2018
01.14

【SBK】2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 公式予選

SBK

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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 公式予選

[Racing Heroes] – 09/30 23:00

中須賀克行、ただ一人27秒台の圧倒的速さでポールポジション獲得!2番手にモリワキの高橋裕紀が来た!
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の公式予選が開催された。土曜日も朝からカラリとした気持ち良い晴天。予選はノックアウト方式。全車走行する40分間のQ1走行でエントリー39台から10台に絞り込む。11番グリッド以下はQ1の結果となる。上位10台によるQ2でポールポジションから10番グリッドが決定する。
Q1開始5分過ぎ、リーダーボードのトップに立ったのは高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分29秒181。しかしその直後、中須賀克行が早くも28秒台に入れる1分28秒830。序盤に28秒台へ入れたのは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。
セッション開始10分過ぎに赤旗中断、渡辺一馬はタイムタック中に赤旗となってしまった。セッション再開後、野左根が1分28秒571にタイムアップしてトップに立つもその直後に中須賀が1分28秒480をマーク、逆転トップに立つ。
セッション終盤、28秒台の上位4台は変わらず、5番手以下は29秒台前半でしのぎを削る。Q2進出がかかる10位争いのボーダーラインは29秒中盤。濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が1分29秒710で10番手につけていたが、酒井大作(Team Motorrad39)が29秒534で10番手にポジションアップ。濱原はここでトップ10圏外となる。
セッション残り1分、ここで加賀山就臣(Team KAGAYAMA)が1分29秒259をマークして一気に7番手に滑り込む。これで酒井は11番手に後退。
Q2進出したのは、中須賀、野左根、渡辺、津田、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、高橋裕紀、加賀山、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、清成龍一(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)
10台によるタイムタックのQ2。開始早々中須賀がQ1のタイムを上回る1分28秒414のタイムでトップに立つ。
2番手には津田1分28秒500。序盤はこの2台が28秒台で3番手以下は29秒台で山口、藤田、清成と続く。
ここで場内が騒然とする。中須賀がなんと、27秒台に入れてきた。1分27秒602!このレースウィークで初めて27秒台をマーク。このタイムを誰も更新することができず中須賀が今季3度目、そ……


SUPERBIKE Hot News

横浜・マリンタワーで2017年を締めくくる

[SUPERBIKE Hot News] – 12/16 11:48

2011年に加賀山就臣が立ち上げ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスを中心に鈴鹿8耐やイベントなどで常に話題を提供しているTeam KAGAYAMAが今年も加賀山のホームタウン横浜でシーズンエンドパーティーを行った。
横浜港クルーズなど、横浜ならではのシーズンエンドパーティを行って来たTeam KAGAYAMA。2017年は、横浜山下公園のシンボルとも言えるマリンタワーのレストランで開催。普段はレースを行っているチームのスタッフや、加賀山、浦本修充、三原壮紫といったライダーがパーティーを準備。レースファンや関係者など約100名を集め、豪華賞品が当たるおみくじ、Team KAGAYAMAの応援ソングを歌う1-E(イチノイー)のライヴなどで盛り上がった。
今年は、サーキット秋ヶ瀬で開催したTKレンタルバイクシリーズの表彰式も行われ、トップ6のライダーが、その健闘を讃えられた。
「今シーズンも多くの皆さんのおかげでJSB1000クラスへ新型GSX-R1000で2台体制、J-GP2クラスには若手育成のために継続参戦することができました。リザルトでは、満足いくものは残すことはできませんでしたが、無事にシーズンを終えられたことを感謝いたします。まだ来シーズンの体制は発表できるところまで来ていないのですが、またレースシーンを盛り上げることをしていこうと思っているので、ご期待ください」と加賀山。
最終戦鈴鹿では、予選で好タイムをマーク。レースでも存在感のあるところを見せていた加賀山。浦本は、第5戦オートポリスでのポールポジション獲得、三原も最終戦で自己ベストを更新するなど、ライダーとして成長しているところを実証。2018年シーズン、Team KAGAYAMAの巻き返しに期待したいところだ。


Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


SUPERBIKE Hot News

濱原颯道が桜井ホンダからJSB1000にフル参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/12 18:43

Hondaより2018年のモータースポーツ参戦体制が1月12日(金)に発表された。例年より早いタイミングでの発表となったが、全日本JSB1000クラスの中に、濱原颯道の名がラインナップされていた。
濱原は、昨年、ヨシムラに大抜擢されJSB1000クラスのルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。2018年シーズンは、桜井ホンダからJSB1000クラス、鈴鹿8耐に参戦することになった。
「昨年もそうでしたが、今年も桜井ホンダさんでJSB1000クラスを走れることに感謝しています。1年目で勉強したことを、2年目の2018年シーズンで答え合わせして行きたいと思っています」と濱原。
Hondaにスイッチ、190cmの長身を生かした豪快なライディングフォームでJSB1000クラスをかき回す存在となるか!? 


