2017
10.03

【SBK】2017鈴鹿8時間耐久ロードレース 公式予選/TOP10トライアル

SBK

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Racing Heroes

2017鈴鹿8時間耐久ロードレース 公式予選/TOP10トライアル

[Racing Heroes] – 07/31 16:19

2017年の鈴鹿8時間耐久ロードレース。YAMAHA FACTORY RACING TEAMが3連覇を達成するのか、ホンダが巻き返しを図り昨年の雪辱を果たすのか、節目節目に勝ってきた第1回大会優勝のヨシムラが勝つのか、昨年2位表彰台のKawasaki Team GREENが勝つのか、予断を許さない状況の中、40回大会が開幕した。また今年は40回記念大会。EWC世界耐久選手権の最終戦にプログラムされ、年間チャンピオンが鈴鹿で決定する。
7/28(金)公式予選が開催された。今年から第1、第2、第3ライダーという呼称から「ライダーBlue」「ライダーYellow」「ライダーRed」とちょっと聞き慣れない呼称に改められた。予選方式も変更となった。従来はチームの中で「最速ライダーのタイム」でグリッドが決定していたのだが、今年は「3(2)人の平均タイム」が記録として採用されることになった。誰かひとり速いライダーがいただけでは予選上位に入れない。3人がタイム差なく平均して速く走る必要がある。
3人のライダーが20分ずつ2回のセッションを走行する。どちらか速い方のタイムを合算して平均タイムを算出する。計時予選トップは#21YAMAHA FACTORY RACING TEAM。中須賀克行2分6秒779、アレックス・ロウズ2分6秒405、マイケル・ファンデル・マーク2分8秒154、3人の平均は2分7秒116。圧倒的な速さである。
2番手は#12ヨシムラスズキMOTULレーシング。シルバン・ギュントーリ2分7秒508、ジョシュ・ブルックス2分8秒134、津田拓也2分6秒929、3人の平均は2分7秒523。ヨシムラも3人のタイム差が少ない。
計時予選3番手は#634MuSASHi RT HARC-PRO.Honda。高橋巧2分7秒524、ジャック・ミラー2分7秒586、中上貴晶2分7秒504、平均タイムは2分7秒538
4番手は#11Kawasaki Team GREEN。渡辺一馬2 分7秒490、レオン・ハスラム2分7秒398、アズラン・シャー・カマルザマン2分8秒715、平均タイムは2分7秒867
5番手は#5F.C.C. TSR Honda。ドミニク・エガーター2分7秒371、ランディ・ドゥ・プニエ2分7秒689、ジョシュ・フック2分8秒698、平均タイムは2分7秒919。
上位5番手までは平均タイムが2分7秒台、3人の平均が7秒台とはかなりの速さである。以下
6番手:#7 YART-YAMAHA。平均タイム28176
7番手:#71 Team KAGAYAMA。平均タイム2分8秒553
8番手:#19 MORIWAKI MOTUL RACING。平均タ……


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2017 SBK マニクール【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 09/29 23:59

『2017 SBK マニクール FP1トピックス』
★9月29日(金)、SBKマニクール戦のFP1が行われた。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’37.849)。昨年、チームメイトのトム・サイクス(10位、+1.004)が記録したコースレコードを更新。
サイクス選手は前戦のポルティマオで負傷しレースを欠場したが今大会から復帰。
★2位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+0.559)。
★3位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.386)。
チームメイトのユージーン・ラバティ(+1.943)は14位。ラバティ選手は転倒したが怪我は無し。
★4〜5位 ドゥカティ組、マルコ・メランドリ(+0.400)、チャズ・デイヴィス(+0.443)。
★6〜7位 ヤマハ組、アレックス・ロウズ(+0.471 )、マイケル・ファン・デル・マーク(+0.699)。
★8位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ、+0.814)。
★9位 ジョルディ・トーレス(BMW、+0.950)。
(2017年9月29日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 マニクール FP1リザルト』
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2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 ART合同走行

[Racing Heroes] – 09/29 20:57

岡山大会開幕。ART合同走行、総合トップは中須賀克行、2番手に野左根航汰、3番手に渡辺一馬。
 
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」が岡山県:岡山国際サーキットで開幕した。
朝から快晴、澄んだ空気の中で2本行われたART合同走行。1本目、2本目共にトップタイムを出したのは中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分28秒264。中須賀は2本とも28秒台に入れる。17インチタイヤに合わせた走りを掴んだのか、上位陣では最多の50周(2本合計)を走った。前戦オートポリスの優勝からリズムに乗れてきたのか、事前テストでも速さを見せた。
2番手に上り調子の野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が同じく28秒台の1分28秒857。野左根の1本目は1分29秒508、コンマ7秒タイムアップした。今シーズン成長著しい野左根の岡山での走りに注目が集まる。
3番手には前戦オートポリスでもトップタイムを出した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分28秒879。この上位3台が28秒台。
以下、4番手に高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分29秒189、5番手に現在ランキングトップの津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分29秒218、6番手に昨年の岡山大会レース2で優勝、岡山をホームコースとする山口辰也(TOHO Racing )1分29秒257、7番手に高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分29秒267、8番手に加賀山就臣(Team KAGAYAMA)1分29秒458、9番手に藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)1分29秒521、10番手に酒井大作(Team Motorrad 39)1分29秒868であった。
 photo & text : koma


