note』無料閲覧!!
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SUPERBIKE Hot News

横浜・マリンタワーで2017年を締めくくる

[SUPERBIKE Hot News] – 12/16 11:48

2011年に加賀山就臣が立ち上げ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスを中心に鈴鹿8耐やイベントなどで常に話題を提供しているTeam KAGAYAMAが今年も加賀山のホームタウン横浜でシーズンエンドパーティーを行った。
横浜港クルーズなど、横浜ならではのシーズンエンドパーティを行って来たTeam KAGAYAMA。2017年は、横浜山下公園のシンボルとも言えるマリンタワーのレストランで開催。普段はレースを行っているチームのスタッフや、加賀山、浦本修充、三原壮紫といったライダーがパーティーを準備。レースファンや関係者など約100名を集め、豪華賞品が当たるおみくじ、Team KAGAYAMAの応援ソングを歌う1-E(イチノイー)のライヴなどで盛り上がった。
今年は、サーキット秋ヶ瀬で開催したTKレンタルバイクシリーズの表彰式も行われ、トップ6のライダーが、その健闘を讃えられた。
「今シーズンも多くの皆さんのおかげでJSB1000クラスへ新型GSX-R1000で2台体制、J-GP2クラスには若手育成のために継続参戦することができました。リザルトでは、満足いくものは残すことはできませんでしたが、無事にシーズンを終えられたことを感謝いたします。まだ来シーズンの体制は発表できるところまで来ていないのですが、またレースシーンを盛り上げることをしていこうと思っているので、ご期待ください」と加賀山。
最終戦鈴鹿では、予選で好タイムをマーク。レースでも存在感のあるところを見せていた加賀山。浦本は、第5戦オートポリスでのポールポジション獲得、三原も最終戦で自己ベストを更新するなど、ライダーとして成長しているところを実証。2018年シーズン、Team KAGAYAMAの巻き返しに期待したいところだ。


SUPERBIKE Hot News

水野涼がJSB1000クラスのエースに!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/22 18:50

全日本ロードレース選手権のトップチームであるハルク・プロが2018年シーズンの体制を発表した。これまでエースライダーとしてチームを牽引してきた高橋巧が復活するTeam HRCからエントリーすることになり、MuSASHi RT HARC-PRO.のJSB1000クラスのシートには、2017年の全日本J-GP2チャンピオンとなった水野涼がステップアップすることになった。J-GP2クラスには、2017年は、Mistresa RT HARC-PRO.からST600クラスを戦った名越哲平が参戦。
Mistresa RT HARC-PRO.は、2017年にMFJ CUP JP250ナショナルでチャンピオンとなった上原大輝をST600クラスに、ベテランの赤間清は、全日本J-GP2クラスからMFJ CUP JP250にスイッチすることになった。
高橋巧がHARC-PRO.を晴れて卒業し、若手3名がステップアップを果たし、ベテランの赤間を含め、それぞれが違うクラスを戦う布陣となった。2018年は、どんなシーズンとなるか!?


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ステファン・ブラドル非難『ホンダSBKは堂々巡りだけ…』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/18 00:00

『ブラドル非難:ホンダ機では堂々巡りをしていた』
★ステファン・ブラドル(2011年モト2総合優勝)が、独『speedweek.com』のインタビューでホンダでのSBK移籍失敗の理由について語った。
★ブラドル選手は『Honda CBR-RR SP2 Fireblade』機の戦闘力の低さと、チームの技術選択の不備を指摘している。
★同インタビューにはスイスの著名記者であり、ブラドル選手のマネージャーも務めるガンサー・ワイシンガー氏の署名が記されている。
★ブラドル選手のコメント。
「SBKでホンダが、なぜコスワース製の電制システムに固執しているのかが分からないんですよ。日本では同じ『CBR-RR』機がマニェティ・マレッリ製の電制システムを使い、鈴鹿8耐レースでは強い走りをしていたし、全日本選手権でもタイトルを取ってるわけでしょ。
僕はポルティマオ戦で手首を負傷した後は最終戦まで欠場しましたが(※2度手術を受け、現在は回復中)、フィリップアイランドでSBKデビューした時からパオルティマオまで、ずっと何も変わらなかったんです。一番最低だったのはミザノ戦で、散々でした。電制システムの新たな戦略が大失敗で、チームは問題点をなんとかしようと懸命に努力してたんですから。」
【責任は誰にある?】
「誰のせいにもする気はありません。ただ、ツールが不足していたと言うか…多分、ノウハウが不足してるんですよ。実際、なんの進歩もなかったんですから。
メカニック陣は昼夜を問わず働いてくれてました。頑張ってはくれていたけど、でも、基本的なコンセプトがないんです。然るべき方策がないから、堂々巡りをしてしまうんです。ライダーとしては、これは厳しいですよ。ある時点で信頼感も失せてしまうし、自分自身も自信をなくしてしまうんですから。モチベーションのない状態で、ただひたすら『次回は上手くいくから』って言われるだけなんです。でも、次になったって同じなんですから。結局、信頼感を失ってしまうわけです。」
★なお、ホンダSBKは2018年より、レオン・キャミアおよびジェイク・ガニエ(アメリカ出身、24才)を参戦させる。
11月末のヘレステストではキャミア選手が新『CBR-RR』機に乗って、ドゥカティ勢を凌駕していた。おそらく、電制システムやエンジンだけが原因ではなかったのかもしれない。
★ちな……


