2018
01.16

【MotoGP】枠・・・的な話

MotoGP

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

GP spectator

枠・・・的な話

[GP spectator] – 01/14 18:55

TONE RACINGの体制が発表され
メインライダーに星野選手。
スポット参戦で渥美選手。
J-GP2は三原選手がHP6で参戦することが発表されました。
先日のホンダの体制発表の際に名前が無かった
渥美選手はやはり、テルル・コハラを離れたんですね。
また、武田雄一さんがカガヤマを離脱した時点で
J-GP2の参戦は無さそうだと思っていましたが
こちらもやはり、三原選手は移籍でした。
酒井大作選手のチームもそうですけど、このTONEも
マシンはBMWですから、それなりにポテンシャルがあるチーム
だとは思いますが、履いているタイヤは恐らくBSの通常スペック。
いわゆるBSタイヤがセレクションするファクトリースペックの
タイヤを供給する枠からは外れているために、
成績がイマイチ奮わないという印象。
以前、BSの山田さんがインタビューだかトークショーだかで
言っていたのは、ファクトリースペックタイヤの供給に関しては
チームサイドが、そのタイヤを扱いきれるかどうかという観点で
セレクションしていると言っていたので、チームの規模
エンジニアの力量、サスペンションのスペックなんかを加味して
選んでいる模様。確か価格そのものはそこまで高くないハズ。
ただ、BSとしてもサポートをしないといけないので
これに枠があって、今年はHRCがチームを立ち上げたから
枠が更に狭くなっているハズ。
HRC、ハルク、SuP、桜井ホンダ、ヤマハの2人、ヤマルーブの2人
ヨシム……


気になるバイクニュース。

★「2017年シーズンのMotoGPタイヤに関する質問」 日本ミシュランタイヤ(株)にご回答いただきました!

[気になるバイクニュース。] – 01/15 13:46

昨年12月1日より、MotoGPクラスに2016年からタイヤを供給しているミシュランタイヤに、「MotoGPタイヤに関する質問をしてみよう」というキャンペーン企画をお届けしておりました。この中で多くの方に質問をお寄せいただきましたが、日本ミシュランタイヤ株式会社様に10個質問をピックアップいただき、その質問に対するご回答をいただきました。
なお、この企画でプレゼントに当選された17名の方には、1月15日以降にプレゼントが発送されますのでお楽しみに!質問をお寄せいただいた皆様、そして何より2018年シーズンへの準備でお忙しい中、ご協力いただいた日本ミシュランタイヤ株式会社様ありがとうございました!
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シモタクさんからの質問
普段、高速道路を走行する時、空気圧をUPしますが、MotoGPのマシンの空気圧はどれくらいですか? 使い終ったタイヤはどうなるのですか?
日本ミシュランタイヤ
市販用とレース用のタイヤ空気圧の設定の考え方は異なります。市販用タイヤは規格の中で様々な車両に装着し、様々な体格のライダーや積載に対応し様々な道や天候で使用されことを前提に設計されています。一方でレース用タイヤは限られた車両スペック・環境・ライダーで使用されます。ですのでタイヤ空気圧の設定も異ってきます。使用後のタイヤはレースという極限の状況で使用されたサンプル……


GP spectator

釈然としないこと

[GP spectator] – 01/12 23:08

去年のモーターサイクルショーの時に
ヨシムラの体制発表があったんですよね。
で、その席で不二雄社長が濱原君の起用について
「津田はスズキのライダーだけど、濱原はウチのライダー。
そろそろ次のことも考えないといけない時期で
こういうスケールの大きいライダーを起用した。」
って言っていたわけだけど、わずか1年で契約終了。
てっきり、ヨシムラが一台体制に縮小で、泣く泣く解雇と
思いきや、どうやら今年も2台体制継続とのこと。
え?ってことはわずか1年でランキング7位のルーキーを
切って他のライダーを乗せるってこと?
なんか部外者の知らない大人の事情があるのかも知れんけど
なんか、釈然としない。
と思ったのは私だけなんだろうか。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ロマーノ・アルベシアーノ「ライバルの事はわからないが、自分達の予算には満足している」

