2018
01.01

【SBK】2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

SBK

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Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

スズキSBK、17才新星に賭ける

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/27 23:50

『2018SBK:グリッリーニ・スズキ、ルイウをデビュー』
★スーパーバイク世界選手権(SBK)に2018年、スズキ機でガブリエーレ・ルイウ(17才、ローマ出身)が参戦する。
なお、チームは『Grillini』、チームメイトはロベルト・ロルフォ。
★ルイウ選手は18才になるのを待って、来年5月26日ドニントンパーク戦でSBKデビューする。
★ルイウ選手はこれまでスーパーストックに何戦か出場したのみだが、イタリア2輪業界の新星として期待されている。
★アンドレア・グリッリーニ氏(チームマネージャー)のコメント。
「非常に若く、豊かな才能に加え、やる気が凄いですね。本人にとっては破格の経験になるでしょう。チーム全員でもって、万全の態勢で初戦を迎えられるように作業していきますよ。
ガブリエーレはスーパーストックやイタリア選手権(CIV)のスーパーバイククラスで、既に『Suzuki GSX-R1000』に乗ってるんです。最高リザルトだったし、うちのマシンに乗るのに役立つ経験でしょう。
レギュレーションのせいで開幕戦からは出られませんが、トレーニングをしつつ、最初の5戦もチームについて来て、ドニントンデビューに備えますよ。」
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★ルイウ選手のコメント。
「僕の能力をまた高く買ってくれて、グリッリーニチームマネージャーに感謝します。SBK参戦はビッグチャンスだし、責任重大ですよ。がっかりされないよう最大限の努力をし、迷いのない状態でシーズンに備えたいと思ってます。」
(2017年12月05日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月25日『Corse di moto』記事参照)
兄エスパルガロ寿司屋オープンとか、ロッシがサッカー選手に!?とかは、無料閲覧『note』!!
若い広場 (『ひよっこ (ドラマ/2017年) 』より) [オリジナル歌手:桑田佳祐]
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Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

ヘイデン追悼ヘルメット、アライ

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/12 04:15

『ヘイデン追悼ヘルメット、アライ』
★日本のヘルメットメーカー『Arai Helmets』が、故ニッキー・ヘイデンの追悼ヘルメットを販売する。
★ヘイデン選手は今年5月、イタリアで自転車トレーニング中に事故に遭い、急逝した。
★『Arai Helmets』はヘイデン遺族の了解のもと、ヘイデン選手が2017年スーパーバイク世界選手権の序盤5戦で試用したヘルメットのレプリカ2種を製作した。
なお、ヘイデン選手が所属していた『Ten Kate』チームのメインスポンサーである『Red Bull』のロゴだけが抹消されている。
★1つはオンロード用の『Arai Corsair-X Nicky-7(上記写真)』である。ヘイデン選手が使用していた『Starline』製デザインをベースにしたグラフィックで、防曇バイザー付き。サイズはXSからXXLまで。価格は約900ドル(約10万2000円)。
★もう1つはオフロード用の『Arai VX-Pro4 Nicky-7(下記写真)』。デザインは同じ。サイズはXSからXXLまで。価格は約750ドル(約8万5000円)。
★トミー・ヘイデン氏(ニッキー兄、)のコメント。
「ニッキーはアライとの関係を大変自慢に思っていたし、グラフィックに関してはいつも時間をかけていました。
ヘルメットって言うのは、ニッキーにとってかなり重要なディテールだったんです。家族として、レプリカヘルメットを出すことによってニッキーの存在を残していくのは正しいことだと考えました。特にファンの皆さんのためにね。」
(2017年12月11日『Corse di moto』記事参照)
ロッシ選手によるヴァレンシアの走行テクニック解説は、無料閲覧『note』!!
【 MOTO GP 】 モトGP&スーパーバイク 2018年 カレンダー 壁掛け用
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SUPERBIKE Hot News