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トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 11/03 23:00

いよいよ最終戦。ART合同走行、総合トップは高橋巧、2番手中須賀克行、3番手に清成龍一!
全日本ロードレースもいよいよ最終戦。「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
史上初の5年連続・7度のシリーズチャンピオンを獲得した王者:中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は87pts。仮に上位5人が全員ノーポイント、中須賀が2連勝したとしても144pts と津田、高橋には及ばない。
台風21号の影響で200R付近が土砂崩れを起こし、一時はフルコースでの開催は無理ではないか、と思われたが鈴鹿サーキットと工事に携わった関係者の懸命な努力により復旧工事が完了、走行の安全も確認されたのでフルコースで開催となった。「なんとしてもフルコースで開催するんだ」という鈴鹿サーキットの強い意志を感じる。ただただ頭が下がる思いだ。
最終戦は木曜日の特別スポーツ走行からレースウィークがスタートした。初日のトップは高橋巧。2本とも2分6秒台に入れてきた。金曜日はART合同走行。朝から好天、澄んだ空気の中で2本行われた。総合トップタはこの日も高橋巧、2分6秒368。5秒台も見えてきた。前戦岡山では苦労していたが鈴鹿は新型CBR1000RRで最も走り込んだコース、調子を戻してきた。
2番手は中須賀、2分6秒476。オートポリス、岡山と2連勝。17インチタイヤにも慣れてきて上り調子の中須賀。チャンピオン争いはできないが中須賀の順位次第でチャンピオンの行方が変わるキーマンとなりそうである。
そして3番手にMORIWAKI MOTUL RAC……


SUPERBIKE Hot News

MFJ MOTO AWARDS 2017をインターネットライブ配信

[SUPERBIKE Hot News] – 12/13 09:27

12月16日に開催する、全日本選手権ランキング表彰式「MFJ MOTO AWARDS 2017」の模様をインターネットでライブ中継いたします! ファンの皆様、どうぞご覧ください!!
【配信予定】
日時 : 2017年12月16日(土) 13:25〜15:00頃終了予定 (13:30開演)
URL : MFJ LIVEチャンネル
※この配信につきましては、予告なく変更、中止する場合がございますのでご了承ください。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

『SBKホンダ機は物凄いポテンシャル、タイトルを狙う』レオン・キャミア

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/26 07:15

『キャミア:SBKタイトル獲得のためにホンダに移籍した』
★レオン・キャミア(SBKホンダ)は先日、ケーシー・ストーナーらと共にチャズ・デイヴィスの結婚式に出席していた。
★MVアグスタからホンダに乗り換えたキャミア選手にとって、今年のクリスマス休暇はトレーニング地獄となるだろう。
★キャミア選手のコメント。
「(MVアグスタからホンダへの)移籍を決めたんです。今年、『Red Bull Ten Kate』チームはかなり苦戦してたけれど、トラックで見ていて、『Fireblade SP2』機は物凄いポテンシャルだってことに気づいたんですよ。このマシンの技術パッケージすべてを改善し、上位陣に接近できる可能性はそれほど低くはないってことを直感したんですよ。」
【チームの雰囲気は?】
「あらゆる面から見て、2017年は彼らにとって厳しい年だったわけで、それは良く分かります。でも、ボックス内は熱気に溢れ、ポジティブな感じで迎えられました。再スタートを切ろうって気持ちが強いし、速攻で僕との作業に集中し、最終的に戦闘力の高いマシンに乗せてくれようとしてました。いまやホンダ内には新たな高いモチベーションがみなぎってますね。」
【実際、ヘレステストでキャミア選手は速かったし…】
「『Fireblade SP2』機のことは、すぐに気に入りました。フィリーングは最高だったし、ドゥカティのメランドリやヤマハのアレックス・ロウズと同タイムだったんですから。今後、作業が山積みなのは覚悟してます。特に、電制関係ですね。ヘレステストではコスワース製の電制システムを使ってたんですが、悪くないですよ。ただ、すぐにマニェティ・マレッリ製の新しいのが届く予定なんですけどね。上手く磨いていけば、レースペースはもっと安定するでしょう。ウイリーやグリップ不足が抑えられるだろうってことですよ。」
【ホンダ機だと、ライバル陣はどう見える?】
「いつもと同じですね(笑)。アレックス・ロウズとすれ違っただけだったし。でも、1周タイムを比較したところ、メランドリが僕と同じタイムだったんですよ。メランドリと言えば、今年のヘレス戦で優勝してたかもしれない選手ですからね。
あと、ジョナサン・レイはこのヘレステストで新レギュレーションによりエンジンの回転数が抑えられてたんですが、相変わらず断トツトッ……



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