2018
01.16

【SBK】2017年を盛り上げた選手が勢ぞろい

SBK

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SUPERBIKE Hot News

2017年を盛り上げた選手が勢ぞろい

[SUPERBIKE Hot News] – 12/16 19:12

2017年シーズンも多くのドラマがありました。そのレースで好成績を残した選手を表彰するMFJ MOTO AWARDS 2017 全日本選手権ランキング認定表彰式が、今年も東京・日経ホールで開催され、スーパーモト、エンデューロ、スノーモービル、トライアル、モトクロス、そしてロードレースのトップランカー。海外選手権参戦功労賞、レディースロードレース、チャイルドクロスなど、各カテゴリーで活躍したライダーがステージに上がり表彰された。
JSB1000クラス9年目にして悲願のJSB1000クラスチャンピオンを獲得した高橋巧は「最終戦鈴鹿から時間が経って表彰されることは、すごく光栄ですね。来シーズンは、まだ決まっていませんが、走るとなればJSB1000クラスV2、鈴鹿8耐で優勝を目標に精一杯頑張るだけです。チャンピオンらしい強さを見せられるようにしたいですね」とコメント。ディフェンディングチャンピオンとして臨む2018年シーズンに向けて、早くも気合いを入れていた。
また自由民主党モータースポーツ振興議員連盟会長杯に全日本ST600クラスチャンピオンの前田恵助が選ばれ、同連盟の三原じゅん子議員からトロフィーと目録を授与された。
2018年の全日本ロードレース選手権は、4月7日(土)・8日(日)に栃木県・ツインリンクもてぎで全クラスが開幕! 2レース制も増え、全13レースで争われるプレミアクラスJSB1000を始め、J-GP2、J-GP3、ST600、MFJ CUP JP250と、どんな戦いとなるのか、今から楽しみなところだ。ぜひサーキットに駆けつけて欲しい!!


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アジアロードレース選手権(ARRC)2018年カレンダー発表!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/28 16:21

アジアロードレース選手権(ARRC)の2018年カレンダーが発表された。来シーズンは、2月末のプレシーズンテストを経て、3月2日-4日にタイ・チャン・インターナショナル・サーキットで開幕。第2戦は4月19日-22日に初開催となるオーストラリア・ベンド・モータースポーツ・パークで、日本ラウンドは、6月1日-3日に三重県・鈴鹿サーキットでシリーズ第3戦が行われるスケジュール。2017年シーズンに続き、日本人ライダーの活躍に期待が集まるところ。2019年シーズンからは、ASB1000もスタート予定となっているARRC。過渡期とも言える2018年は、どんなシーズンとなるのだろうか!?
アジアロードレース選手権(ARRC)
2018年カレンダー
事前テスト 2月27日(火)〜28日(水)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.1  3月2日(金)〜4日(日)   チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.2  4月19日(木)〜22日(日) ベンド・モータースポーツ・パーク (オーストラリア)
Round.3  6月1日(金)〜3日(日)  鈴鹿サーキット (日本)
Round.4  8月3日(金)〜5日(日)  マドラス・モーター・レース・トラック (インド)
Round.5  10月12日(金)〜14日(日)  セントゥール・インターナショナル・サーキット (インドネシア)
Round.6  11月30日(金)〜12月2日(日)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
ARRC 2018 Season calendar Movie
アジアロードレース選手権(ARRC)公式サイト


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水野涼がJSB1000クラスのエースに!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/22 18:50

全日本ロードレース選手権のトップチームであるハルク・プロが2018年シーズンの体制を発表した。これまでエースライダーとしてチームを牽引してきた高橋巧が復活するTeam HRCからエントリーすることになり、MuSASHi RT HARC-PRO.のJSB1000クラスのシートには、2017年の全日本J-GP2チャンピオンとなった水野涼がステップアップすることになった。J-GP2クラスには、2017年は、Mistresa RT HARC-PRO.からST600クラスを戦った名越哲平が参戦。
Mistresa RT HARC-PRO.は、2017年にMFJ CUP JP250ナショナルでチャンピオンとなった上原大輝をST600クラスに、ベテランの赤間清は、全日本J-GP2クラスからMFJ CUP JP250にスイッチすることになった。
高橋巧がHARC-PRO.を晴れて卒業し、若手3名がステップアップを果たし、ベテランの赤間を含め、それぞれが違うクラスを戦う布陣となった。2018年は、どんなシーズンとなるか!?


