2017
12.30

【MotoGP】2017年を振り返る⑦ 新星現る

MotoGP

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GP spectator

2017年を振り返る⑦ 新星現る

[GP spectator] – 12/27 21:23

正直、去年ミールがレオパードでKTMのマシンで
走っていた時はそこまで活躍するとは思ってなかった。
やはりというか、レオパードはホンダのマシンを
走らせるのが上手いんでしょうね。
ただ、それを加味しても今年のミールは速く、強かったです。
中でも特筆すべきはポール獲得数がわずか1ってこと。
シーズン8勝でポール1回ってのはある意味記録。
とにかく、レースを見越したセッティング、走りが出来るのが
彼の強みですね。
また、レースでも非常に落ち着いている。
よく解説の坂田さんが言う、自分の前後にどういう性格のライダーが
いるのか、見て、考えて走っている。
MOTO3は若手が多いから、闇雲にブレーキング合戦に
なりがちだけど、彼はタイヤをマネージメントし、
パッシングもリスクを排除して、非常にクレバーに戦っている。
決して熱くなりすぎない。
ビニャーレスやロレンツォ、ドヴィジオーゾがミールを
評価するのは速さよりもむしろ、そういうクレバーさ。
上のクラスに上がっても通用する頭の良さを兼ね備えている
ということでしょうね。
これは教えられてそうなったというより彼の持っている
資質でしょう。
このクレバーさはきっと彼のキャリアの今後にも生きてくるハズ。
来季はMOTO2、この新たな才能がどんな輝きをみせてくれるのか。
久々に先を期待させてくれる若手ですね。


GP spectator

来季はいずこへ??

[GP spectator] – 12/26 22:39

チーム・ノリックの上和田くんが
チームを離脱するとのこと。
まあ、今シーズンからJSB1000に参戦を開始した
上和田くんだけど、マシンはキットパーツをちょっと入れただけの
ノーマルに近いマシンでタイヤがダンロップだから
お世辞にも戦闘力は高いと言える代物じゃ無かったからな~~。
来季はもっと戦闘力の高いマシンのチームに
移籍するのか。
個人的にはヤマルーブは藤田君との契約を来季は
しないみたいなんで、次の誰かを探しているみたいだから
このセレクションにかかればって思う。
ヤマハ的には前田恵介、伊藤勇樹、上和田、近藤勇也、この辺が
候補に挙がりそうだけど・・・。
そういや、ヤマハじゃないけど、濱原君や渡辺一樹君も
どこで走るのか、注目したいところ。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

『ロッシがピーターパンなのはアカデミーのおかげ』アルべルト・テバルディ

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/30 00:25

『アルビ:ロッシがピーターパン?アカデミー生徒らのおかげ』
★ヴァレンティーノ・ロッシ(38才、ヤマハファクトリー)は常に『VR46ライダーズアカデミー』の選手らとトレーニングを行っている。
★同アカデミーには、現在、フランコ・モルビデッリ(2017年モト2総合優勝)やフランチェスコ・バニャイア(2017年モト2ルーキー・オブ・ザ・イヤー)、ロレンツォ・バルダッサッリ、ルーカ・マリーニ(ロッシ異父弟)、ニコロー・ブレガ、アンドレア・ミーニョ(2017年モト3クラスでムジェッロ優勝)ら11名が所属している。
★ロッシ選手の右腕であるアルビことアルベルト・テバルディ氏(上記写真の左側)が、次のように語った。
【まずは、アカデミー初チャンピオンことフランコ・モルビデッリについて…】
「そうですね。今年はモト2クラスではちょっと久しぶりのタイトル獲得となり、当然、フランコのことは自慢に思ってますよ。本人の功績ですね。14才の頃から我々と一緒に採掘場でトレーニングしてきたんだから。けっこう厳しい努力をしてね。時には自分自身に厳しすぎることもあるぐらいなんですよ。」
【モルビデッリ選手は、ザルコ選手のように最初から速いのではと期待が高まっているが…】
「まぁ、ちょっと落ち着いてって感じですかね。フランコは一歩ずつ積み上げて行くタイプだから。ただ、その一方で才能はかなりのものですよ。」
【モト2クラスでフランチェスコ・バニャイア選……


MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

[MotoGPメモ] – 10/25 01:24

MotoGPフィリップ・アイランド:クラッチローはオーストラリアでの勝利は常々狙っていた。

 BSNより。クラッチローが端から勝利を狙っていたなんて・・・。意外でした。






 カル・クラッチローが明かしたことによれば、彼は予てよりフィリップ・アイランドを今シーズンおいて勝利を狙えるトラックとみなしていたという。とはいえ、今回の週末を通して目まぐるしく……


なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

[MotoGPメモ] – 01/10 17:48

なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

わたくし、個人的に「ホルヘのみなさん」を応援しているのですが、昨年はほろ苦いシーズンでした・・・。以下、SPEEDWEEKより。



 フランチェスコ・バニャイアが2016年にアスパー・マヒンドラ・チームで成功を収めた一方、ホルヘ・マルティンのハイライトといえばブルののみであった。SPEEDWEEK.comはアスパーのスポーティング・ディレクター、ジーノ・ボルゾイにその理由を尋ねた。
<……


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