2018
01.16

【MotoGP】ペトルッチ後任にバニャイア、ドゥカティ・プラマックで2019年モトGP昇格

MotoGP

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ペトルッチ後任にバニャイア、ドゥカティ・プラマックで2019年モトGP昇格

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 01/15 03:10

『バニャイア:誕生日プレゼントはドゥカティ・プラマック』
★フランチェスコ・バニャイア(本日、21才の誕生日)が2019年、ドゥカティ・プラマックチームよりモトGPデビューする模様。
★正式な契約はまだ交わされていないが、2017年末に開始した契約交渉は既に大詰めに入っている。
★バニャイア選手は昨年12月初め、ドゥカティ本社を訪れ、ジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)やパオロ・チャバッティ(スポーツディレクター)らのドゥカティ幹部、また、フランチェスコ・グイドッティ(プラマックチームマネージャー)と面会している。
★バニャイア選手もかつてのアンドレア・イアンノーネや現在のダニーロ・ペトルッチと同様に、ドゥカティと直接契約をしつつプラマック所属となる模様。
★ドゥカティ・プラマックチームは2018年、ダニーロ・ペトルッチおよびジャック・ミラーでモトGP参戦する。
なお、ペトルッチ選手の契約には成績次第でドゥカティファクトリーに昇格できるオプションがついている。
★現在のドゥカティファクトリー両選手の契約更改では、アンドレア・ドヴィツィオーゾが契約金の増額を希望しており、逆にホルヘ・ロレンソは大幅な減額が強いられるものと見られる。
それらの条件が満たされ、両選手がドゥカティファクトリーに残留した場合、ファクトリーチームを希望しているペトルッチ選手はアプリリアかKTMに移籍する可能性が高い。なお、アプリリアから……


GP spectator

将来的には20レース

[GP spectator] – 01/15 11:04

今季、初開催のタイラウンドが
追加されて史上最高の19レースが行われる
MOTOGPですが、来季はさらにフィンランドGPが
追加され合計20レースになるとのこと。
さすがにこれでは多すぎるという理由で、
現在、開幕前に行われている事前テストが3回から2回に
減らされる方向とのこと。
資金的な負担を減らすという理由みたいですね。
そこまでするなら20レースを減らせば?とも思いますが
そういう流れにはならないようですね。
実際、20レース行われるようになるとサマーブレイクが
無くなり、ほぼ2週間に一回ペースでレースが行われる計算になりますね。
これはやる方も観る方もハードスケジュール。



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト