【MotoGP】ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

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気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2018 ステージ13優勝はKTMのトビー・プライス

[気になるバイクニュース。] – 01/20 12:45

長く過酷なスタージとなったステージ13はKTMのトビー・プライスが征しました。いよいよダカールラリー2018も残すところあと1ステージです。現在も総合順位トップはKTMのマティアス・ウォークナーです。
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トビー・プライスはダカールラリーの最後から2つ目となるステージで勝利を収めた。これによって彼は総合3位となり、2位のライダーとの差は僅かに5分少々といったところだ。ステージ13で3位となったアントワン・メオは総合5位まで順位をアップ。マティアス・ウォークナーはステージ4位を安全に走行。総合首位を守った。
ステージ13は全体で最も長いステージで、リエゾン483km、SS区間424kmであった。このステージにおいては、ライダー達は安全に、そして速く走ることが求められた。ルートは様々な地形で争われ、ライダー達はどこで安全に走行するか、どこでプッシュするかを選択する必要があった。
トビー・プライス
「素晴らしいステージでした。最初からルードして走りましたが、本当に楽しかったですね。トラックは非常に高速でところどころ大変なステージもありました。ですから、こうしたセクションでは出来る限りプッシュをしたんです。今日のナビゲーションはそこまで難しくありませんでした。今日はいくつかのミスをしてしまいましたが、そこまで問題になりませんでした。多くの高速……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

フォルガー代役、エルナンデス:2018セパンテスト

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/20 07:25

『テック3、冬季テスト:フォルガー代役にエルナンデス』
★エルヴェ・ポンシャラル氏(ヤマハテック3マネージャー)は16日(火)夜、ボブ・ムーア氏(ジョナス・フォルガー個人マネージャー)から連絡を受け、フォルガー選手の2018年完全欠場を告げられた。
★ポンシャラル氏は急遽、1月末から始まる冬季テストおよび3月の開幕戦に向け、フォルガー代役探しに奔走することとなり、結局、ジョニー・エルナンデスに白羽の矢が立った。
★エルナンデス選手はモトGPセパン公式テスト(1/28〜30)に参加する予定。
★エルナンデス選手はコロンビアの期待の星として2012年より5年間モトGPに参戦し(ドゥカティプラマック、アスパー)、昨年はモト2クラスに降格したものの好リザルトは獲得できなかった。
★2018年シーズンはホンダ機でエンデューランス世界選手権に参戦する話もあったが、結局、SBKフル参戦が決定し、1月20日にヴェローナ(イタリア)で行われる『Motor Bike Expo』イベントにも参加する予定である。
★ルーチョ・ペデルチーニ氏(エルナンデス選手の個人マネージャー)は、次のように語っている。
「つい数時間前に(SBK参戦の)契約を交わしました。今は契約書のコピーが送られてくるのを待ってるところなんですよ。」
【では、なぜセパンテストにフォルガー代役として参加を?】
「テック3はモト2クラスの若手ライダーを探してるんですが、エルヴェー・ポンシャラルが……


GP spectator

あるライダーの引退

[GP spectator] – 01/19 23:09

昨シーズン、アルティアBMWのSTKで走っていた
マルコ・ファッカーニが引退するそうです。
若干23歳。
先日、MOTO3のゲバラが引退を表明しましたが
やはりというか、世界選手権で走るということは
極々一部のトップライダーを除いて、持ち込み資金無しでは
有り得ないという状態で、その金策に若くして
走らなければならない。
というのが、今の世界選手権の実情のようですね。
そして、その金策果てた時がそのライダーの引退の時。
全てが全てではないですが、そういうケースも有りうるということ。
やはり、イタリアならロッシのファミリーに加わるかなんかしないと
生き残りは厳しいんでしょうかね。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ピット・ベイラー「カリオがいる限り、レギュラーライダー達は安心して眠れないだろう」

[気になるバイクニュース。] – 01/20 07:43

KTMのピットベイラーによると、ミカ・カリオ選手を2018年もテストライダーとして起用した背景には、カリオ選手こそがKTMのMotoGPプロジェクトの進歩には不可欠な存在であるからということのようです。KTMの今年の目標はトップ6だという話が以前ありましたが、十分に可能性を感じさせるところが参戦2年目としては恐ろしいですね。
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KTMのモータースポーツディレクターであるピット・ベイラーは、ミカ・カリオに、2018年もテストライダーをつとエルヴェ・ポンシャラルmるということに加えて、非常に特別なテストライダーとしての契約をオファーしたと語る。
カリオはレッドブルリンク、アラゴンで素晴らしい走行を披露。成績が低迷していたブラッドリー・スミスと入れ替わるものと、2017年の秋に囁かれていた。最終的にスミスは2018年のシートを日本戦の前に確保。スミスの成績もその後すぐに向上し、フィリップアイランドで最高成績を収めている。
KTMはそもそも2016年の時点でKTMのプロジェクトを信じて移籍をしたスミスを契約が切れる前に入れ替えるのは、現行のパドックのスピード感の中では常識となっているとは言え、間違っていると考えていた。スミスとポル・エスパルガロというトップ10でレースを終えることが出来るライダーを抱え、カリオという優れたテストライダーも控えている。
もし……


ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

[MotoGPメモ] – 10/10 21:22

ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

 選手交代の声明が出た直後は、「契約を満了させる!」などと言っていたエガーターですが、チームがヨーロッパを発ってしまえば接触は難しいと思われます。それなら、他のことに目を向けた方がいいということでしょうか・・・。

……


Moto2:ヤマハとスズキは興味ナシ

[MotoGPメモ] – 09/21 23:52

Moto2:ヤマハとスズキは興味ナシ

 SPEEDWEEK.comより。ホンダは契約更新しても構わないそうですが・・・。


 次期Moto2ユニット・エンジン・サプライヤーの座に、ブリティッシュ・マニュファクチャラーのトライアンフが収まる公算が最も高いとい言われるのも納得である(750 cc3気筒で)。ほとんどのマニュファクチャラーがこれに無関心なのだから。
 ホンダは……




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