2017
10.31

【SBK】フォルガー代役、マイケル・ファン・デル・マーク:2017セパンGP

SBK

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フォルガー代役、マイケル・ファン・デル・マーク:2017セパンGP

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/23 06:10

『ファン・デル・マーク:フォルガー代役、ヤマハテック3でセパンGP』
★マイケル・ファン・デル・マーク(オランダ出身)が、ジョナス・フォルガー(ヤマハテック3)代役として次のセパンGP(10/27〜29)に参戦する。
★アラゴンGP(9/22〜24)ではヴァレンティーノ・ロッシ代役として初のモトGP参戦をするはずが、ロッシ選手が早急に回復したため叶わなかった。
★フォルガー選手はヴァレンシア最終戦も欠場となる模様。
★ファン・デル・マーク選手のコメント。
「もちろん、かなり興奮してます。数週間前には本当にあともう少しでモトGP機に乗れるってところまで行ったんですが、結局、そう言う運びにはなりませんでした。
エルヴェ(ポンシャラル、ヤマハテック3代表)から連絡があった時は、まぁ、嫌なんて言えませんよね。ただ、既に予定はぎっしり詰まってたんですが。
本当に嬉しいです。早く始めたくてウズウズしてますよ。
さいわい、セパンのトラックは知っているけど、モトGP選手らはあそこで何日かテストしてますからね。とにかく、今週末は楽しむことだけを考えて、上達し、ヤマハM1機の操縦を理解するよう努めます。
現在、SBKの方も好調なんでヤマハのモトGP機に乗れるなんて、もう完璧ですよね。早く乗りたくってウズウズしてます。
今回のチャンスを与えていただき、エルヴェとヤマハに感謝してます。」
★今季、ファン・デル・マーク選手はヤマハファクトリー機でSBK参戦しており、表彰台を2回獲得している。
★フォルガー代役としては、茂木GPはコウタ・ノザネが参戦し、転倒リタイヤとなった。また、今回のフィリップアイランドGPではベテランのブロック・パークス(2014〜2015年、CRT機でモトGPに参戦)が22位で終えている。
(2017年10月22日『Motorsport.com』記事参照)
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今度こそ遂にぃぃね!
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2017 SBK ヘレス【スーパーポールリザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/21 22:29

『2017 SBK ヘレス スーパーポールトピックス』
★10月21日(土)、SBK ヘレス戦のスーパーポール(予選)が行われた。
★ヘレスサーキットは新アスファルトが敷設された。
★ドライコンディション、気温21度、路面温度25度。
★首位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、1’38.960)。メランドリ選手は今季初のポールポジション獲得、2011年以来となる。
最高のフィーリングで他の追従を許さない完璧な走りを見せた。
チームメートのチャズ・デイヴィス(+0.880)は8位。
★2位 ジョナサン・レイ(カワサキ、+0.021)。首位のメランドリ選手とは僅差。
チームメートのトム・サイクス(+0.358)は4位。セカンドロースタート。ポルティマオ戦で負傷した手首は改善。
★3位 アレックス・ロウズ(ヤマハ、+0.282)。トップ3、ファーストロー獲得。2〜4位のカワサキ組に挟まれる。
チームメイトのマイケル・ファン・デル・マーク(+0.601)は5位。セカンドロースタート。
★6〜7位 アプリリア組、ロレンツォ・サヴァドーリ(+0.816)、ユージーン・ラバティ(+0.879)。
★9位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+0.997)。スーパーポール1から進出。
★10位 ロマン・ラモス(カワサキ、+1.428)。トップ10圏内。
★11位 シルヴァン・ギュントーリ(カワサキ、+1.453)。SBKに復帰しカワサキから最後の2ラウンドに参戦。
★12位 シャヴィ・フォーレス(ドゥカティ、+1.575)。スーパーポール1から進出。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ(+1.048)は17位、高橋巧(+1.962)は21位 。
(2017年10月21日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SBK ヘレス スーパーポール2リザルト』
『2017 SBK ヘレス スーパーポール1リザルト』
『2017 SBK ヘレス フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
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2017 SBK ヘレス【FP2リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/20 23:01

『2017 SBK ヘレス FP2トピックス』
★10月20日(金)、SBKヘレス戦のFP2が行われた。
★首位〜2位 カワサキ組、ジョナサン・レイ(1’40.291)、トム・サイクス(+0.597)。
レイ選手は午前のセッションで最速タイムを記録したが、本セッションで転倒も首位はキープ。サイクス選手はタイムを更新。
★3〜4位 ヤマハ組、マイケル・ファン・デル・マーク(+0.599)、アレックス・ロウズ(+0.600)。
V.D.マーク選手はタイムを更新し3位に浮上。ロウズ選手はタイムを更新できず。
★5位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ。+0.602)。タイムを更新できず。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.913)は10位。デイヴィス選手はセッション序盤で転倒しセッションに復帰できず終了。
★6〜7位 アプリリア組、ユージーン・ラバティ(+0.605)、ロレンツォ・サヴァドーリ(+0.795)。
サヴァドーリ選手は転倒したが怪我なし。
★8位 ロマン・ラモス(カワサキ、0.900)。
★9位 シルバン・ギュントーリ(+0.903)。SBKに復帰しカワサキから参戦。
★11位 レオン・キャミア(MVアグスタ、+1.008)。
★ホンダ組、ダビデ・ジュリアーノ(+1.927)は17位、高橋巧(+2.627)は20位 。
ジュリアーノ、高橋両選手共にタイムを更新。
高橋選手はマシントラブルを抱えていた。
(2017年10月20日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 ヘレス FP2リザルト』
『2017 ヘレス FP総合リザルト』
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Racing Heroes

