2017
10.30

【SBK】2017 SBK ヘレス【スーパーポールリザルト&トピックス】

SBK

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2017 SBK ヘレス【スーパーポールリザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/21 22:29

『2017 SBK ヘレス スーパーポールトピックス』
★10月21日(土)、SBK ヘレス戦のスーパーポール(予選)が行われた。
★ヘレスサーキットは新アスファルトが敷設された。
★ドライコンディション、気温21度、路面温度25度。
★首位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、1’38.960)。メランドリ選手は今季初のポールポジション獲得、2011年以来となる。
最高のフィーリングで他の追従を許さない完璧な走りを見せた。
チームメートのチャズ・デイヴィス(+0.880)は8位。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ、+0.021)。首位のメランドリ選手とは僅差。
チームメートのトム・サイクス(+0.358)は4位。セカンドロースタート。ポルティマオ戦で負傷した手首は改善。
★3位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+0.282)。トップ3、ファーストロー獲得。2〜4位のカワサキ組に挟まれる。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+0.601)は5位。セカンドロースタート。
★6〜7位 アプリリア組、ロレンツォ・サヴァドーリ(+0.816)、ユージーン・ラバティ(+0.879)。
★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+0.997)。スーパーポール1から進出。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ、+1.428)。トップ10圏内。
★11位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ、+1.453)。SBKに復帰しカワサキから最後の2ラウンドに参戦。
★12位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ、+1.575)。スーパーポール1から進出。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ(+1.048)は17位、高橋巧(+1.962)は21位 。
(2017年10月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK ヘレス スーパーポール2リザルト』
『2017 SBK ヘレス スーパーポール1リザルト』
『2017 SBK ヘレス フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
NOLAN(ノーラン) X-802R [メランドリ] メタルパールブルー/95 XLサイズ(61~62cm) 92420 フルフェイス ヘルメット
メランドリ選手がんばって!
いいね!Prego
The post 2017 SBK ヘレス【スーパーポールリザルト&トピックス】 appeared first on ITATWAGP | イタたわGP.


Racing Heroes

2017全日本ロードレース 第8戦 岡山 決勝レース

[Racing Heroes] – 10/06 17:32

優勝:中須賀克行、2位:野左根航汰、ヤマハファクトリーが1-2フィニッシュ!3位:JSB1000初表彰台モリワキの高橋裕紀!
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2連勝、2位に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が入り、ヤマハファクトリーがワン・ツーフィニッシュを決めた。3位はモリワキ!最高峰クラス復帰後初の表彰台、高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)はJSB1000クラス初表彰台を獲得した。
全日本ロードレース第8戦「スーパーバイクレースin 岡山」の決勝レース日も晴天ながら雲が多くやや肌寒さを感じる気候。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、そして予選5番手清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が抜群のスタートを決めて2コーナーを3番手で進入する。
オープニングラップは、中須賀、高橋裕紀、清成、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、野左根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、山口辰也(TOHO Racing)のトップ10。
中須賀は早くも2周目に1分28秒3、5周目には28秒153と27秒台も見えるファステストラップを刻んでリードを広げる。事前テストから速さを見せていた中須賀、レースウィークに入ってからもその速さは変わらず、予選ではただ一人27秒台に入れる圧倒的な速さを見せる。
決勝レースでも安定して28秒台前半のタイムで周回、一度もトップを譲ることなく2位に10秒180もの大差をつけるぶっちぎりの独走で2連勝、今季3勝目を飾る。
「金曜日から調子が良かったので”中須賀が勝つだろうな”という周りの雰囲気がプレッシャーになった」「今年はコケるか勝つか、のレースをしてきたので、オートポリス、岡山と2連勝して少し自信を取り戻した」と神妙なコメント。
予選3番手の野佐根はスタートで出遅れ、6番手でオープニングラップを通過。2周目に渡辺、3周目に津田をかわして4番手に浮上すると8周目に清成をかわして3番手にまで浮上する。野佐根は前を走る高橋裕紀とほぼ同じ29秒台前半のラップタイムからレース中盤でペースアップ。15周目にレースベストタイムの1分28秒659を出すと28秒台を連発、ついに17周目のバックストレートで高……