[気になるバイクニュース。] – 01/14 07:37

アプリリアのロマーノ・アルベシアーノは、2018年のRS-GPの開発に関してしっかりとしたバイクが出来上がるという自信があるようです。今まではレギュレーションの重量よりも僅かに重いバイクだったわけですが、今年はまずレギュレーションの最低重量(※2018年も引き続き157kgのはずです)までバイクをダイエットさせたバイクを用意することが重要でしょう。
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MotoGPにおいてアプリリアは、Ducati、ホンダ、ヤマハというこのクラスをリードするメーカーを追っている。簡単なことではないが、アプリリアは徐々にこれらのメーカーに追いついている。RS-GPは良いレベルのバイクになってきているが、まだ十分ではない。彼らはこの冬にバイクをさらにレベルの高いものに仕上げようとしている。
ロマーノ・アルベシアーノ
「いい形で進めることが出来ると思います。完全に新しいわけではありませんが、バイクは進化します。基本的にはバイクは2017年と同じところはありません。エンジン、冷却システム、フレーム、カーボンスイングアーム、エアロダイナミクスに関しても新しくなります。我々は全ての面において集中しています。2017年に培ったアイディアを元に開発を進めているんです。」
「完成形を見るにはあと数日が必要です。28日から30日に行われるセパンテストに間に合わせるということを目指し……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ペトルッチ『ロッシよりマルケスを負かす方が嬉しい』

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/12 17:55

『ペトルッチ:ロッシよりマルケスを負かした方が嬉しい』
★ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティプラマック)は2017年、表彰台を4回獲得し、モトGPクラス初優勝まであと一歩と言うところまで行きつつ、総合8位でシーズンを終えた。
★ペトルッチ選手は2018年も、ドゥカティファクトリー選手(ドヴィツィオーゾ&ロレンソ)と同様に最新GP18機が提供される。
★ペトルッチ選手が伊ラジオ放送『Radio 24』で、次のように語った。
「去年は本当に、あともうちょっとで優勝ってところまで行ったんですけどねぇ。
ただ、『なにがなんでも優勝しなきゃ』って、強迫観念みたいにはなってませんけどね。とにかく、表彰台争いができるってことは、もうちょっとで優勝できるかもしれないってことだから、上位4〜5位にいるってことが重要なんですよ。
ときにはコンディションのせいで違いが生じてしまうこともあるし、まさに然るべきタイミングで然るべき位置にいるべきだったってことも本当にありますよね。
アッセン戦なんて、そうかなぁ…周回遅れに邪魔されて負けてしまった時ですよ。
今は、『勝つために必要なのはこう言うことか…』って分かってきたんで、今度はそれを実行し、もうちょっと順序立てて進めていくようにするのが難しいところでしょうね。あまり操縦にばかり血気盛んにならないようにしてね。」
【そのアッセン戦では、ロッシ選手に優勝を奪われてしまい…】
「マルケスを負かす方が満……


気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2018 ステージ8優勝はKTMのアントワン・メオ

[気になるバイクニュース。] – 01/15 18:15

リエゾン87km、SS区間は498kmという過酷なステージとなったダカールラリー2018のステージ8を征したのはKTMのアントワン・メオでした。なお、ステージ9は豪雨の為にキャンセルとなっています。
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Red Bull KTM ファクトリーレーシングチームは2018年のダカールラリーのステージ8で大きな成功を収めました。アントワン・メオはステージ8で優勝し、これで過去3ステージの中で2つの勝利を収めた形となります。トビー・プライスは3位、マティアス・ウォークナーは総合順位で3位なっています。
アントワン・メオ
「今日のパフォーマンスには満足しています。最初からプッシュすることが狙いで、そこでリーダー達との差を詰めようと思っていました。今日はコンディションにも関わらず、またSS区間の距離にも関わらず良い感触でした。今日は全くミスをしませんでした。明日のステージ9がキャンセルとなったことで、火曜のアルゼンチンの砂丘のステージでは不運な位置からのスタートではありません。ステージで最初にスタートするのは常に不利なんですよ。ただ、ベストを尽くしてどの位置で完走出来るかですね。」
ダカールラリー2018 ステージ8順位
ダカールラリー2018 総合順位


なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

[MotoGPメモ] – 01/10 17:48

なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

わたくし、個人的に「ホルヘのみなさん」を応援しているのですが、昨年はほろ苦いシーズンでした・・・。以下、SPEEDWEEKより。



 フランチェスコ・バニャイアが2016年にアスパー・マヒンドラ・チームで成功を収めた一方、ホルヘ・マルティンのハイライトといえばブルののみであった。SPEEDWEEK.comはアスパーのスポーティング・ディレクター、ジーノ・ボルゾイにその理由を尋ねた。
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