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ブラドル今季SBK終了、ホンダ離脱の可能性も

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 09/30 21:40

『ブラドル:ヘレス&カタールも欠場、ホンダ離脱か?』
★ステファン・ブラドルはSBKポルティマオ戦レース1(9/16)の転倒で右手首を負傷し、その手術のため今回のマニクール戦を欠場した。
★ブラドル選手はヘレス戦(10/20〜22)、カタール最終戦(11/2〜4)も欠場となる模様。
★まだホンダからブラドル代役についての正式発表はないが、おそらく、次のヘレス戦はタクミ・タカハシとジュリアーノ選手のコンビとなり、タカハシ選手が参戦できないカタール最終戦に関しては未定と言うところだろう。
★ブラドル選手は9月28日(木)、右手首の舟状骨月状骨靭帯の手術を受けたが、完治までには時間がかかる模様。
★今回の負傷や、これまでのマシンの開発具合を見る限り、ブラドル選手が同チームからの離脱を考えている可能性はあるだろう。
なお、同チームでは2018年のライダーや開発計画に関し、いまだ未定である。
(2017年09月30日『Corse di moto』記事参照)
最新『note』の無料閲覧は、タイヤ抽選の新方式が実施された話とか、モトGPライダーの使用エンジン数とか、レディング&ミラー選手が仲直りした話とか。
「不屈の町工場 走れ 魂のバイク」 ―走破せよ 大志への道 プロジェクトX~挑戦者たち~
お大事にぃぃね!
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2017全日本ロードレース 第7戦 オートポリス 決勝レース

[Racing Heroes] – 09/13 06:58

中須賀克行、オートポリス2連勝!高橋巧2位、津田拓也3位でランキングトップトップを守る。 
#1中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が今シーズン2勝目を挙げる。終盤までレースをリードしていた#634高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は悔しい 2位。3位に#12津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が入る。ランキングトップは津田が守るもポイント差は3ポイントに縮まり混沌としてきた。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の決勝レースが開催された。朝7時には入場ゲートへ続く道が大渋滞。大勢のお客様が詰めかけ、九州のモータースポーツ人気を示している。カラリとした気持ち良い晴天のもと、通常よりもかなり早い時間帯の午前10時20分に19周の決勝レースがスタートした。
ホールショットを決めたのはオートポリスをホームコースとする#23渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。予選4番グリッドの高橋巧が2番手、中須賀克行3番手、津田田が4番手、ポールポジションの#5野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)は出遅れて5番手で第1コーナーへ進入する。続く3コーナーで高橋が渡辺をとらえてトップに浮上すると、そのままオープニングラップを制する。
以下、高橋—渡辺—中須賀—津田—野左根—#9藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)—#104山口辰也(TOHO Racing )—#71加賀山就臣(Team KAGAYAMA)—#50濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)—#87柳川明(Kawasaki Team GREEN)の上位10台。
2周目のホームストレートで中須賀が渡辺をパス、2番手に浮上するとトップ高橋を追う。渡辺も中須賀に張り付き、上位3台はほぼ等間隔で走行する。その後方では、野左根が第2ヘアピンで津田をかわして4番手に浮上すると渡辺に接近して先頭グループは4台のパックとなる。
野左根は早くも3周目に48秒台に入れるとその先の第1ヘアピン進入で渡辺のインを刺して3番手に浮上する。ここから、高橋—中須賀—野左根の3台による超接近戦、神経戦が始まる。
先頭の3台から徐々に遅れ始めた渡辺の背後に津田が迫る。7周目に自身のベストタイム1分48秒885を出すとホームストレートで渡辺をかわして4番手に浮上する。
トップ3台は10周にわたりテール・トゥ・ノーズのバトルを展開する。高橋のすぐ後ろにつける中須賀は走……


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2017 全日本ロードレース 第6戦ツインリンクもてぎ 公式予選