Racing Heroes

2017 全日本ロードレース 第6戦ツインリンクもてぎ 公式予選

[Racing Heroes] – 08/19 23:44

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰。中須賀克行は虎視眈々と決勝レースでの挽回を狙う。津田拓也が予選3番手。
全日本ロードレース第6戦「TWIN RING MOTEGI 2&4 RACE」の公式予選が開催された。今大会はノックアウト方式が採用された。
全車が走行するQ1で26台に絞り、上位6台は自動的にQ3進出となる。26台で行われるQ2で上位4台がQ3に進出、Q3は10台による計時方式でポールポジションから10番グリッドまでを決定する。予選11番手以下はQ2の結果となる。
朝から低い雲が垂れ込めたツインリンクもてぎであるが、Q1の途中からは陽の光が射す天候となった。そのQ1でトップに立ったのは中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)ただ一人48秒台に入れる1分48秒743。自身の持つコースレコードまでコンマ3秒にまで迫る。2番手はチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分4秒214。3番手には津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒448。ここまでが49秒台。4番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒202。5番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分50秒418。6番手に高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分50秒453。この6台はQ3に進出する。
続くQ2。Q3進出する6台を除く20台によるタイムアタック。この中から上位4台がQ3に進出する。Q2で気を吐いたのが山口辰也(TOHO Racing)1分50秒420でトップ通過。2番手に藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、3番手に市販のBMW S1000RRでワークス相手に闘いを挑み続ける酒井大作(Team Motorrad39)、そして、最後の最後、それまで8番手にいた清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)が4番手に食い込みQ3進出を決めた。
 10台によるタイムタックのQ3。まず野左根が真っ先にコースイン、その後ろにピタリとつける中須賀。「(野左根)航汰は17インチで調子良く走っている。対して自分は未だに手こずっている。航汰の後ろで明日はどうやって料理してやろうかと(笑)と、じっくりとみさせてもらった」と中須賀。「ピタリと後ろにいるのはエンジン音でわかりました。必死で逃げていました(笑)」と野左根。両者とも一度ピットインして新品タイヤでコースイン。共に譲らず49秒前半のタイムで周回を重ねる。野左根が1分48秒794のタイムでトップに立つと中須賀がラスト……


Racing Heroes

二人のヤングサムライ:水野涼と榎戸育寛の世界への挑戦

[Racing Heroes] – 10/16 16:22

二人のヤングサムライがワイルドカード参戦
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ、Moto2™クラスに二人の日本人ライダーが参戦した。水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、榎戸育寛(Teluru MOTOBUM Racing Team)共に19歳のヤングライダーである。
甘いマスクの水野涼
水野涼。2015年、弱冠17歳にしてJ-GP3クラスチャンピオンを獲得。翌年からJ-GP2クラスにステップアップ、初年度は苦戦しながらもランキング3位。2年目の今シーズン、いきなり開幕3連勝を挙げ、6戦中5戦優勝という圧倒的な強さで最終戦を待たず岡山大会で早々とチャンピオンを決めた。
甘いマスクで女性ファンを魅了する水野。しかし、この甘いマスクからは想像できないほどのむき出しの闘争心はアグレッシブな走りに現れる。昨年は、結果にこだわりすぎて空回りしたという水野。経験不足と空回りから転倒も多く思ったような成績を残せなかった。今シーズンは“危機感=このままではシートも危ない”から冷静に「レースの組み立て」を考えるようになったと言う。精神的に成長したことがチャンピオン獲得に繋がった。
エンターティナー榎戸育寛
榎戸育寛。2015年から全日本ロードレースST600参戦。2016年、速さを持ちながらもケガや転倒で浮き沈みが多かったシーズンの最終戦、大激戦を制し全日本初優勝がシリーズチャンピオン獲得となった。その差たった1ポイント。榎戸自身、ウィニングランで第2コーナーを回るまでチャンピオンを獲ったことに気付かずチャンピオンフラッグを渡されて知ったという逸話の持ち主。今シーズン、J-GP2クラスにステップアップ、現在ランキング4位に位置する。
エンターティナー。榎戸を現すひとこと。入賞時の記者会見では不敵な笑みを浮かべ「優勝したらマイクを取って歌います!」と周りを和ます。今年、メガネを止めてイメージチェンジ、榎戸の周りにはいつもみんなの笑顔が耐えない人気者である。。
「世界に挑戦したい」二人の共通目的。
この二人には共通点がある。故:加藤大治郎さんの遺志を継いで創出された「DAIJIRO CUP」の卒業生である。74 Daijiroというポケットバイクで二人は幼少の頃からミニバイクレースで活躍していた。
 さらにもうひとつの共通点。「Moto2™クラスへのワイルドカード参戦」世……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2017 SBK ヘレス【FP2リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/20 23:01