全日本ロードレース 第7戦 オートポリスサーキット ART合同走行

[Racing Heroes] – 09/08 21:01

オートポリス大会開幕。ART合同走行は渡辺一馬がトップタイム!
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」が大分県:オートポリスサーキットで開幕した。今大会も前戦もてぎに引き続き四輪レースSUPER FORMULAとの併催。
前日の木曜日は濃霧が立ちこめ、ゲリラ豪雨にも見舞われる生憎の天気だったが、ART合同走行が行われる金曜日は朝から快晴。しかし、路面を乾かすまでには至らず1本目の走行はところどころウェットパッチが残る状況でスタートした。この週末は晴れ、との天気予報なので上位チームは路面の様子見をしているのかなかなかコースインしない。
走行開始から20分、路面はほぼドライとなり、各車コースインしてきた。1本目のトップは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒323。2番手はカワサキのホームコースでもある渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)1分49秒529、この2人が49秒台。3番手には高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒254。
2本目の走行は完全にドライ。真夏のような強い日射しにより気温も路面温度も上昇する。午前中あまり走れなかったチームは精力的に走り込む。各チーム、レースディスタンスの19周前後を周回、ロングランを行ったり、パーツやタイヤのテストを行ったりと貴重な走行時間を有効に使っていた。
2本目のトップは渡辺一馬、1分48秒765。ただ一人の48秒台であった。
2番手は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒022。タイムを削ってきた。
3番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)1分49秒698。
4番手に高橋巧1分49秒699。藤田との差はなんと1000分の1秒。
5番手に中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒712。今ひとつ噛み合わないのか。
ART合同走行総合の上位10位は以下の通り。
1:#23 渡辺 一馬 Kawasaki Team GREEN 1’48.765
2:# 5 野左根航汰 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 1’49.698
3:#9 藤田拓哉 YAMALUBE RACING TEAM 1’49.698
4:#634 高橋巧 MuSASHi RT HARC-PRO. Honta 1’49.699
5:#1  中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM 1’49.712#72
6:#12 津田 拓也 ヨシムラスズキMOTULレーシング 1’50.095
7:#46 松﨑克哉 Kawasaki Team GREEN 1’49.809
8:#104 山口辰也 TOHO ……


Racing Heroes

全日本ロードレース 第7戦 オートポリス公式予選

[Racing Heroes] – 09/09 20:49

ノックアウト予選を勝ち抜いたのは野左根航汰、ポールポジション獲得!
2番手に渡辺一馬、3番手に中須賀克行。
全日本ロードレース第7戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2017」の公式予選が開催された。土曜日も朝からカラリとした気持ち良い晴天。予選はノックアウト方式。全車走行する30分間のQ1走行でエントリー35台から10台に絞り込む。11番グリッド以下はQ1の結果となる。上位10台によるQ2でポールポジションから10番グリッドが決定する。
Q1、中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がいきなり49秒フラットでリーダーボードのトップに立つ。しかし同じファクトリーチームの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が48秒台の1分48秒689に入れて逆転する。中須賀もすぐさま48秒台に入れるもわずかに及ばず、ヤマハファクトリーのワン・ツーが続く。
セッション中盤、ART合同走行でトップ走行した渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)も48秒台の48秒885に入れ、好調さを見せた。しかしその直後、高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)も48秒820台に入れて3番手に浮上する。やはり上位陣は48秒台のバトルとなった。
上位10台が進出できるQ2。ここで浦本修充(Team KAGAYAMA)Q1終了3分前にジャンプアップ、1分49秒580のタイムで5番手に食い込みQ2進出を決めた。Q2進出したのは、中須賀、野左根、高橋巧、渡辺、浦本、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)、松﨑克哉(Kawasaki Team GREEN)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)
10台によるタイムタックのQ2。いきなり野左根が驚速タイムをたたき出す。1分47秒841。もちろんこの週末のベストタイムだが、コースレコード(1分47秒657)に迫るタイム。47秒台に入れるライダーは現れず野左根が前戦もてぎに引き続き2戦連続、オートポリスで初めてのポールポジションを獲得した。「作戦はなく、チカラを振り絞ってアタックしました。正直あれ以上のタイムは出ないな、と思います。序盤に出したので後半に追いつかれないかヒヤヒヤしました」と野左根。
渡辺も序盤にタイムタック、自己ベストの1分48秒298、47秒台も見えるタイムだったがトップを追い抜くことができず2番グリッド。「ホームコースだし一番走り込……


