2018
06.04

【SBK】2018全日本ロードレース第3戦オートポリス 公式予選

SBK

Racing Heroes

2018全日本ロードレース第3戦オートポリス 公式予選

[Racing Heroes] – 05/13 00:32

中須賀克行、またしてもコースレコード更新!前人未到の1分46秒台でポール獲得、2番手:渡辺一樹、3番手:津田拓也。ヨシムラが追撃する。
全日本ロードレース第3戦「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」の公式予選が開催された。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)の速さが止まらない。従来のコースレコード1分47秒657を更新。本人も驚く46秒台に入れた。そのタイム1分46秒909。2番グリッドは渡辺一樹、3番グリッドは津田拓也(共にヨシムラスズキMOTULレーシング)。ヤマハファクトリー2台の間にヨシムラが割って入った。
今大会の予選はノックアウト方式が採用された。エントリー台数28台による40分間の計時予選のQ1で11位以下の予選グリッドを決める。上位10台はQ2に進出。15分間のQ2でポールポジションから10番グリッドまでを決定する。路面温度はこの週末で一番高い50度を超えた。
セッション序盤、昨日のART合同走行トップタイムの渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分48秒853のタイムでトップに立つ。その後中須賀が47秒台も見えようかと言う1分48秒034をマークしてリーダーボードのトップに立つ。前戦鈴鹿で中須賀との一騎打ちで会場を魅了した高橋巧(Team HRC)が1分49秒096で3番手につける。
Q1セッション終盤、もう一人のヤマハファクトリー、野左根航汰が1分48秒703を出して渡辺一馬をかわして2番手に浮上する。
Q2進出できるボーダーライン上の10番手前後の順位変動が激しさを増す。トップ10圏内にいた高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)、水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)と加賀山就臣(Team KAGAYAMA)に弾き出される。しかし残り2分を切ったところでまず水野が1分49秒621をマークしてトップ10内に復帰、さらにチェッカーフラッグが振られた後、最後の最後に高橋裕紀が9番手に滑り込んできた。
津田もチェッカーフラッグが振られた直後に高橋巧を押しのけて4番手までジャンプアップを果たす。
Q2進出したライダーは、中須賀、野佐根、渡辺一馬、津田、高橋巧、渡辺一樹、松崎克哉(Kawasaki Team GREEN)、秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)、高橋裕紀、水野涼、の上位10人。
迎えたQ2。セッション中盤に中須賀がいきなり1分46秒909のスーパーラップをたたき出す……


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マイケル・ファン・デル・マークSBK2連勝:2018 SBK ドニントン

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/29 01:50

『ファン・デル・マーク:びっくり、いまや、みんな僕のことを話題にしてる』 ★マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)が5月27日、SBKドニントン戦レース2で優勝した。26日レース1に引き続き、2連勝である。 ★ファン・ […]
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2018 SBK ドニントン【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/25 21:05

『2018 SBK ドニントン FP1トピックス』 ★5月25日(金)、SBKドニントン戦のFP1が行われた。 ★コンディションはウエット。気温11度、路面温度15度。 ★ドニントン・パーク・サーキットのあるレスターシャ […]
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マイケル・ファン・デル・マークSBK初優勝:2018 SBK ドニントン

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/27 10:10

『ファン・デル・マーク:優勝?Facebookに書かれてた』 ★マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)が5月26日、SBKドニントン戦レース1で優勝した。SBK初優勝である。 ★ヤマハ機がSBKで優勝するのは7年ぶり。 […]
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2018全日本ロードレース開幕戦 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/06 23:50

いよいよ2018年シーズン開幕!ART合同走行、中須賀克行がひとり飛び抜け48秒台。
いよいよ2018年シーズンの全日本ロードレースが開幕した。今年は久しぶりに全クラス同時開幕、場所は栃木県:ツインリンクもてぎ。開幕戦は木曜日からレースウィークがスタート、2日目の金曜日はART合同走行が2本行われた。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人48秒台の1分48秒541でトップタイム。しかも自ら持つコースレコードまで0.081秒差と、抜き出ている。2番手には1分49秒167でチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5)がつけてヤマハファクトリーがワン・ツー。
今シーズンのJSB1000クラス、一番大きな変化はレース数が増えたことだ。全9戦のうち5戦が土日2レース制となり年間レース数は13レースとなる。昨年までは1レース落とすと致命的だったが今年は挽回の余地がある。お客様にとってもレース数が増えるのは嬉しいことであろう。
ホンダが10年ぶりにワークスとして復活、名門チーム「Team HRC」から昨年のJSB1000クラスチャンピオン高橋巧が参戦。ホンダとヤマハのワークス対決も話題のひとつと言える。
昨年のJ-GP2クラスチャンピオン水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、ST600クラスチャンピオン前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI)がJSB1000クラスにステップアップ、昨年まで海外で参戦していた渡辺一樹がヨシムラスズキMOTULレーシング入りなどライダーの顔ぶれも大きく変わり、今シーズンのJSB1000クラスは面白くなるだろう。
前日の木曜日は好天に恵まれたが、夜間に雨が降り金曜日の朝は路面が乾かずハーフウェット。JSB1000クラスの走行辺りから乾きはじめるものの様子見が多かった。午後の走行は完全ドライだったが風が強く吹いた。
総合3番手に1分49秒242で清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)がつける。
総合4番手はカワサキ移籍2年目の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分49秒287。
総合5番手にヨシムラに電撃移籍した渡辺一樹の1分49秒441。6番手にヨシムラのエースライダーとして6シーズン目を迎える津田拓也の1分49秒494。
7番手に高橋巧(Team HRC)1分49秒545。3月にケガを負い心配されたが開幕に合わせてきた。高橋までが49秒台であ……


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2018全日本ロードレース第2戦鈴鹿 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/20 20:38

ART合同走行、中須賀克行がひとり2分5秒台でトップ!! 2番手ホンダワークス高橋巧、3番手カワサキの渡辺一馬
開幕戦から2週間後、全日本ロードレース第2戦が三重県:鈴鹿サーキットで開幕した。金曜日に行われたART合同走行。2本の総合トップは開幕2連勝と勢いに乗っている中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人2分5秒台の圧倒的な速さ。2番手にホンダワークス高橋巧(Team HRC)、3番手に渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)がつけた。
二輪と四輪の併催レースとしてすっかりお馴染みとなった「NGK SPARK PLUGS SUZUKA 2&4 RACE」。二輪はJSB1000クラスのみの開催となる。また、今大会は鈴鹿8耐への参加権を獲得するための「8耐トライアウト」2ndステージを兼ねているのでエントリー台数が74台と非常に多い。そのため、走行枠をAグループ、Bグループに分けてフリー走行、予選を行う。
今大会も今シーズンから取り入れられた2レース制。土曜日に公式予選とレース1、日曜日にレース2が開催される。開幕2連勝した中須賀がひとつアタマ抜け出した感もあるが、今年からワークス復活したホンダのTeam HRC:高橋巧も黙ってはいない。開幕前に骨折のケガを負い、十分な走り込みができずに迎えた開幕戦もてぎでは2位表彰台を獲得した。
カワサキ移籍2年目、Kawasaki Team GREENのエースとして走る渡辺一馬。開幕戦レース2では最後まで渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)と熾烈なバトルを展開して3位表彰台を獲得。本日の走行でも2分6秒台にいれるタイムをたたきだした。
総合4番手は今年から新体制となった秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)。秋吉も6秒台に入れる2分6秒948。
総合5番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)2分7秒222。開幕戦は歯車が合わず悔しいレースだったがこの第2戦で流れを変えたいところだ。1
6番手に野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)2分7秒581。開幕戦のレース2では2位表彰台に入り、ヤマハファクトリー1-2フィニッシュを決めた。7番手に渡辺一樹の2 分7秒734。8番手に昨年のJ-GP2クラスチャンピオン、今年から最高峰クラスに挑戦する水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)2分8秒282。9番手に昨年ST600チャンピオンから一気に最高峰クラスのへスイッチした前田恵助(YAMALU……


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2018 SBK ドニントン【レース2 リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 05/28 01:57

『2018 SBK ドニントン レース2トピックス』 ★5月27日(日)SBKドニントン戦のレース2が行われた。 ★コンディションはドライ。気温23度、路面温度33度。 ★優勝 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ)。 […]
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2018全日本ロードレース第3戦 オートポリス ART合同走行

[Racing Heroes] – 05/11 17:11

ART合同走行、カワサキのホームコースで渡辺一馬がトップ、2番手中須賀、3番手渡辺一樹
全日本ロードレース第3戦ART合同走行。2本の総合トップはここオートポリスをホームコースとするカワサキの渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)。2番手は中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3番手に渡辺一樹(ヨシムラスズキMOTULレーシング)がつけた。
今大会も「AUTOPOLIS SUPER 2&4 RACE 2018」として二輪レースと四輪レースが併催される。二輪はJSB1000クラスのみの開催。朝からカラリとした空気の晴天。絶好の観戦日和の中で2本のART合同走行が行われた。
1本目は開幕4連勝と勢いが止まらない中須賀がただ一人48秒台に入れるタイムでトップに立った。
午後に行われた2本目。気温18度。ジリジリと照りつける太陽の日射しで体感的にはもっと髙く感じた。
中須賀が1分48秒335と1本目を上回るタイムでリーダーボードのトップに立っていたが、セッション終了間際に渡辺一馬が1分48秒201をたたき出してトップを逆転した。
3番手はここオートポリスのコースレコードを保持する渡辺一樹。1分48秒785。ヨシムラに移籍した年に自らのレコードを更新できれば嬉しい、と語っていた渡辺一樹、明日以降の走りに期待が寄せられる。
トップ3が48秒台。4番手は野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)1分49秒050。
5番手は今年からブリヂストンにスイッチをしてた秋吉耕佑(au・テルルMotoUP RT)1分49秒299。
6番手は前戦鈴鹿で見事な一騎打ちを魅せた高橋巧(Team HRC)1分49秒316。
7番手は津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)1分49秒322
8番手は高橋裕紀(MORIWAKI MOTUL RACING)1分50秒015
9番手は加賀山就臣(Team KAGAYAMA)1分50秒088
10番手は水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)1分50秒311
明日も天候は良さそう。しかし、決勝日は雨の予報。どのようなレース展開になるのか気になるところだ。
ART合同走行総合の上位10位は以下の通り。
1:#11 渡辺一馬Kawasaki Team GREEN 1’48.201
2:#21 中須賀克行YAMAHA FACTORY RACING TEAM  1’48.335
3:#26 渡辺一樹ヨシムラスズキMOTULレーシング1’48.788
4:# 5 野左根航汰YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5  1’49.050
5:#090 秋吉耕佑au・テルルMotoUP R……



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