『2017 SBK ヘレス FP2トピックス』
★10月20日(金)、SBKヘレス戦のFP2が行われた。
★首位〜2位 カワサキ組、ジョナサン・レイ(1’40.291)、トム・サイクス(+0.597)。
レイ選手は午前のセッションで最速タイムを記録したが、本セッションで転倒も首位はキープ。サイクス選手はタイムを更新。
★3〜4位 ヤマハ組、マイケル・ファン・デル・マーク(+0.599)、アレックス・ロウズ(+0.600)。
V.D.マーク選手はタイムを更新し3位に浮上。ロウズ選手はタイムを更新できず。
★5位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ。+0.602)。タイムを更新できず。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.913)は10位。デイヴィス選手はセッション序盤で転倒しセッションに復帰できず終了。
★6〜7位 アプリリア組、ユージーン・ラバティ(+0.605)、ロレンツォ・サヴァドーリ(+0.795)。
サヴァドーリ選手は転倒したが怪我なし。
★8位 ロマン・ラモス(カワサキ、0.900)。
★9位 シルバン・ギュントーリ(+0.903)。SBKに復帰しカワサキから参戦。
★11位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+1.008)。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ(+1.927)は17位、高橋巧(+2.627)は20位 。
ジュリアーノ、高橋両選手共にタイムを更新。
高橋選手はマシントラブルを抱えていた。
(2017年10月20日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 ヘレス FP2リザルト』
『2017 ヘレス FP総合リザルト』
カワサキ バイクジャケット★Monster Energy モンスターエナジー ライダース プロテクター装備KAWASAKI サイズL
いいね!Prego
The post 2017 SBK ヘレス【FP2リザルト&トピックス】 appeared first on ITATWAGP | イタたわGP.


Racing Heroes

全日本ロードレース 第7戦 オートポリスサーキット ART合同走行

[Racing Heroes] – 09/08 21:01

オートポリス大会開幕。ART合同走行は渡辺一馬がトップタイム!
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」が大分県:オートポリスサーキットで開幕した。今大会も前戦もてぎに引き続き四輪レースSUPER FORMULAとの併催。
前日の木曜日は濃霧が立ちこめ、ゲリラ豪雨にも見舞われる生憎の天気だったが、ART合同走行が行われる金曜日は朝から快晴。しかし、路面を乾かすまでには至らず1本目の走行はところどころウェットパッチが残る状況でスタートした。この週末は晴れ、との天気予報なので上位チームは路面の様子見をしているのかなかなかコースインしない。
走行開始から20分、路面はほぼドライとなり、各車コースインしてきた。1本目のトップは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒323。2番手はカワサキのホームコースでもある渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分49秒529、この2人が49秒台。3番手には高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒254。
2本目の走行は完全にドライ。真夏のような強い日射しにより気温も路面温度も上昇する。午前中あまり走れなかったチームは精力的に走り込む。各チーム、レースディスタンスの19周前後を周回、ロングランを行ったり、パーツやタイヤのテストを行ったりと貴重な走行時間を有効に使っていた。
2本目のトップは渡辺一馬、1分48秒765。ただ一人の48秒台であった。
2番手は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒022。タイムを削ってきた。
3番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)1分49秒698。
4番手に高橋巧1分49秒699。藤田との差はなんと1000分の1秒。
5番手に中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒712。今ひとつ噛み合わないのか。
ART合同走行総合の上位10位は以下の通り。
1:#23 渡辺 一馬 Kawasaki Team GREEN 1’48.765
2:# 5 野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 1’49.698
3:#9 藤田拓哉 YAMALUBE RACING TEAM 1’49.698
4:#634 高橋巧 MuSASHi RT HARC-PRO. Honta 1’49.699
5:#1  中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 1’49.712#72
6:#12 津田 拓也 ヨシムラスズキMOTULレーシング 1’50.095
7:#46 松﨑克哉 Kawasaki Team GREEN 1’49.809
8:#104 山口辰也 TOHO ……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2017 SBK ヘレス【レース1 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/21 22:35