230名のミニバイクライダーが楽しんだ北川圭一杯

[SUPERBIKE Hot News] – 12/08 16:52

今年もキンスポで北川圭一杯が99チーム、総勢230名のライダーが参戦して12月3日(日)行われた。
当日は小春日和となり、絶好のミニバイク日和。ビギナーからエキスパートまで7クラスに分け、2時間耐久を3回開催。お昼には、北川と津田拓也のトークショーもあり、スズキMotoGP™やレースでの秘話も…。B耐久には、北川も参戦! 昨年は、スクーターのアドレスだったが、今年はGSX-S125ABSとなり、何と北川圭一杯史上、初めて北川がトップでチェッカーを受けたのだった。最後に表彰式、豪華景品の抽選会、じゃんけん大会と最後まで盛り上がって13回目の北川圭一杯はフィナーレを迎えた。


SUPERBIKE Hot News

MFJ MOTO AWARDS 2017をインターネットライブ配信

[SUPERBIKE Hot News] – 12/13 09:27

12月16日に開催する、全日本選手権ランキング表彰式「MFJ MOTO AWARDS 2017」の模様をインターネットでライブ中継いたします! ファンの皆様、どうぞご覧ください!!
【配信予定】
日時 : 2017年12月16日(土) 13:25〜15:00頃終了予定 (13:30開演)
URL : MFJ LIVEチャンネル
※この配信につきましては、予告なく変更、中止する場合がございますのでご了承ください。


SUPERBIKE Hot News

7年目を迎えたOGAサンタ

[SUPERBIKE Hot News] – 12/27 18:15

エスパルスドリームレーシングの生形秀之が12月25日(月)に今年も静岡県浜松市の学校法人 ムンド・デ・アレグリアを訪れ、OGAサンタとして280名の生徒にクリスマスプレゼントを届けた。
「2017年シーズンは、全日本J-GP2に加え、鈴鹿8耐にもチームとしてチャレンジできました。これも多くの皆さんのバックアップのおかげと感謝しております。来シーズンは、新たなチャレンジを含め、チーム体制を整えていますので楽しみにしていてください。OGAサンタイベントも7年目を迎え、今年も子どもたちにプレゼントすることができてうれしいですし、池谷選手の協力もあり、さらにイベントを盛り上げてくれました。これからも発展性のあるイベントとして続けて行きたいですね」と生形。
OGAサンタは、エスパルスドリームレーシングのスポンサーである物流運送業アムトラックスの創立20周年イベントとして2011年に同社のトラックをペイントしたことをきっかけスタートし、7年目を迎えた。今年は、全日本モトクロスIA1に参戦している静岡県焼津市出身の池谷優太も参加し、会場を盛り上げた。また、生形が長年開催している走行会イベント「スキルアップミーティング」でブリヂストンの山田宏氏が「HIROSHI’Sキッチン」をチャリティーで行い、そこで集まった募金を学校法人 ムンド・デ・アレグリアに寄付した。
エスパルスドリームレーシングチーム


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水野涼がJSB1000クラスのエースに!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/22 18:50

全日本ロードレース選手権のトップチームであるハルク・プロが2018年シーズンの体制を発表した。これまでエースライダーとしてチームを牽引してきた高橋巧が復活するTeam HRCからエントリーすることになり、MuSASHi RT HARC-PRO.のJSB1000クラスのシートには、2017年の全日本J-GP2チャンピオンとなった水野涼がステップアップすることになった。J-GP2クラスには、2017年は、Mistresa RT HARC-PRO.からST600クラスを戦った名越哲平が参戦。
Mistresa RT HARC-PRO.は、2017年にMFJ CUP JP250ナショナルでチャンピオンとなった上原大輝をST600クラスに、ベテランの赤間清は、全日本J-GP2クラスからMFJ CUP JP250にスイッチすることになった。
高橋巧がHARC-PRO.を晴れて卒業し、若手3名がステップアップを果たし、ベテランの赤間を含め、それぞれが違うクラスを戦う布陣となった。2018年は、どんなシーズンとなるか!?



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