[Racing Heroes] – 08/19 23:44

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰。中須賀克行は虎視眈々と決勝レースでの挽回を狙う。津田拓也が予選3番手。
全日本ロードレース第6戦「TWIN RING MOTEGI 2&4 RACE」の公式予選が開催された。今大会はノックアウト方式が採用された。
全車が走行するQ1で26台に絞り、上位6台は自動的にQ3進出となる。26台で行われるQ2で上位4台がQ3に進出、Q3は10台による計時方式でポールポジションから10番グリッドまでを決定する。予選11番手以下はQ2の結果となる。
朝から低い雲が垂れ込めたツインリンクもてぎであるが、Q1の途中からは陽の光が射す天候となった。そのQ1でトップに立ったのは中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)ただ一人48秒台に入れる1分48秒743。自身の持つコースレコードまでコンマ3秒にまで迫る。2番手はチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分4秒214。3番手には津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒448。ここまでが49秒台。4番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒202。5番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分50秒418。6番手に高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分50秒453。この6台はQ3に進出する。
続くQ2。Q3進出する6台を除く20台によるタイムアタック。この中から上位4台がQ3に進出する。Q2で気を吐いたのが山口辰也(TOHO Racing)1分50秒420でトップ通過。2番手に藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、3番手に市販のBMW S1000RRでワークス相手に闘いを挑み続ける酒井大作(Team Motorrad39)、そして、最後の最後、それまで8番手にいた清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が4番手に食い込みQ3進出を決めた。
 10台によるタイムタックのQ3。まず野左根が真っ先にコースイン、その後ろにピタリとつける中須賀。「(野左根)航汰は17インチで調子良く走っている。対して自分は未だに手こずっている。航汰の後ろで明日はどうやって料理してやろうかと(笑)と、じっくりとみさせてもらった」と中須賀。「ピタリと後ろにいるのはエンジン音でわかりました。必死で逃げていました(笑)」と野左根。両者とも一度ピットインして新品タイヤでコースイン。共に譲らず49秒前半のタイムで周回を重ねる。野左根が1分48秒794のタイムでトップに立つと中須賀がラスト……


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2017 SBK マニクール【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 09/30 23:00

『2017 SBK マニクール レース1 トピックス』
★9月30日(土)、SBKマニクール戦のレース1が行われた。
★ウエットコンディション、気温16度、路面温度21度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。今回の優勝で3年連続 WorldSBK タイトル獲得。
レイ選手はポールポジションスタート。後続に16秒差を付け素晴らしいパフォーマンスで圧勝し今季12勝目。3年連続タイトル獲得は WorldSBK 初となる。
チームメートのトム・サイクスは3位。サイクス選手は前のポルティマオ戦で転倒し左手小指を負傷した。2週間前に外科手術をし今戦から復帰。
★2位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ)。終盤ではサイクス選手と激しい2位争いを繰り広げてのリザルト。
チームメートのチャズ・デイヴィスは10位。
★4位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。3位からは5秒遅れでゴール。
★5位 アレックス・ロウズ(ヤマハ)。4位からは19秒遅れだがトップ5圏内。
チームメートのマイケル・ファン・デル・マークは9位。シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)を巻き込み転倒したが、最下位から追い上げトップ10入り。
★6位 ユージン・ラヴァティ(アプリリア)。
チームメートのロレンツォ・サヴァドーリは11位。
7位 レアンドロ・メルカド(アプリリア)。
8位 ダビデ・ジュリアーノ(ホンダ)。
(2017年9月30日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK マニクール レース1 リザルト』
『2017 SBK マニクール スターティンググリッド レース2』
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2017鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝

[Racing Heroes] – 08/01 20:00

またしてもこのオトコが記録を樹立した。#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM中須賀克行が日本人初の鈴鹿8時間耐久ロードレース3連覇、ヤマハとしても3連覇を達成した。中須賀克行を中心に、昨年もチームメイトだったアレックス・ロウズ、新加入のマイケル・ファンデル・マークをヤマハがバックアップ。まさに盤石の体制を敷いて臨んだYAMAHA FACTORY RACING TEAMの圧勝であった。
2位は#11 Kawasaki Team GREEN渡辺一馬/レオン・ハスラム/アズラン・シャー・カマルザマン組、3位は#5 F.C.C. TSR Honda ドミニク・エガーター/ランディ・ドゥ・プニエ/ジョシュ・フック組。
決勝日の朝も低く垂れ込めた黒い雲に覆われた鈴鹿サーキット。朝のフリー走行が始まると雨が降り出しウェットコンディションとなる。通り雨だったので決勝レースが行われる頃にはドライコンディションに戻る。結局今年は灼熱の太陽が照りつける真夏の8耐ではなく比較的涼しい8耐となった。
午前11:30、8時間後の栄光のチェッカーを目指して決勝レースがスタートした。
ホールショットは#11レオン・ハスラムが奪う。#634高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、#25 日浦大治朗(Honda Suzuka RacingTeam)、#21中須賀の順に第1コーナーに進入する。2コーナーで#71ハーフィス・シャハリン(Team KAGAYAMA)が5番手に浮上、S字で#634高橋がトップを奪う。オープニングラップは、#634高橋、#11レオン、#21中須賀、#71シャハリン、#5エガーター、#7ブロック・パークス(YART-YAMAHA)、#25日浦大治朗(Honda Suzuka Racing Team)、#104山口辰也(Honda Dream Racing)、#22ディマス・エッキー・プラタマ(SatuHATI Honda Team Asia)、#95生形秀之(S-PULSE DREAM RACING・IAI)の上位10台。
2周目の第1コーナー進入で#21中須賀が#11レオンをかわして2番手に浮上、早くも2分8秒台前半のペースで#634、#21、#11の三つ巴のバトルが展開される。12周目あたりから雨が落ち始めると8秒台のペースから10秒台へ下がり、16周目に#21中須賀がトップを奪うも22秒台にまで一気に下がる。ウェットタイヤを用意するチームもあったが上位陣はドライタイヤのまま走行を続け、18周目に#634高橋が再びトップを奪う。
27周目、#21中須賀がルーティンのピットイン、アレックス・ロウズにライダ……



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