『2017 SBK ヘレス レース1 トピックス』
★10月210日(土)、SBKヘレス戦のレース1が行われた。
★ドライコンディション、気温25度、路面温度35度。
★優勝 ジョナサン・レイ(カワサキ)。2017年SBK世界選手権タイトル獲得後、初の優勝。表彰台の回数はカール・フォガティの109回に匹敵する記録。
チームメートのトム・サイクスは3位。
カワサキ組はダブル表彰台を獲得。
★2位 チャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。
チームメートのマルコ・メランドリはリタイア。メランドリ選手はスタートから安定した走りで首位を走行し今季2度目の優勝に挑んだが、残り13周マシントラブルでリタイア。
★4〜5位 ヤマハ組、アレックス・ロウズ、マイケル・ファン・デル・マーク。
ロウズ選手は素晴らしいパフォーマンスでチームメートのファン・デル・マーク選手を下しポイントをキープ。
★6位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ)。SBKに復帰しカワサキから参戦しポジティブなリザルト。
★7〜8位 アプリリア組、ロレンツォ・サヴァドーリ、ユージン・ラヴァティ。
★9位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ)。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ)。トップ10圏内。
★11位 レアンドロ・メルカド(アプリリア)。
★12位 レオン・キャミア(MVアグスタ)。
★ホンダ組、高橋巧は16位。ダビデ・ジュリアーノはリタイア。
高橋選手は13周目にフロントが切れ込み転倒したが、レースに復帰した。
★レース1のスタートは2度行われた。
1度目のスタートでアイルトン・バドヴィーニ(カワサキ)とラフェエッレ・デ・ローザ(BMW)が事故を起こしレッドフラッグが掲げられたため。
2度目のスタートはバドヴィーニ、デ・ローザ両共を除き再スタート。
(2017年10月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK ヘレス レース1 リザルト』
『2017 SBK ヘレス スターティンググリッド レース2』
カワサキ KAWASAKI 純正 刺繍ロゴ入 リストバンド Ninja ブラック フリーサイズ (1個) J8009-0034
メランドリ選手、残念!指クルクル!
いいね!Prego
The post 2017 SBK ヘレス【レース1 リザルト&トピックス】 appeared first on ITATWAGP | イタたわGP.


Racing Heroes

全日本ロードレース 第7戦 オートポリス公式予選

[Racing Heroes] – 09/09 20:49

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰、ポールポジション獲得!
2番手に渡辺一馬、3番手に中須賀克行。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の公式予選が開催された。土曜日も朝からカラリとした気持ち良い晴天。予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1走行でエントリー35台から10台に絞り込む。11番グリッド以下はQ1の結果となる。上位10台によるQ2でポールポジションから10番グリッドが決定する。
Q1、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がいきなり49秒フラットでリーダーボードのトップに立つ。しかし同じファクトリーチームの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が48秒台の1分48秒689に入れて逆転する。中須賀もすぐさま48秒台に入れるもわずかに及ばず、ヤマハファクトリーのワン・ツーが続く。
セッション中盤、ART合同走行でトップ走行した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)も48秒台の48秒885に入れ、好調さを見せた。しかしその直後、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)も48秒820台に入れて3番手に浮上する。やはり上位陣は48秒台のバトルとなった。
上位10台が進出できるQ2。ここで浦本修充(Team KAGAYAMA)Q1終了3分前にジャンプアップ、1分49秒580のタイムで5番手に食い込みQ2進出を決めた。Q2進出したのは、中須賀、野左根、高橋巧、渡辺、浦本、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、松﨑克哉(Kawasaki Team GREEN)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)
10台によるタイムタックのQ2。いきなり野左根が驚速タイムをたたき出す。1分47秒841。もちろんこの週末のベストタイムだが、コースレコード(1分47秒657)に迫るタイム。47秒台に入れるライダーは現れず野左根が前戦もてぎに引き続き2戦連続、オートポリスで初めてのポールポジションを獲得した。「作戦はなく、チカラを振り絞ってアタックしました。正直あれ以上のタイムは出ないな、と思います。序盤に出したので後半に追いつかれないかヒヤヒヤしました」と野左根。
渡辺も序盤にタイムタック、自己ベストの1分48秒298、47秒台も見えるタイムだったがトップを追い抜くことができず2番グリッド。「ホームコースだし一番走り込……



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト