2017
10.30

【MotoGP】ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

MotoGP

motogpはオンボードをマルチスクリーンで

MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ロレンソ『チームオーダー?見てない』2017セパンGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/30 03:25

『ロレンソ:チームオーダー?見てない』
★10月29日(日)、セパンGP決勝戦でホルヘ・ロレンソ(ドゥカティファクトリー)が2位を獲得した。
★ロレンソ選手は第9〜15ラップまで首位を走行していたが、終盤コーナーで膨らみ、ドヴィ選手に抜かれた。抜かれる直前、ダッシュボードに『Mapping 8』なる謎のメッセージが送られていた。
★ドゥカティ幹部らによれば『Mapping 8』はドヴィツィオーゾ選手を前に出すよう指示するためのメッセージコードとのこと。
★ロレンソ選手のコメント。
【『Mapping 8』とは?】
「正直なところ、ミスをしないよう…ミザノの時のようにダッシュボードに気を取られて転倒してしまわないよう操縦に集中してたんで…そのメッセージについてはパルクフェルメでけっこう聞かれたけど、僕は純粋に自分のレースをしていただけです。好スタートを切り、マルケスに攻められないようにし、その後、ザルコを追いかけ…(ザルコは)柔らかめタイヤを履いてリズムを上げてくるだろうと思ってましたが、まさにその通りでした。」
【第9〜15ラップまで首位を走行していたが、ラストから2つ目のコーナーでミスをし、ドヴィ選手に抜かれていたが…】
「フロントが切れ込んで転倒しそうになりました。あぁぁ…転倒したって思い、目をつぶってしまいましたよ。そのすきにドヴィが抜いて行ったんです。彼に喰いついて行こうとしたけど難しかったですね。フロントのせいで限界ギリギリ……


GP spectator

恵みの雨は来るか

[GP spectator] – 10/29 11:38

セパンに入ってからタイヤとの
マッチングを欠いて苦戦気味のマルケス。
ウォームアップでもその状態は解消してませんが
どうやら予報によると、決勝レースの時間帯に
雨が来るようですね。
ドライだと苦戦模様ですから、むしろ今回に関しては
雨のぞみかも知れませんねぇ。
彼からすれば、雨のち晴の得意のフラッグトゥフラッグなら
レース展開が混乱して有利くらいの思っているかも。
ドヴィさんは晴れでも雨でもどっちも速い。


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ペドロサ難題『レースは賭けになる』2017セパンGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/28 20:00

『ペドロサ難題:レースは賭けになる』
★10月28日(土)、セパンGP予選でダニ・ペドロサ(ホンダファクトリー)がPPを獲得した。今季3回目。
★チームメイトのマルク・マルケスは今回、タイトル獲得の初マッチポイントなため注目されていたが7位に終わった。
★ペドロサ選手のコメント。
「当然のことながら、このリザルトには大喜びですよ。当初、トラックコンディションのせいで、1周タイムはかなり悪かったです。白状すると、速い選手も大勢いたし。実際、タイムはかなり拮抗してますよね。1人で走れたおかげで高い戦闘力が出せ、リズムを掴めました。」
【明日のレースに向けては?】
「天候がどうなるのか何とも言えませんからね。できるだけ多くのタイヤを試すようにしたんで、レースに向けて検討してみないと。ここはシーズンを通して、一、二を争う大変なトラックなんですよ。だから、マシンのセッティングが鍵になってくるでしょうね。」
【タイヤについては?】
「タイヤの選択も重要でしょう。スリックの方がグリップがあるんです。ウェットになってしまうと、昨日みたいに僕はまだけっこう苦戦してしまうんですよねぇ。だから、正しく予想していかないと。賭けですね。」
【ライバル陣については?】
「今回、ライバル達のレベルがかなり上ってます。ただ、今日のトラックコンディションは僕にも有利だったんで。作戦的にはレースアプローチは色々あるでしょうね。面白いと思……


ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

[MotoGPメモ] – 10/10 21:22

ドミ・エガーター:テストの許可を得る。バレンシアへのワイルドカードも?

 選手交代の声明が出た直後は、「契約を満了させる!」などと言っていたエガーターですが、チームがヨーロッパを発ってしまえば接触は難しいと思われます。それなら、他のことに目を向けた方がいいということでしょうか・・・。

……


Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

[MotoGPメモ] – 01/20 17:27

Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

 今となっては懐かしい125 ccにEngines Engineering。アドリア海の辺りで元気にしていたようです。



 イタリアのレーシング・カンパニー、Engines Engineeringはどうしているのだろう?マヒンドラのMoto3事業での失敗を経て、このイタリア人たちは2016年にGP125での戦いを選んだ。そして、Alpe Adria Cupを制したのだ。
 2……



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト