2018
01.17

【SBK】“1”並びの日に始動する関口太郎

SBK

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SUPERBIKE Hot News

“1”並びの日に始動する関口太郎

[SUPERBIKE Hot News] – 01/11 11:53

全日本J-GP2クラスで活躍中の関口太郎が1並びの1月11日(木)に成田国際空港からグアムトレーニングに出発。今年も2週間、みっちりと心と身体を鍛えてくると語った。
2001年に全日本GP250クラスチャンピオンを獲得し、世界を戦った関口。2008年から全日本に復帰し、ST600クラス、J-GP2クラスを戦ってきた。ここ数年は、速さに安定感が加わり、ランキングも2015年3位、2016年、2017年と2位とタイトル獲得まであと一歩と迫っている。ハードなトレーニングで身体を鍛え、ライディング面でも40歳を超えながらも進化し続けているのが、結果につながっていると言える。
「やはり2016年の日本グランプリにワイルドカードでMoto2™クラスに出場し、世界の走りを見たことが大きかったですね。まだまだイケるし、もっともっとライダーがやることがあるということが分かりましたから」
その言葉通り、進化を続けてきた関口。マシンは、引き続きHP6、タイヤはブリヂストンという、これまでと同じパッケージで臨む。2018年シーズンこそチャンピオンを獲りたいところだろう。
「今年こそという思いはありますが、焦らず自分を信じて、チームを信じて一戦一戦精一杯走りたいと思っています。今年も多くの皆さんに応援していただいていますし、結果で恩返しできるよう開幕戦から勝ちを狙っていきたいと思っています」
ハイレベルな戦いが繰り広げられているJ-GP2クラス。今シーズンも関口は本命の一人となることは間違いない。


Racing Heroes

2017全日本ロードレース最終戦鈴鹿 公式予選

[Racing Heroes] – 11/05 11:05

中須賀克行、ダブルポール獲得!2番手:野左根航汰、3番手:渡辺一馬。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、ダブル ポールポジション獲得、しかも2分5秒台!2番グリッドは野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番グリッドは渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。レース1、レース2のフロントロー3台の顔ぶれは同じ。
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の公式予選が開催された。
予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1の結果がレース2(20周)のグリッドとなる。Q1の上位10台はQ2に進出。レース1(8周)のポールポジションから10番グリッドが決定する。11位以下はQ1のリザルトが反映される。Q1開始早々リーダーボードのトップに立ったのは6秒台に入れて調子の良さを伺わせているモリワキの清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)。しかし2周目に渡辺が早くも6秒台に入れる2分6秒205のタイムでトップに立つ。さらにここで会場内がざわつく。中須賀と野左根がピタリとくっつき区間ベストをたたき出しながらラップしている。ラップタイムは、なんとこのウィーク最速の5秒台!2分5秒354の中須賀、2分5秒462の野佐根。その差はわずかをたたき出しトップに立つ。しかもチームメイトの野左根も5秒台2分5秒463、その差わずかコンマ1秒08。
中須賀、野左根が5秒台の驚速タイムを出した直後にダンロップコーナーで日浦大治郎(Honda 鈴鹿レーシングチーム)が激しく転倒、マシンがコース上に残ったため赤旗中断。今年は6秒台に入れるライダーが多い。渡辺は序盤に出した2分6秒205のタイムで3番手通過。藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)は序盤に2分6秒505をマークしてQ1を4位通過。山口辰也(TOHO Racing)はキット車で6秒台に入れる2分6秒695で5番手通過。高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)は2分6秒716で6番手通過、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)は6秒台へタイムアップするライダーの多さからQ2で履く予定だったソフトタイヤをQ1で投入、最後の最後に2分6秒941をマークして7番手に滑り込んだ。加賀山就臣(Team KAGAYAMA)は木曜日からジリジリと順位を上げてきてついには6秒台に入れる2分6秒966で8 番手通過。そしてポイントリーダーの津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)は6秒台に入れるも……


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アジアロードレース選手権(ARRC)2018年カレンダー発表!

[SUPERBIKE Hot News] – 12/28 16:21

アジアロードレース選手権(ARRC)の2018年カレンダーが発表された。来シーズンは、2月末のプレシーズンテストを経て、3月2日-4日にタイ・チャン・インターナショナル・サーキットで開幕。第2戦は4月19日-22日に初開催となるオーストラリア・ベンド・モータースポーツ・パークで、日本ラウンドは、6月1日-3日に三重県・鈴鹿サーキットでシリーズ第3戦が行われるスケジュール。2017年シーズンに続き、日本人ライダーの活躍に期待が集まるところ。2019年シーズンからは、ASB1000もスタート予定となっているARRC。過渡期とも言える2018年は、どんなシーズンとなるのだろうか!?
アジアロードレース選手権(ARRC)
2018年カレンダー
事前テスト 2月27日(火)〜28日(水)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.1  3月2日(金)〜4日(日)   チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
Round.2  4月19日(木)〜22日(日) ベンド・モータースポーツ・パーク (オーストラリア)
Round.3  6月1日(金)〜3日(日)  鈴鹿サーキット (日本)
Round.4  8月3日(金)〜5日(日)  マドラス・モーター・レース・トラック (インド)
Round.5  10月12日(金)〜14日(日)  セントゥール・インターナショナル・サーキット (インドネシア)
Round.6  11月30日(金)〜12月2日(日)  チャン・インターナショナル・サーキット (タイ)
ARRC 2018 Season calendar Movie
アジアロードレース選手権(ARRC)公式サイト


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Team KAGAYAMA「2017シーズンエンドパーティ」

[Racing Heroes] – 12/17 15:34

Team KAGAYAMAの2017年を締めくくる「シーズンエンドパーティ」が神奈川県横浜市・マリンタワー4Fの「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA」で開催された。
ベイブリッジや横浜公園を望むウッドデッキには鈴鹿8耐を走ったレーシングマシンが展示され、普段のサーキットとは違うスポットライトを浴びていた。チーム関係者、スポンサー、そしてTeam KAGAYAMAをいつも応援している熱心なファンのみなさまなど100名を超える方々が集まる盛大な会となった。
今シーズン、Team KAGAYAMAは最高峰のJSB1000クラスに2台体制で臨み、チーム代表、総監督、ライダーと二足も三足もわらじを履く加賀山就臣がランキング10位、昨年J-GP2クラスチャンピオンからJSB1000クラスへステップアップした浦本修充がランキング13位。また、若手育成のためのJ-GP2クラスに三原壮紫はランキング13位。
加賀山就臣は冒頭「Team KAGAYAMAを立ち上げて7年目。3人で闘った今シーズン、リザルト的にはあまり胸を張れる結果ではありませんでしたが、(浦本)修充が世界(スペイン選手権)に出ていくなど二輪レース業界に面白いニュースや話題を提供出来たかな、と思っています。チームがここまで来られたのは応援して下さっているファンのみなさまと関係各所のみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。」と挨拶。
続いて浦本修充からの挨拶「今年もみなさまの多大なるサポートのおかげでレースを走ることができました。今年は去年のチャンピオン獲得と比べると非常に残念な結果となってしまい申し訳ないと思っています」
と、ここで加賀山から「オレより良かった結果があっただろ?今年のTeam KAGAYAMAイチバンのニュースだよ(笑)」と突っ込みが入る。「はい。。。オートポリスでポールポジションを獲りました」と控えめなコメントで会場を笑わせた。「今年は結果に繋げられませんでしたが、鈴鹿8耐、スペイン選手権、と数多くのレースに参戦させていただいたことが自分にとってとても大きな糧となっています。この経験を基に来年はしっかりと結果を出してきたいと思います。」
今年からTeam KAGAYAMAに参加した三原壮紫。「今年から加賀山さんのチームで走らせてもらって、最初はバイクに慣れるだけで精一杯だったのですが後半戦に向かうにつれバイクのセットアッ……


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中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……


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JRPAアワード 2017特別賞にハルク・プロが選ばれる!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/09 12:14

1971年に設立され新聞・雑誌、WEB等での報道目的を主体に、FIA/FIM/JAF/MFJ等国内外の二輪・四輪の公認モータースポーツイベントを撮影しているモータースポーツフォトグラファーの団体、日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association/略称JRPA)が2005年より「その年一番のフォトジェニック」を選んでいるJRPAアワードが発表された。大賞には、横浜ゴム株式会社、特別賞には、有限会社ハルク・プロが選ばれた。
「長く全日本ロードレースに参戦し、小中排気量クラスから始まって数々のチャンピオンを獲得、鈴鹿8耐制覇も成し遂げたが、最高峰クラスのチャンピオンにはなかなか手が届かなかった。今年、念願の全日本最高峰JSBクラスで高橋巧選手がチャンピオンを獲得。今年のみならず、長きにわたって数々のシャッターチャンスを提供してくれた」と特別賞ハルク・プロの選出理由をコメント。
また、今年も2018 日本レース写真家協会 報道写真展「COMPETITION」を東京と名古屋で開催。プロフェッショナルカメラマンが2017年シーズンに撮影した渾身の作品を見ることができる。いずれも入場無料なので、気軽に立ち寄って見ては。
東京会場
2018年1月18日(木)〜1月29日(月)
AXIS GALLERY SYMPOSIA
11:00〜20:00
名古屋会場
2018年3月20日(火)〜4月1日(日)
名古屋 ビジュアルアーツ ギャラリー
平日 10:00〜18:30
土・日・祝 10:00〜16:00
JRPA:日本レース写真家協会


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日浦大治朗がJSB、亀井雄大がST600にフル参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 01/16 15:51

Honda鈴鹿レーシングが2018年シーズンを発表。ここ数年は、鈴鹿8耐を中心にスポット参戦だった全日本JSB1000クラスにフルエントリーを再開。ライダーは、チームのエースとして成長した日浦大治朗となる。
「2018年シーズンは、全日本JSB1000クラスにフル参戦できることになり、例年以上に気合いが入っています。会社やチーム、応援してくださる皆さんに感謝し、いい結果を出せるように努力しようと思っています」と日浦。
全日本ST600クラスには、引き続き亀井雄大がフルエントリー。田所隼がプラスワンから移籍し、鈴鹿サンデーを中心にシーズン後半で全日本にもスポット参戦する予定だと言う。
鈴鹿8耐には、日浦、亀井、安田毅史のトリオで今年も臨む予定となっている。
久しぶりに全日本JSB1000クラスにフルエントリーする鈴レー。昨年も鈴鹿ラウンドでは、日浦が光る走りを見せていただけに、他のコースでの走りに期待したいところだ。


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MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

[Racing Heroes] – 12/18 12:18

「MFJ MOTO AWARDS 2017」が東京都大手町・日経ホールで開催され、全日本ロードレース、全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本スノーモビル、全日本スーパーモト、全日本エンデューロ、各選手権シリーズの各カテゴリー上位3名が表彰された。
自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長:三原じゅん子参議院議員がご挨拶。「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は“モータースポーツをもっともっと盛り上げて行こう”という単純な思いで作られた議員連盟です。ヨーロッパと比べると残念ながら日本は今ひとつ注目度が足りないな、と感じています。ライダーのみなさんがどれだけ凄い技術を身につけているのか、ということを日本はもとより世界に向けて発信して応援していくのが私たちの役割だと思っています。二輪、四輪問わずモータースポーツで頑張っている人を様々なカタチでしっかりとサポートていきたいと思います」とご挨拶。議員連盟会長杯は、MFJロードレースアカデミーから着実にステップアップをして、今シーズン見事ST600クラスチャンピオンに輝いた前田恵助に贈られた。
全日本ロードレースの表彰
J-GP3クラス チャンピオン:伊達悠太、2位:小室旭、3位:古市右京
J-GP3 Youth Cup:伊達悠太
ST600クラス チャンピオン:前田恵助、2位:國峰啄磨、3位:岡本裕生
J-GP2クラス チャンピオン:水野涼、2位:関口太郎、3位:生形秀之
JSB1000クラス チャンピオン:高橋巧、2位:津田拓也、3位:渡辺一馬
また、海外で活躍する日本人選手を称える「海外参戦功労賞」として
MotoGPルーキーズカップ チャンピオン:真崎一輝
アジアロードレース選手権 SS600クラス ランキング3位:羽田太河
アジアロードレース選手権 AP250クラス ランキング2位:小山知良
アジアロードレース選手権 SUZUKI ASIAN CHALLENGE 第3位:藤田哲弥
アジアタレントカップ ランキング2位:埜口遙希
FIMトライアル・デ・ナシオン 第3位:TEAM JAPAN(小川友幸、黒山健一、藤波貴久)
が表彰された。
ロードレース特別賞として
ルーキーオブザイヤー
J-GP3クラス:中島元気
ST600クラス:國峰啄磨
J-GP2クラス:岩戸亮介
JSB1000クラス:濱原颯道
ベストチーム
J-GP3クラス「BATTLE FACTORY」:永友正代表
ST600クラス「伊藤レーシング」:伊……



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