SUPERBIKE Hot News

全日本参戦30年目でつかんだ最高峰クラス王座

[SUPERBIKE Hot News] – 12/09 11:00

恒例となっているハルク・プロ感謝の夕べが東京・立川市のホテルで開催された。今シーズンは、1988年からハルク・プロとして全日本ロードレース選手権に参戦するようになって30年目のシーズン。当初は小排気量のスペシャリストとして名を馳せたが、2004年より小西良輝がJSB1000クラスにフル参戦し、最高峰クラスに進出。鈴鹿8耐では、優勝を飾っていたが、全日本JSB1000クラスでは、なかなかタイトルを獲得できていなかったが、ついに2017年シーズンは、その栄冠を手に入れた。
「ハルク・プロという名前でレースに参戦するようになって30年目にして、悲願とも言える最高峰クラスでチャンピオンを獲得することができました。これも多くの皆さんに支えていただいたおかげです」と本田重樹会長があいさつ。
その壇上でチャンピオンとなった高橋巧が「8年もかかってしまいましたが、ようやくチームをチャンピオンにすることができました」と本田会長に感謝の気持ちを形にした楯をプレゼントした。
J-GP2クラスの水野涼、MFJ CUP JP250国内クラスの上原大輝と3クラスを制したハルク・プロ。今回は、来季の体制発表はなかったが、来シーズンも全日本ロードレースを盛り上げてくれそうだ。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

メランドリ『ドゥカティはカワサキよりも不利』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/24 09:15

『メランドリ:ドゥカティはカワサキよりも不利』
★マルコ・メランドリ(35才)が今年、2年ぶりにスーパーバイク世界選手権(SBK)にドゥカティで復帰し、優勝1回(ミザノ)、表彰台13回を獲得し、総合4位で終えた。
(※なお、2015年はシーズン半分だけモトGPに参戦しました)
★メランドリ選手のコメント
「まぁ、良いシーズンを送れたと思いますよ。1年休んでSBKに復帰し、全26レースで表彰台13回だったんですからね。優勝も1回半取れたわけでしょ(※ヘレス戦でマシン故障により、ほぼ確実だった優勝を逃している)。
うちのチームの人間以外で、僕がここまで出来るって思ってた人は少ないと思いますよ。チームの方はね、僕が頭数あわせのためだけに戻ってきたんじゃない…前に出て、毎回優勝を狙うために戻って来たんだってってことを知っていたから。」
【SBKの競争レベルは?】
「上がってますね。トップ陣のレベルは本当に高いです。シーズン序盤は上位3選手と、4位以下から中盤グループまでのギャップがけっこうなものだったけど、その後、レース毎に縮まって行って、ヤマハ組と一緒になって常に上位陣のなかに入っていけました。
毎レースでスピードが必要だし、どんなコンディションでも1周タイムのパフォーマンスがね。レースリズムも上がってしまい、どんな作戦も通用しませんよ。もう、ただひたすら速く走るのみだから。」
【SBK機はモトGP機よりも安価なのに、なぜトラックによってはモトGP機より速いの?】
「モトGP機はSBK機よりも馬力がかなり上だが、トラックによっては馬力の100%を路面に落とし込めないんですよ。
トラックによっては、モトGP機は数秒間の間、完全にアクセルが開いてしまうんです。あと、SBK機との違いは、エンジンパワーと言うよりはライダーの操縦で違いが出てしまうところですね。
トラックや特殊な天候によっては、SBKのピレッリタイヤの方がモトGPのミシュランよりも楽に限界点まで持って行けるんです。ヘレスやアッセンでの冬季テストでは、そう言う状態になってたんですよ。気温や路面温度が低い時なんかにね。」
【ヘレステストではドゥカティに要請していたサポートは受けられた?】
「ヘレステストでは新パーツがたっぷり用意されてました。ただ、イマイチでしたけどね。新しいテクニカルレギ……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

大久保光、アルメリアテスト:2018 SSP スーパースポーツ

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/20 05:30

『スーパースポーツ2018年、オオクボ&クルチャーニがアルメリアテスト』
★2018年にスーパースポーツ世界選手権にカワサキ機(ZX-6)で参戦する『Puccetti Racing』が、先日、スペイン南部アルメリアでテストを行った。
★新たにチームに加入したヒカリ・オオクボにとっては初走行となった。
★チームメイトのケナン・ソフォーグル(スーパースポーツ5回タイトル獲得)は負傷後、カタール最終戦に参戦したせいで回復が遅れてしまい、同テストには参加しなかった。
★ソフォーグル選手はマニクール予選での股関節骨折からわずか33日ぶりにカタール参戦を果たし、タイトル獲得を目指したが、結局、総合2位だった。
★なお、同テストにはソフォーグル選手の代わりにステファノ・クルチャーニ(38才、CIVチャンピオン)が参加し、マシン開発に当たった。
★オオクボ選手は同テスト3日間、ソフォーグル選手が今シーズン使用したカワサキ機で走行した。
★マヌエル・プッチェッティ氏(チームオーナー)のコメント。
「うちの新人ライダーはマシンに大満足のようでしたよ。うちも彼には大満足でね。
目標に掲げてたわけでもないのに、オオクボはなかなかのタイムを出してました。ミディアムタイヤしか使ってないって言うのに、1分38秒台を出してましたからね。こりゃあ〜絶対に2018年スーパースポーツのサプライズになってくれるでしょう。」
★同チームの次のテストは来年1月23〜24日(ヘレス)、1月28〜29日(ポルティマオ)で、オオクボ選手の他にソフォーグル選手、そして、スーパーバイクのトプラク・ラズガットリオグルも参加する予定。
(2017年12月09日『Corse di moto』記事参照)
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