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Team HRCが全日本JSB1000に復帰!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/20 12:30

Hondaから、うれしいニュースが飛び込んできた! 2018年シーズンより全日本JSB1000クラスにワークスチーム「Team HRC」としてエントリーすることを12月20日(水)に発表。ライダーは、今シーズンチャンピオンを獲得した高橋巧となり、JSB1000クラス2連覇、そして鈴鹿8耐での優勝を目指す。
Team HRCが全日本に復活するのは、2008年以来10年振り。「Hondaワークスチームで参戦し、頂点を目指しチャレンジすると共に、ライダー、チームの人材育成にもつなげていきたいと思います。これからも、モータースポーツファンの皆様のご期待に応えられるように頑張ってまいりますので、Hondaチームへのご声援をよろしくお願いします」と本田技研工業株式会社 執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長 森山克英氏がリリースでコメントにもあるように、人材育成は急務。先にワークスチームとして参戦していたヤマハファクトリーが、ここ数年は速さを見せているだけに、巻き返しを期待したいところだ。


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ブラドル、ホンダHRCでモトGPテストライダーか?

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/26 01:10

『ブラドル:ホンダHRCのテストライダー兼補欠ライダーか?』
★ステファン・ブラドルは2017年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)にホンダチームよりフル参戦したが、リザルトがふるわず、1年で辞任した。
★同チームは2018年に向け、レオン・キャミアと契約した。また、セカンドライダーにはジェイク・ガニエ(アメリカ出身)の名前が挙がっている。
★ブラドル選手は来季のシートがまだ決まっていないが、ホンダHRCのテストライダーを務める可能性が浮上してきている。
★これまでホンダHRCのモトGPテストライダーを務めてきたヒロシ・アオヤマは、来季は『ホンダチーム・アジア』のマネージャーとして世界選手権のモト2/モト3クラスを監督する。
★このため、ホンダHRCがブラドル選手をモトGPテストライダーおよび選手負傷の際の補欠ライダーにする可能性が出てきたのだ。もしかしたらドゥカティのミケーレ・ピッロのように、モトGPにワイルドカード参戦をしつつ開発をサポートする可能性もあるだろう。
(2017年11月08日『Corse di moto』記事参照)
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日浦大治朗がJSB、亀井雄大がST600にフル参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/16 15:51

Honda鈴鹿レーシングが2018年シーズンを発表。ここ数年は、鈴鹿8耐を中心にスポット参戦だった全日本JSB1000クラスにフルエントリーを再開。ライダーは、チームのエースとして成長した日浦大治朗となる。
「2018年シーズンは、全日本JSB1000クラスにフル参戦できることになり、例年以上に気合いが入っています。会社やチーム、応援してくださる皆さんに感謝し、いい結果を出せるように努力しようと思っています」と日浦。
全日本ST600クラスには、引き続き亀井雄大がフルエントリー。田所隼がプラスワンから移籍し、鈴鹿サンデーを中心にシーズン後半で全日本にもスポット参戦する予定だと言う。
鈴鹿8耐には、日浦、亀井、安田毅史のトリオで今年も臨む予定となっている。
久しぶりに全日本JSB1000クラスにフルエントリーする鈴レー。昨年も鈴鹿ラウンドでは、日浦が光る走りを見せていただけに、他のコースでの走りに期待したいところだ。


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3クラス3名のライダーが参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/06 15:39

TEAM PLUSONEが今年も埼玉県内で1月6日(土)に新年会を行い、2018年のチーム体制を明らかにした。今シーズンは、J-GP2クラスに徳留真紀、J-GP3クラスに福嶋佑斗が継続参戦。ST600クラスに上和田拓海が加わることになった。
「2018年シーズンもチームを始め、多くの皆さんのご協力のおかげで全日本J-GP2クラスに継続参戦できることになりました。昨年はJ-GP2クラス1年目とはいえ勝負したいと思っていましたが、実際には全くデータのないところからのスタートでした。予想以上に苦戦してしまいましたが、今年は、その経験を生かして、まずは表彰台、そして優勝を狙う走りをしたいと思っています」と徳留。チーム名は、引き続きマルマエPLUSONEとなり、全日本唯一となるSPEED UPを走らせる予定だ。
全日本2年目となる福嶋も「今シーズンは勝負の年なので、全日本チャンピオン、そして日本グランプリへのワイルドカード参戦を目標に全力を尽くします」と気合いが入る。
そして新加入となる上和田は「正直、今シーズンはレースに参戦するのが難しい状況でした。そんな中、代表の松永さんには、快く声をかけていただき、TEAM PLUSONEの一員になるチャンスをいただき感謝しています。精一杯、結果で恩返ししたいと思っています」とコメント。マシンはヤマハYZF-R6となる予定だ。
新年会には、TEAM PLUSONEにゆかりのあるライダーや関係者が出席。2018年シーズン開幕に向けて気持ちを新たにしていた。


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……



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