2018
01.14

【SBK】Team HRCが全日本JSB1000に復帰!

SBK

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SUPERBIKE Hot News

Team HRCが全日本JSB1000に復帰!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/20 12:30

Hondaから、うれしいニュースが飛び込んできた! 2018年シーズンより全日本JSB1000クラスにワークスチーム「Team HRC」としてエントリーすることを12月20日(水)に発表。ライダーは、今シーズンチャンピオンを獲得した高橋巧となり、JSB1000クラス2連覇、そして鈴鹿8耐での優勝を目指す。
Team HRCが全日本に復活するのは、2008年以来10年振り。「Hondaワークスチームで参戦し、頂点を目指しチャレンジすると共に、ライダー、チームの人材育成にもつなげていきたいと思います。これからも、モータースポーツファンの皆様のご期待に応えられるように頑張ってまいりますので、Hondaチームへのご声援をよろしくお願いします」と本田技研工業株式会社 執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長 森山克英氏がリリースでコメントにもあるように、人材育成は急務。先にワークスチームとして参戦していたヤマハファクトリーが、ここ数年は速さを見せているだけに、巻き返しを期待したいところだ。


Racing Heroes

Team KAGAYAMA「2017シーズンエンドパーティ」

[Racing Heroes] – 12/17 15:34

Team KAGAYAMAの2017年を締めくくる「シーズンエンドパーティ」が神奈川県横浜市・マリンタワー4Fの「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA」で開催された。
ベイブリッジや横浜公園を望むウッドデッキには鈴鹿8耐を走ったレーシングマシンが展示され、普段のサーキットとは違うスポットライトを浴びていた。チーム関係者、スポンサー、そしてTeam KAGAYAMAをいつも応援している熱心なファンのみなさまなど100名を超える方々が集まる盛大な会となった。
今シーズン、Team KAGAYAMAは最高峰のJSB1000クラスに2台体制で臨み、チーム代表、総監督、ライダーと二足も三足もわらじを履く加賀山就臣がランキング10位、昨年J-GP2クラスチャンピオンからJSB1000クラスへステップアップした浦本修充がランキング13位。また、若手育成のためのJ-GP2クラスに三原壮紫はランキング13位。
加賀山就臣は冒頭「Team KAGAYAMAを立ち上げて7年目。3人で闘った今シーズン、リザルト的にはあまり胸を張れる結果ではありませんでしたが、(浦本)修充が世界(スペイン選手権)に出ていくなど二輪レース業界に面白いニュースや話題を提供出来たかな、と思っています。チームがここまで来られたのは応援して下さっているファンのみなさまと関係各所のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。」と挨拶。
続いて浦本修充からの挨拶「今年もみなさまの多大なるサポートのおかげでレースを走ることができました。今年は去年のチャンピオン獲得と比べると非常に残念な結果となってしまい申し訳ないと思っています」
と、ここで加賀山から「オレより良かった結果があっただろ?今年のTeam KAGAYAMAイチバンのニュースだよ(笑)」と突っ込みが入る。「はい。。。オートポリスでポールポジションを獲りました」と控えめなコメントで会場を笑わせた。「今年は結果に繋げられませんでしたが、鈴鹿8耐、スペイン選手権、と数多くのレースに参戦させていただいたことが自分にとってとても大きな糧となっています。この経験を基に来年はしっかりと結果を出してきたいと思います。」
今年からTeam KAGAYAMAに参加した三原壮紫。「今年から加賀山さんのチームで走らせてもらって、最初はバイクに慣れるだけで精一杯だったのですが後半戦に向かうにつれバイクのセットアッ……


SUPERBIKE Hot News

“1”並びの日に始動する関口太郎

[SUPERBIKE Hot News] – 01/11 11:53

全日本J-GP2クラスで活躍中の関口太郎が1並びの1月11日(木)に成田国際空港からグアムトレーニングに出発。今年も2週間、みっちりと心と身体を鍛えてくると語った。
2001年に全日本GP250クラスチャンピオンを獲得し、世界を戦った関口。2008年から全日本に復帰し、ST600クラス、J-GP2クラスを戦ってきた。ここ数年は、速さに安定感が加わり、ランキングも2015年3位、2016年、2017年と2位とタイトル獲得まであと一歩と迫っている。ハードなトレーニングで身体を鍛え、ライディング面でも40歳を超えながらも進化し続けているのが、結果につながっていると言える。
「やはり2016年の日本グランプリにワイルドカードでMoto2™クラスに出場し、世界の走りを見たことが大きかったですね。まだまだイケるし、もっともっとライダーがやることがあるということが分かりましたから」
その言葉通り、進化を続けてきた関口。マシンは、引き続きHP6、タイヤはブリヂストンという、これまでと同じパッケージで臨む。2018年シーズンこそチャンピオンを獲りたいところだろう。
「今年こそという思いはありますが、焦らず自分を信じて、チームを信じて一戦一戦精一杯走りたいと思っています。今年も多くの皆さんに応援していただいていますし、結果で恩返しできるよう開幕戦から勝ちを狙っていきたいと思っています」
ハイレベルな戦いが繰り広げられているJ-GP2クラス。今シーズンも関口は本命の一人となることは間違いない。