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ローリス・バズSBK決まらず、MVアグスタはジョルディ・トーレス

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/25 00:00

『SBK:トーレスがバズを抜いてMVアグスタに』
★ジョルディ・トーレス(32才、下記画像)が2018年、MVアグスタ機でSBK参戦することが決まった。なお、MVアグスタは1選手体制で参戦する。
★トーレス選手は今季、AltheaチームよりBMW機でSBK参戦している。
★当初、MVアグスタはローリス・バズ(24才、上記画像)と交渉していたため、選手の年齢や経験を考えればトーレス決定は奇妙な選択と言えるが、バズ選手は現在のメカニック陣を帯同することを希望し続けていたのだ。それを受け入れた場合、MVアグスタのチーム体制が大きく変わることになっていただろう。
★今後、バズ選手はAltheaチーム(※2011年カルロス・チェカが同チームでSBKタイトル獲得)と交渉を始める可能性があるが、同チームはまだBMWと契約更改を済ませておらず、まず、そちらが先だろう。
また、バズ選手は最近、ホンダとも話し合いの場を持っていた模様。ホンダは既にレオン・キャミアを決めており、もう1選手を検討している最中である。
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(2017年10月24日『Corse di moto』記事参照)
中須賀、青山、野左根選手のイタリア誌による成績・評価とか、イアンノーネ選手のキス話とかは、『note』無料閲覧!!
見た目が若いは、武器になる。 – 一生劣化せず、今すぐ若返る。禁断の8スキル – (美人開花シリーズ)
就活バズ危うぃぃね!
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スズキSBK復活、ヘレス次戦ワイルドカード

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 10/16 21:25

『SBK:新スズキ、ヘレスでデビュー』
★SBKヘレス戦(10/20〜22)にスズキがワイルドカード参戦する。
★スズキは2019年にSBKに完全復帰するものと見られている。
★マシンは新『GSX-R100』機、チームは『HPC Power Suzuki Racing』、ライダーはドミニク・シュミッター(スイス出身、1994年生まれ)。
★シュミッター選手は既に同機および同チームでドイツ選手権に参戦し、14戦のうち6回トップ10内に入り、そのうち2回は6位だった。
★シュミッター選手は2016年、『Grillini』チームよりカワサキ機でSBK参戦していた。
★なお、今季SBKは既にジョナサン・レイ(カワサキ)がタイトルを獲得している。
(2017年10月16日『Corse di moto』記事参照)
ロッシ選手の痛み止めとかの治療関係、親指ブレーキの話とかは、note無料閲覧でどうぞ!
RACERS volume 40 スズキの第一期モトGPマシン、GSVーRの10年間 (SAN-EI MOOK)
おかえりスズキィィね!
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Racing Heroes

中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー

[Racing Heroes] – 10/12 23:09

「ここで走れることを誇りに思う」中須賀克行、MotoGP日本グランプリ直前インタビュー
2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL日本グランプリ開幕前日、ツインリンクもてぎにて6年連続でワイルドカード参戦する中須賀克行(YAMALUBE YAMAHA FACTORY RACING)にインタビューを行った。
 実戦を通じた開発評価
中須賀は「YZR-M1」の開発を担っている。ほぼ1年中マシン開発のためにテストコースに赴き走行を重ねている。6回目となる今年も「来季に向けた」マシンの開発のために参戦している。
「毎年(モテギでは)来季に向けての先行開発車輌で参戦しています。ファクトリーライダーと同じトラックを走り、彼らがどんなフィーリングを言うのかを感じることができる貴重な場所です。そして実戦で走った彼らのコメントを聞きながらパーツのテストができるのは非常に有効です。より良いデータを持ち帰り次の開発に繋げることが大きな目的です」
ひとたびスタートすれば結果を出すために勝負する
 普段のレースでは決勝レースにピークが来るように金曜からマシンのセットアップを詰めるが、中須賀の場合はセッション毎にパーツを変えたり、セットを変えたり、とテストがメインのウィークとなる。しかし中須賀はそれだけでは終わらない。決勝レースではひとつでも上のリザルトを獲るために闘う。そこには全日本のレベルのアピールと日本を代表して走るという自負がある。
「金曜日から土曜日までは(開発という)線引きがあるけど、決勝レースで、よーい!ドン!したら、“いち”ライダーとして攻めて思いっきり走っています。自分の結果が「全日本(ロードレース)のレベルってこんなんだ」と思われたくはないので、一人の日本人として意地をみせるべくひとつでも上の順位を目指して勝負に挑んでいます」
ここにいることを誇りに思う
ワイルドカードは限られた人間しか参戦できない。そこに値するだけの技量と結果を残していなければ。それが前人未到の全日本ロードレース5年連続、通算7回のチャンピオンであり、鈴鹿8耐3連覇、中須賀だからこそできる参戦ではないかと思う。
「中須賀克行というライダーが認められて自分は出られるのかなと思っています。(ワイルドカードは)誰でも出られるわけではない、まずはその位置にいることに価値……



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