2018
06.04

【MotoGP】ウイングは必須

MotoGP

GP spectator

ウイングは必須

[GP spectator] – 06/03 10:16

まあ、コイツはウイングと呼んじゃダメで
あくまでも変形したカウルの一部らしいですが・・・。
1kmを越えるストレートを持つ高速コースの
ムジェロでも、多くのチーム、ライダーが
ウイングカウルを装着して予選に臨みました。
例外はこの分野のパイオニアであるドゥカティの
ドヴィオーゾですが、彼もタイムが伸び悩んだ末
最終的にはウイングカウルを装着してきましたね。
ストレートスピードもさることながら
1コーナーは非常に急ブレーキの減速エリアですから
ダウンフォースのもたらすブレーキングスタビリティは
欠かせないということなんでしょうね。
それと今のGPマシンは極端なまでに後輪荷重重視ですから
バランスを取るためにフロントのダウンフォースは必須なのかも。
そういう意味では走り出しの段階でドゥカティ+ドヴィ陣営が
ウイング無しの通常カウルで走り出した時点で
基本セットアップを外していたということかも知れません。
どうしてもレースウィークは限られた時間の中で
いかに完成度の高いセットアップを確立するかが
勝利への鍵ですから、彼らは既に出遅れていると言ってもいいかも。
ここで勝てないようだと、本当に今シーズンのドヴィジオーゾは
タイトル争いから脱落しかねないだけに、決勝でどこまで
巻き返してくるか。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018イタリアGP 予選1位ロッシ「久々のポール獲得と歓声で10歳若返った」

[気になるバイクニュース。] – 06/03 18:21

2016年の日本GP以来のポールポジションを獲得したロッシは、地元イタリアの大声援をあえてクールダウンラップをゆっくりと走ることで全身で満喫したようです。昨年のダッチTT以来となる優勝も獲得出来るでしょうか?
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バレンティーノ・ロッシ
「ポール獲得は久々ですね。昨年はゼロだったわけですからね。昨年はフロントローを獲得出来ませんでしたから。こうしてフロントローを獲得出来たのは素晴らしいことですし、ここムジェロでというのは、また素晴らしい結果だったと思います。バルセロナでテストを進めて中でバイクのバランスの改善が出来ました。あまり多くテストしたはなかったんですが、その中でバイクのフィーリングが向上しました。そして今週はバイクのフロントのフィーリング、旋回性、コーナリングスピードの部分を改善することが出来ました。レースタイヤに関しては選択が難しいですね。これが自分だけでなく、ライバルも同様であることを願っています。というのも2種類のタイヤは柔らかく、ハードタイヤを履くと最後まで保つんですがパフォーマンスがだいぶ落ちてしまうんです。レースはいつもどおり長いですけど、こうしてポールを獲得出来たのは久々に嬉しいですね。」
「レースペースに関しては恐らく1’47秒台でしょう。そしてトップ7台が優勝争いが出来るという状態……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018イタリアGP Alma Pramacレーシング ランボルギーニ特別カラーで決勝レースへ

[気になるバイクニュース。] – 06/03 19:52

今日のレースではAlma Pramacレーシングはランボルギーニとコラボレーションしたスペシャルカラーを身にまとってレースに参戦します。ミラー機はイエローベース、ペトルッチ機はブラックベースとなっています。
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Alma Pramacレーシングは今週末のムジェロにランボルギーニカラーで登場します。ステファノ・ドメニカーリ(ランボルギーニCEO)とパオロ・カンピノーティ(Pramac Racingチーム代表)はダニロ・ペトルッチ、ジャック・ミラーと共にDucatiデスモセディチGPの新しいカラーリングを披露しました。これはサンターガタ・ボロニェーゼに本拠地を置くランボルギーニと、DucatiファクトリーがサポートするPramacのコラボレーションによるものです。
パオロ・カンピノーティ(Pramac Racingチーム代表)
「素晴らしいランボルギーニUrustとコラボレーションが出来て嬉しく思っています。我々のバイクをランボルギーニカラーで走らせることでランボルギーニにお返しが出来ると思います。今シーズンの前半は、ダニロとジャックが素晴らしいレースを展開しています。こういった形でレースを続けていきたいですね。」
ステファノ・ドメニカーリ(ランボルギーニCEO)
「なによりもパオロ・カンピノーティにこの機会を与えて来れたことを感謝したいと思います。ランボルギーニはメイドイン・イタ……


なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

[MotoGPメモ] – 01/10 17:48

なぜマルティンはバニャイアと比較して精彩を欠いたのか?

わたくし、個人的に「ホルヘのみなさん」を応援しているのですが、昨年はほろ苦いシーズンでした・・・。以下、SPEEDWEEKより。



 フランチェスコ・バニャイアが2016年にアスパー・マヒンドラ・チームで成功を収めた一方、ホルヘ・マルティンのハイライトといえばブルののみであった。SPEEDWEEK.comはアスパーのスポーティング・ディレクター、ジーノ・ボルゾイにその理由を尋ねた。
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