2018
05.28

【MotoGP】ドミ・エガーター:「新たなチャレンジを必要としていた。」

MotoGP

MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

クラッチロー『完走できて良かった、上手く操縦できなかった』2018ル・マンGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/23 01:15

『クラッチロー:完走できて良かった、上手く操縦できなかった』
★カル・クラッチロー(ホンダLCR)が5月20日、ル・マンGP決勝戦https://itatwagp.com/wp-admin/edit-comments.phpで8位だった。
★クラッチロー選手は19日、予選1でハイサイド転倒を起こし、腰を強打した。骨折はなかったが、用心のため一晩入院した(※肺に外傷を負ったと言われていたが、さいわい、深刻なものではなかった)。
★クラッチロー選手は20日午前に退院し、レース参戦許可を獲得した。午前ウォームアップにも参加。
★レースはグリッド13位スタートだった。
★クラッチロー選手のコメント。
「けっこうがっかりっすよね。好リズムは出せてたってのに、結局、土曜の一件のせいで、こう言う順位になってしまって。
チームがもの凄い仕事をしてくれました。レースで首位に迫っていけるようなマシンを用意してもらいましたよ。ただ、こっちが操縦できるような状態じゃなかった。
序盤はプッシュする気が起きなくってねぇ。ミスってケガしたくなかったってのもあるし。でも、その後、プッシュして何人か抜くこともできましたよ。
久々にちゃんと完走したし、たいしたリザルトじゃないけど、でも、嬉しいっすよ。完走できて、そこそこの仕事ができたんだから。」
(2018年05月21日『Corse di moto』記事参照)
マルケス、ロッシを口撃『ヘレス多重クラッシュとアルゼンチン転倒の違いは…』は 無料閲覧『……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

クラッチロー談その1『目標トップ3入り、トップ6だとイマイチ』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/28 02:10

『クラッチロー:モトGPにヒーローはいない』
★カル・クラッチロー(ホンダLCR、32才)が5月25日、ブレーシャで行われた『GIVI』のイベントに参加した。
★クラッチロー選手は2009年、スーパースポーツでタイトルを獲得し、翌2010年にスーパーバイクに昇格。
モトGPでは2011〜2013年年までヤマハテック3、2014年ドゥカティファクトリーに所属し、2015年以降は現在のホンダLCRから参戦している。
★クラッチロー選手は2016年ブルノ戦でモトGP初優勝を遂げ、同年フィリップアイランド戦でも優勝した。
★2018年はアルゼンチン戦で優勝し、総合首位にも就いたが、先のル・マン戦では予選でハイサイド転倒を喫し、満身創痍でレースに挑み、8位でゴールした。
★クラッチロー選手のコメント。
【身体の具合はどう?】
「大丈夫っすよ。まだいくらか痛むし…この通り、歩く時は少し足を引きずってしまうけど、全体的には大丈夫。
兎にも角にも、ル・マン戦は無事完走できたから。走れないような状態なら、そんなこと無理でしょ。まぁ、医者連中はちょっと困ってたみたいだったけどね。」
【アルゼンチン優勝後は、一瞬、総合首位に就いてたが…どんな心境だった?】
「アルゼンチンでは色々と上手く行ってくれて、レース後は、自分もチームもすっかり幸せに浸りきってましたよ。厳しい状況から始めて獲得したビッグリザルトだったってこともあるしねぇ。
総合首位になっても自分のメン……


気になるバイクニュース。

★モトクロス競技専用車「CRF450R」およびエンデューロ競技専用車「CRF450RX」の2019年モデルを発売

[気になるバイクニュース。] – 05/25 17:55

Hondaは、モトクロス競技専用車「CRF450R」とエンデューロ競技専用車「CRF450RX」のエンジン出力を向上させるとともに、ローンチコントロールシステムをCRF450R、CRF450RXに初採用するなど仕様の一部を変更し、2019年モデルとしてそれぞれ8月28日(火)に受注期間限定※で発売します。
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CRF450R、CRF450RXともに、燃焼室形状と排気レイアウトを見直し、排気効率を高めることでエンジンの全回転域において出力・トルクを向上させました。また、より安定したスタートを実現するため、スタート直後の急激なアクセルワークに対して着実なトルクを得るために、エンジンの回転上昇を瞬時に制御する3段階のレベルが選択可能なローンチコントロールシステムを採用。このシステムは、HRC(株式会社ホンダ・レーシング)がワークスマシンに採用している技術をフィードバックしています。
 車体は、ピボットプレートとエンジンハンガーを変更し、剛性の最適化を図ることで、しなやかな特性としています。また、ハンドル位置を従来モデルより低く設定することで、ライダーがより自由に体重移動しやすいよう配慮しています。また、トップブリッジにハンドルホルダーの取り付け孔を前後2ヵ所配置し、ハンドルホルダーのハンドル受け部を偏心させることで、4通りのハンドル位置が選択できるなど、操縦のしや……


GP spectator

ブリティッシュウェザー

[GP spectator] – 05/25 21:20

ドニントンはあいにくの雨。
トップタイムはサイクス、レイの
カワサキ1-2。
3番手はロウズで4番手はキャミアと
上位は地元英国勢。
キャミアはFP3まで走って明日、経過観察の上で
出走の可否を決めるとのこと。


ドミ・エガーター:「新たなチャレンジを必要としていた。」

[MotoGPメモ] – 10/06 02:39

ドミ・エガーター:「新たなチャレンジを必要としていた。」

 レオパード・レーシングが来季のMoto2世界選手権に「エガーターとケントとSuter」で挑む旨を公表しました。先日掲載した記事「2017年のキーファー・レーシングはケントとジェイコブソンとSuterで。」がほとんど嘘っぱちに・・・。以下、SPEEDWEEK.comより。


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