2018
05.31

【二輪】何がだよw お前らが笑ったコピーをぺーinばいくちゃんねる板

motor2

GP spectator

やっぱり大事なマッチング

[GP spectator] – 05/30 11:30

今シーズンのチーム・グリーンの
躍進はやはり、ブリヂストンタイヤとの
マッチングが良くなったというのが大きいかと思います。
以前、BSの山田さんが言っていたのは
カワサキはどちらかというと柔らかめのタイヤを
チョイスする傾向があるとのこと。
これの真反対がヤマハでヤマハはBSが用意するタイヤの中で
一番固めのタイヤをチョイスするケースが多く
それでいながら一発のタイムも出せるし、レースでは当然
タイヤの持ちがいいからペースも速いと他メーカーは
太刀打ち出来なかったわけですが、今年に入ってから
他の3メーカーも新型マシン2年目に入って、ヤマハと同じ
タイヤチョイスが出来るようになったのが、接戦の要因になっている
と思います。
カワサキに限っていえば、渡辺一樹選手と柳川選手の時代は
前後ずっとソフトの組み合わせが多かったんですよね。
その状況を打破したのが、レオン・ハスラムで彼は固めの
タイヤでも速く走れるセッティングを見出してくれた。
去年からカワサキに加わった渡辺一馬選手はそのハスラムセッティングを
ベースにしているそうなんで、固めのタイヤが使えるんでしょうね。
先日のWSBではヤマハがピレリタイヤをモノにして
見事に優勝を飾りましたが、全日本では逆にヤマハ以外のメーカーが
BSを使いこなしつつあるというところでしょうか。


GP spectator

最速王の苦難

[GP spectator] – 05/29 12:26

ドニントンの予選でトム・サイクスが
44度目のポールポジションを獲得し、トロイ・コーサーを
抜いて歴代最多ポール獲得数を記録しました。
ただ、今季の成績を見る限り、ここ数年でも
ワーストに近い成績となっています。
実際、ドニントンを大得意とするハズですが決勝では
第1レースでは一時期トップを走ったものの
第2レースでは全くいいところなく終わりました。
今シーズンから最高回転数の制限がかかっているカワサキは
エンジンの特性を中低速に振っており、それを活かした
乗り方にライディングスタイルをマイナーチェンジしないと
ならないんですが、サイクスはレイほど上手く対応できていないようですね。
ある程度、予想できていたことですが・・・。
レイいわく、エンジンが中低速に振られた分、トルクの
使い方が良くなって、タイヤのエッジグリップが上がったとのことですが
そもそもサイクスはエッジグリップを積極的に使う乗り方では
無いですからね。
彼はまっすぐが入って、まっすぐ立ち上がる。
バンクしている時間は極力短いスタイル。
今のレギュレーション下のマシンではその良さが活かされていません。
彼からすれば、ポールの獲得数よりも、2013年以来
遠ざかっているタイトルが喉から手が出るほど欲しいはずで
それには、今のマシンに適応した乗り方が出来ないと厳しいところ。
苦難のシーズンは続きそうです。
それから彼はリバースグリッドスタートが……



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