2018
04.13

【MotoGP】MotoGP:ドゥカティは回生ブレーキをテストしているのか?

MotoGP

motogp Live!

GP spectator

アルゼンチンあれやこれや

[GP spectator] – 04/12 10:33

さて、もう週の後半で明日からアラゴンが
始まるということで、とりあえず
アルゼンチンの方に触れましょうかね。
まあ、色々ありましたが。
まず、問題になったマルケスとロッシの接触。
ツィッターの方にも書きましたけど、
オンボードで見てもロッシはインにつけてないガラ空きなんすよね。
だからかなりのタイム差で速かったマルケスがインに飛び込むのは当然。
別に相手がロッシじゃなくってペナルティの追い上げ中じゃなくたって
あんだけ空いてりゃ誰でも入る。
それがパッシングってもんですわ。
ただマルケスにとって不幸はブレーキングミスしてフロントがロック
それを解除したために、はらんでロッシをコース外に押し出してしまったところ。
そして相手がロッシだったということ。
多分、相手がロッシじゃなければペナルティ対象には
ならかったでしょうね。
実際、レース序盤にザルコがペドロサにインに入って
結果的にペドロサはハイサイド転倒でリタイアしているけど
これもペドロサのインがガラ空きでザルコからすれば普通のパッシング。
ペドロサがリタイアしたのは、結果論。
でもペナルティ対象にはなってないからね。
つまり運営側はザルコのあれはレーシングアクシデントとしか
みなしてないということ。
マルケスの場合も同じ、インがガラ空きだから入った。
ロッシが転倒したのは結果論。
でもペナルティ対象。
一番触れないといけないのは、かつてロッシ……


GP spectator

トライアルのように

[GP spectator] – 04/11 14:29

ST600開幕戦は日本郵政カラーのCBRを
駆る小山と国峰の同僚対決となりました。
マシンが同じとなれば、後は両者のテクニック。
タイヤの持たせ方が勝負の分かれ目になるところですが
軍配は小山選手に上がりました。
実はこのレースが始まる前に去年のトライアル世界選手権に
小山選手が訪れていて、トニー・ボウなんかと握手したりして
自身もトライアルを始めたという話を
聞いていたんですが、どうやらそれが今回の勝因になった模様。
優勝後のインタビューで小山選手はトライアルのように
毎周ごとに変わるタイヤグリップや路面コンディションに合わせて
乗る位置なんかを微妙に変えるなど工夫しながら走ったと
コメントしていますが、なるほどと納得。
レースでラップタイムを安定させるというと毎周
同じ位置でブレーキング、旋回、アクセルを開けると思いがちですが
実際はタイヤのグリップは徐々に失われ、逆に燃料が消費され
どんどんマシンの重量は軽くなっていく。
つまり、20周近いレースの間、同じ車体のコンディションで走るということは
無いわけで、であるならば毎周最適な乗り方を模索しながら
走ることが結果的にラップタイムを安定させることが出来る
ってことだと思います。
これって多分、MOTOGPやJSBの上位クラスのライダーは
ずっとやっていることなんでしょうね。
そのテクニックの差が、決勝での小山と国峰の差になった
と思います。
既にベテランと言わ……


MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP

ホンダ『マルケスは手に負えないライダーではない』2018アルゼンチンGP

[MotoGP – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/10 01:05

『プーチ:マルケスは手に負えないライダーではない』
★昨シーズン末に辞任したリヴィオ・スッポ氏に代わり、今年からホンダHRCチームマネージャーに就任したアルベルト・プーチ氏(上記画像)が、今回のロッシvsマルケス接触の一件について次のように語った。
【すべてはスタートグリッドから始まった…】
「マルク(マルケス)にとっては非常に込み入った1日になってしまったことと思います。
グリッドでの一件に関しては100%解明はされていないが、通常、エンジンは停止しないものであり…ただ、そうなってしまったものだから、状況のいくつかにより進行が滞ってしまい、遅延を招いてしまったわけです。
当然のことながら、(マルケス)選手はこれがベストだと思う行動をとったわけで…エンジンが正常にかかっている23名の選手が控えるなか、なんとかして安全なポジションにつこうとしていたことは容易に想像できるでしょう。
本人はマーシャルから元の位置に戻るよう言われたと思ったわけです。」
【レースディレクションはマルケス選手をグリッドから退場させるべきだったと大勢が思っているが…】
「マルクはあの瞬間、思ったことを行動したまでだし、レースディレクションはモニター映像だけで判断して決定しなければならない…容易なことではないですよ。
そのうえ、規則と言うものは時に異なる視点で解釈されることもありますからね。
重要なのは、マルクがマーシャル……


Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

[MotoGPメモ] – 01/20 17:27

Engines Engineeringは未だに2ストローク125 ccで勝っている

 今となっては懐かしい125 ccにEngines Engineering。アドリア海の辺りで元気にしていたようです。



 イタリアのレーシング・カンパニー、Engines Engineeringはどうしているのだろう?マヒンドラのMoto3事業での失敗を経て、このイタリア人たちは2016年にGP125での戦いを選んだ。そして、Alpe Adria Cupを制したのだ。
 2……




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