2018
01.15

【SBK】アジアロードレース選手権(ARRC)2018年カレンダー発表!

SBK

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SUPERBIKE Hot News

アジアロードレース選手権(ARRC)2018年カレンダー発表!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/28 16:21

アジアロードレース選手権(ARRC)の2018年カレンダーが発表された。来シーズンは、2月末のプレシーズンテストを経て、3月2日-4日にタイ・チャン・インターナショナル・サーキットで開幕。第2戦は4月19日-22日に初開催となるオーストラリア・ベンド・モータースポーツ・パークで、日本ラウンドは、6月1日-3日に三重県・鈴鹿サーキットでシリーズ第3戦が行われるスケジュール。2017年シーズンに続き、日本人ライダーの活躍に期待が集まるところ。2019年シーズンからは、ASB1000もスタート予定となっているARRC。過渡期とも言える2018年は、どんなシーズンとなるのだろうか!?
アジアロードレース選手権(ARRC)
2018年カレンダー
事前テスト 2月27日(火)〜28日(水)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.1  3月2日(金)〜4日(日)   チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.2  4月19日(木)〜22日(日) ベンド・モータースポーツ・パーク (オーストラリア)
Round.3  6月1日(金)〜3日(日)  鈴鹿サーキット (日本)
Round.4  8月3日(金)〜5日(日)  マドラス・モーター・レース・トラック (インド)
Round.5  10月12日(金)〜14日(日)  セントゥール・インターナショナル・サーキット (インドネシア)
Round.6  11月30日(金)〜12月2日(日)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
ARRC 2018 Season calendar Movie
アジアロードレース選手権(ARRC)公式サイト


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トロイ・ベイリス完全復帰!

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/14 23:35

『トロイ・ベイリス完全復帰!』
★トロイ・ベイリス(48才、来年3月には49才)が2018年、オーストラリアスーパーバイク選手権にフル参戦することを公表した。
★ベイリス選手は自身のチーム『DesmoSport Ducati』から、ドゥカティ・パニガーレ1299ファイナルエディション機で参戦する。
なお、マイク・ジョーンズが2016年、同チームよりSBKフィリップアイランド戦に参戦し、14位を獲得した。
★ベイリス選手のコメント。
「うちのチームのライダー(カルム・スプリッグス)が、ケガをしてしまったところから話が始まったんですよ。当初は復帰なんて間違ってるだろうって思い、他の若手を起用しようと思ったんですけどね。
でも、その後、また考え直して…しばらく前から、コンスタントなトレーニングを再開してたし、特に排気量300ccのマシンに乗ってたから。体力的にはまだまだトレーニングしなければならないが、開幕までには調整しきれるでしょう。目標はタイトル獲得です。オーストラリアでは取ったことないんでね。」
★なお、ベイリス選手の息子オリ選手(上記写真)も2018年、同オーストラリア選手権のスーパースポーツ300クラスに参戦する。
★ベイリス選手は1996年、カワサキ機でオーストラリアスーパーバイク選手権にデビューし、総合3位を獲得。翌97年、スズキ機で総合2位を獲得した。
1999年、ドゥカティ機でBSB参戦し、タイトルを獲得。2001/2006/2008年にSBKでタイトル獲得。
SBKキャリアでは156戦し、52回優勝、94回表彰台を獲得している。
★ベイリス選手は2006年、モトGPヴァレンシア戦にセテ・ジベルナウ代役として参戦し、優勝している。なお、同一シーズンにモトGPとSBKの両方でレース優勝した唯一のライダーである。
★ベイリス選手は2008年にSBKより引退し、2015年のSBKフィリップアイランドおよびタイ戦に代役参戦した(※ダヴィデ・ジュリアーノ負傷による)。なお、フィリップアイランドでは13位と16位、タイでは9位と11位を獲得した。
★オーストラリアスーパーバイク選手権は来年2月24〜25日に、SBK開幕戦の前座レースとして始まる。ベイリス選手はまず1月30〜31日、同サーキットで行われる公式テストに挑むこととなる。
★奇遇にも、昨日、ミシェル・ファブリツィオ(33才)がイタリア選手権での復帰を表明した。ファブ……


SUPERBIKE Hot News

230名のミニバイクライダーが楽しんだ北川圭一杯

[SUPERBIKE Hot News] – 12/08 16:52

今年もキンスポで北川圭一杯が99チーム、総勢230名のライダーが参戦して12月3日(日)行われた。
当日は小春日和となり、絶好のミニバイク日和。ビギナーからエキスパートまで7クラスに分け、2時間耐久を3回開催。お昼には、北川と津田拓也のトークショーもあり、スズキMotoGP™やレースでの秘話も…。B耐久には、北川も参戦! 昨年は、スクーターのアドレスだったが、今年はGSX-S125ABSとなり、何と北川圭一杯史上、初めて北川がトップでチェッカーを受けたのだった。最後に表彰式、豪華景品の抽選会、じゃんけん大会と最後まで盛り上がって13回目の北川圭一杯はフィナーレを迎えた。


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ヘイデン事故、加害者の判決延期

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/16 07:40

『ヘイデン事故、加害者の判決延期』
★リミニ検察庁は、故ニッキー・ヘイデン自動車事故の際の4輪車ドライバーに対する判決の延期を請求した。
★ヘイデン選手は今年5月17日、イタリアの一般道で自転車トレーニング中、4輪車と衝突し、死亡した。
★同事故の経緯鑑定の結果を受け、パオロ・ジェンガレッリ検事代理が判決の延期を請求した。
★同鑑定は以下の3名の専門家によって行われた。
原告側からエンジニアのフランチェスコ・デル・チェスカ氏。
リミニ検察からオーランド・オミチーニ氏(元交通警察官で交通事故鑑定の専門家)。
被告側からエンジニアのアルフォンソ・ミクッチ氏(ボローニャ大学教授)。
★検察官は、モルチャート・ロマーニャ(30才)は事故発生時、時速50km制限の道路を時速70km強でPeugeot 206 CCを運転しており、もし制限速度を遵守していたならば、ブレーキを作動させるなり、そのまま走行を続けるなりしても、事故は全面的に回避できただろうとし、ニッキー・ヘイデンが命を落とすことはなかったものと思われる。
★また、同鑑定には、自転車トレーニングを行っていたニッキー・ヘイデンが一時停止を遵守せず、時速20kmほどで本道へと進入し、自動車に轢かれたとも記されている。
★責任のなすり合いとなることが予測されるが、今後は『GIP(予備調査判事)』により4輪ドライバーを裁判にかけるだけの証拠があるかどうかが判断される。
(2017年12月15日『Corse di moto』記事参照)
(2017年12月15日『Motorsport.com』記事参照)
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大久保光、アルメリアテスト:2018 SSP スーパースポーツ

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/20 05:30

『スーパースポーツ2018年、オオクボ&クルチャーニがアルメリアテスト』
★2018年にスーパースポーツ世界選手権にカワサキ機(ZX-6)で参戦する『Puccetti Racing』が、先日、スペイン南部アルメリアでテストを行った。
★新たにチームに加入したヒカリ・オオクボにとっては初走行となった。
★チームメイトのケナン・ソフォーグル(スーパースポーツ5回タイトル獲得)は負傷後、カタール最終戦に参戦したせいで回復が遅れてしまい、同テストには参加しなかった。
★ソフォーグル選手はマニクール予選での股関節骨折からわずか33日ぶりにカタール参戦を果たし、タイトル獲得を目指したが、結局、総合2位だった。
★なお、同テストにはソフォーグル選手の代わりにステファノ・クルチャーニ(38才、CIVチャンピオン)が参加し、マシン開発に当たった。
★オオクボ選手は同テスト3日間、ソフォーグル選手が今シーズン使用したカワサキ機で走行した。
★マヌエル・プッチェッティ氏(チームオーナー)のコメント。
「うちの新人ライダーはマシンに大満足のようでしたよ。うちも彼には大満足でね。
目標に掲げてたわけでもないのに、オオクボはなかなかのタイムを出してました。ミディアムタイヤしか使ってないって言うのに、1分38秒台を出してましたからね。こりゃあ〜絶対に2018年スーパースポーツのサプライズになってくれるでしょう。」
★同チームの次のテストは来年1月23〜24日(ヘレス)、1月28〜29日(ポルティマオ)で、オオクボ選手の他にソフォーグル選手、そして、スーパーバイクのトプラク・ラズガットリオグルも参加する予定。
(2017年12月09日『Corse di moto』記事参照)
ロッシ選手によるヴァレンシアの走行テクニック解説は、無料閲覧『note』!!
西郷と大久保と久光 (朝日文庫)
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ジョナサン・レイ『僕にはモトGPファクトリーが相応しい』

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 12/22 01:35

『レイ:僕にはモトGPファクトリーが相応しい』
★イギリス『BBC』放送の『Sports Personality of the Year』では、毎年、TV投票により全プロスポーツ選手のなかから大賞受賞者を選出している。
★今年の受賞者は大賞モハメド・ファラー(陸上競技)、2位ジョナサン・レイ(SBKライダー)で、ルイス・ハミルトン(F1ドライバー)は6位だった。
★受賞者は以下のとおり。
★11月末にヘレスで行われたモトGP/SBK混合プライベートテスト最終日で、レイ選手は首位タイムを獲得。2位はアンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)だった。
なお、同テスト日にはヤマハ・ホンダ・ドゥカティのファクトリー選手は参加していない。
★レイ選手のコメント。
【モトGP移籍は?】
「モトGPに移って、戦闘力の低いマシンで苦戦するなんて興味ありませんよ。ただ頭数あわせのためだけに参戦し、自分のモーターホームを駐車させて、『僕はモトGPライダーだ』なんて言ったってねぇ。
僕にはモトGPのファクトリー機が相応しいと思ってますから。まぁ、そう言う機会が巡って来なくても、悩んだりはしませんけどね。僕はこっちで(※SBK)人生を謳歌してるんで。
然るべきマシンでモトGPに出たら、けっこうな事ができるだろうし、実力を発揮しきれるってことは分かってます。」
【2012年にストーナー代役として、2回モトGPレースに参戦し(※ミザノとアラゴン)、それぞれ8位/7位を獲得していたが…】
「もちろん、モトGP業界からは常に注目してもらってます。僕のエージェントも、どんな話があるかは常に把握してますよ。
過去に、(モトGP移籍の)チャンスはあったんですけどね。ただ、マシンもいまいちだったし、ファクトリーサポートの話も出なかったんです。頭数あわせのために移籍するなんて、興味ありませんから。」
(2017年12月19日『Marca』記事参照)
(2017年12月18日『Gpone』記事参照)
ロッシ『ランチ』が閉鎖の危機とか、でも、12月には『ランチ』にルイス・ハミルトンが来る話とかは、『note』無料閲覧!!
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ブラドル、ホンダHRCでモトGPテストライダーか?

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 11/26 01:10

『ブラドル:ホンダHRCのテストライダー兼補欠ライダーか?』
★ステファン・ブラドルは2017年、スーパースポーツ世界選手権(SBK)にホンダチームよりフル参戦したが、リザルトがふるわず、1年で辞任した。
★同チームは2018年に向け、レオン・キャミアと契約した。また、セカンドライダーにはジェイク・ガニエ(アメリカ出身)の名前が挙がっている。
★ブラドル選手は来季のシートがまだ決まっていないが、ホンダHRCのテストライダーを務める可能性が浮上してきている。
★これまでホンダHRCのモトGPテストライダーを務めてきたヒロシ・アオヤマは、来季は『ホンダチーム・アジア』のマネージャーとして世界選手権のモト2/モト3クラスを監督する。
★このため、ホンダHRCがブラドル選手をモトGPテストライダーおよび選手負傷の際の補欠ライダーにする可能性が出てきたのだ。もしかしたらドゥカティのミケーレ・ピッロのように、モトGPにワイルドカード参戦をしつつ開発をサポートする可能性もあるだろう。
(2017年11月08日『Corse di moto』記事参照)
ドヴィ父の災難とか、ペトルッチ&ミラーにコーチを雇った話とかは、『note』無料閲覧!!
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Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……



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