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7年目を迎えたOGAサンタ

[SUPERBIKE Hot News] – 12/27 18:15

エスパルスドリームレーシングの生形秀之が12月25日(月)に今年も静岡県浜松市の学校法人 ムンド・デ・アレグリアを訪れ、OGAサンタとして280名の生徒にクリスマスプレゼントを届けた。
「2017年シーズンは、全日本J-GP2に加え、鈴鹿8耐にもチームとしてチャレンジできました。これも多くの皆さんのバックアップのおかげと感謝しております。来シーズンは、新たなチャレンジを含め、チーム体制を整えていますので楽しみにしていてください。OGAサンタイベントも7年目を迎え、今年も子どもたちにプレゼントすることができてうれしいですし、池谷選手の協力もあり、さらにイベントを盛り上げてくれました。これからも発展性のあるイベントとして続けて行きたいですね」と生形。
OGAサンタは、エスパルスドリームレーシングのスポンサーである物流運送業アムトラックスの創立20周年イベントとして2011年に同社のトラックをペイントしたことをきっかけスタートし、7年目を迎えた。今年は、全日本モトクロスIA1に参戦している静岡県焼津市出身の池谷優太も参加し、会場を盛り上げた。また、生形が長年開催している走行会イベント「スキルアップミーティング」でブリヂストンの山田宏氏が「HIROSHI’Sキッチン」をチャリティーで行い、そこで集まった募金を学校法人 ムンド・デ・アレグリアに寄付した。
エスパルスドリームレーシングチーム


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JRPAアワード 2017特別賞にハルク・プロが選ばれる!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/09 12:14

1971年に設立され新聞・雑誌、WEB等での報道目的を主体に、FIA/FIM/JAF/MFJ等国内外の二輪・四輪の公認モータースポーツイベントを撮影しているモータースポーツフォトグラファーの団体、日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association/略称JRPA)が2005年より「その年一番のフォトジェニック」を選んでいるJRPAアワードが発表された。大賞には、横浜ゴム株式会社、特別賞には、有限会社ハルク・プロが選ばれた。
「長く全日本ロードレースに参戦し、小中排気量クラスから始まって数々のチャンピオンを獲得、鈴鹿8耐制覇も成し遂げたが、最高峰クラスのチャンピオンにはなかなか手が届かなかった。今年、念願の全日本最高峰JSBクラスで高橋巧選手がチャンピオンを獲得。今年のみならず、長きにわたって数々のシャッターチャンスを提供してくれた」と特別賞ハルク・プロの選出理由をコメント。
また、今年も2018 日本レース写真家協会 報道写真展「COMPETITION」を東京と名古屋で開催。プロフェッショナルカメラマンが2017年シーズンに撮影した渾身の作品を見ることができる。いずれも入場無料なので、気軽に立ち寄って見ては。
東京会場
2018年1月18日(木)〜1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00〜20:00
名古屋会場
2018年3月20日(火)〜4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
平日 10:00〜18:30
土・日・祝 10:00〜16:00
JRPA:日本レース写真家協会


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全9大会、開幕はツインリンクもてぎ、JSB1000は全13レース!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/01 11:52

2018年MFJ全日本ロードレース選手権カレンダーが発表された。それによると、開幕戦は4月8日(日)のツインリンクもてぎ(栃木県)。全クラス(JSB1000、J-GP2、ST600、J-GP3)の開催で、JSB1000クラスは決勝2レースとなる。続く第2戦は4月22日(日)の鈴鹿2&4(三重県)でJSB1000のみ開催されるが、ここでも決勝2レースだ。また、その他に2&4レースが2戦あり、JSB1000はシリーズ全9戦中で決勝2レース制が全5戦予定され、全13レースと一気にレース数が増えることになった。なお、鈴鹿8耐トライアウトの全日本ラウンドは、開幕戦もてぎ、第2戦鈴鹿2&4で対象レースが予定されている。
第5戦筑波(茨城県)ではJSB1000を除く3クラスが決勝2レースで開催され、ST600クラスは第7戦オートポリス(大分県)でも決勝2レースとなっており全8レースの開催、J-GP2とJ-GP3については全7レースでシリーズが行われ、全体的にレース数が増えることになった。
また、開催3年目を迎えるMFJカップJP250は、2018年も全日本選手権との併催で各サーキットで1戦(筑波大会のみ2戦)の全7レースが予定されている。基本的に予選・決勝が土曜日のワンデーレースで、2レースの筑波大会は日曜日にも決勝が予定されている。
※当初掲載したカレンダーのJP250開催サーキット印の位置に誤りがありました。現在掲載中のものは修正されていますので、こちらをご覧ください。修正箇所:8月のもてぎ(誤)→(正)5月のオートポリス
カレンダーの詳細、その他のカテゴリーの情報はMFJ公式サイトでご覧ください。
●2018年全日本選手権シリーズおよび主要競技会の開催公式日程詳細(MFJ公式サイト)
 http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=3906


Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


Racing Heroes

2017 全日本ロードレース最終戦鈴鹿 決勝レース

[Racing Heroes] – 11/06 14:13

全日本ロードレースに新チャンピオン誕生!高橋巧。
決勝レース:中須賀克行、ダブルウィン!圧倒的な強さで今シーズンの最多勝記録更新。
全日本ロードレース最高峰クラスに2012年以来6年ぶりに新チャンピオンが誕生した。中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が誇る5年連続チャンピオン記録を止めたオトコ:高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、最終戦のレース2で悲願のチャンピオンを決めた!
接近している今シーズンのチャンピオン争い
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の決勝レースが開催された。
今年の最終戦は木曜日から好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和となる。但、決勝日は晴天ながら風が強く肌寒い1日となった。最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
超スプリントのレース1
レース1は8周の超スプリント。しかし、スタート前のウォームアップ走行でコース上にマシンがストップしてしまったため、スタートディレイ。1周減算の7周。さらにスプリント度合いが増したレースとなる。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋巧、野佐根、渡辺一馬の順に1コーナーに進入する。8周のスプリントレースではガチンコ勝負になる、との言葉通り中須賀はオープニングラップから飛ばしていく。
オープニングラップは、中須賀、高橋巧、渡辺、野佐根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、藤田、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)の上位10台
決勝レースなのに5秒……



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