2018
04.14

【SBK】2018 SBK タイ・ブリーラム【FP3リザルト&トピックス】

SBK

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SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK タイ・ブリーラム【FP3リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 03/24 02:31

『2018 SBK タイ・ブリーラム FP3トピックス』
★3月23日(金)、SBKタイ・ブリーラム戦のFP3が行われた。
★コンディションはドライ。気温30度、路面温度38度。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、1’33.327)。FP1の11位から首位へと順位を上げた。
チームメイトのトム・サイクス(+0.057)は2位。トップ5まで僅差の状況でカワサキ組が1〜2位。
★3位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+0.070)。首位の周回もあったがタイム短縮できず。
★4位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+0.097)。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+0.108)は5位。ドゥカティ組は同セッションでより向上。
★6位 レオン・キャミア(ホンダ、+0.204)。ホンダで最高のライダー。
チームメイトのジェイク・ガニュ(+1.274)は15位。
★7位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+0.242)。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+0.528)は9位。ヤマハ組はトップ10圏内。
★8位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+0.244)。セッション序盤で転倒、怪我なし。
★10位 ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.659)
チームメイトのユージーン・ラバティ(+0.859)は12位。セッション序盤で転倒、怪我なし。FP2では首位だったがタイム向上ならず。
★11位 ローリス・バズ(BMW、+0.684)。トップ10ならず。
(2018年3月23日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 タイ・ブリーラム FP3リザルト』
『2018 タイ・ブリーラム FP 総合リザルト』
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Racing Heroes

ウェビック チームノリック ヤマハ 2018年チーム体制」発表会

[Racing Heroes] – 02/28 11:13

東京都世田谷区・株式会社リバークレイン本社で「ウェビック チームノリック ヤマハ 2018年チーム体制」発表会が開催された。
「世界で通用する日本人ライダーを育てたい」故・阿部典史選手の強い要望により2006年に設立されてから今年で12年目を迎える。チーム設立当初から参加していた野左根航汰はヤマハのユースチームを経てファクトリーチーム:YAMAHA FACTORY RACING TEAMで活躍している。
チームノリックをサポートしている「ウェビック」(株式会社リバークレイン)も今年7シーズン目を迎える。
昨年は最高峰クラスのJSB1000クラスへ参戦をしたが今年はチームのポリシー「世界を走れる若いライダーを育てる」に立ち返り14歳と12歳と、大幅に若いライダーを起用した。
全日本ロードレースでは阿部恵斗(あべ けいと)が14歳でJ-GP2クラスへデビュー。2013年にウェビック チームノリック ヤマハJr.に加入、2015年から地方選手権にデビュー。まだ小学生だった当時の発表会では直前に骨折して松葉杖をついての会見参加であった。
2017年にチームに加入した青田魁(あおた かい)はまだ12歳の小学生。筑波ロードレース選手権に参戦。そして故・阿部典史選手の息子、阿部真生騎(あべ まいき)は筑波ロードレース選手権J-GP3クラスに挑戦する。阿部は今年1月に鎖骨を骨折、さらに2月にも同じ場所を骨折するというデビュー前から話題満載で登場した。
阿部恵斗(14歳):J-GP2クラス
「いままで乗っていたバイクとは重さもライン取りも全然違うので最初は戸惑ったけど、開幕戦モテギに間に合うように練習しています。筑波サーキットやもてぎは走ったことがありますが、それ以外のコースは走ったことがないので不安はありますが、そんなことは言ってられないので限られた時間(事前テスト)の中でコースを攻略して上位陣に食らいついて行きたいです。」「恐らく自分がJ-GP2クラスで最年少参戦となると思うので、周りの先輩達に臆することなく積極的に攻めていきたいです。自分の限界を超えられるように努力して筑波ともてぎでは上位進出を狙っていきたいです」尊敬するライダーはノリックこと阿部典史選手とバレンティーノ・ロッシ、将来の夢はMotoGPチャンピオンという阿部。筑波選手権からいきなり全日本ロードレースへのデビューである……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SBK アラゴン【FP1リザルト&トピックス】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 04/13 20:01

『2018 SBK アラゴン FP1トピックス』
★4月13日(金)、SBKアラゴン戦のFP1が行われた。
★コンディションはドライ。気温10度、路面温度13度。
路面にはところどころ乾ききらない濡れた状態が残っている特殊なコンディション。
★首位 ジョナサン・レイ(カワサキ、2’02.298)。後続に0.5秒以上の差をつける最速タイムで好調な出だし。
チームメイトのトム・サイクス(+1.792)は6位。セッション序盤は好調であった。
★2位 マルコ・メランドリ(ドゥカティ、+0.582)。前戦のタイ戦の不調から抜け出した様子。
チームメイトのチャズ・デイヴィス(+3.022)は11位。
★3位 レオン・キャミア(ホンダ、+0.674)。素晴らしい周回を見せ3番手。一時首位に出る場面もあった。
チームメイトのジェイク・ガニュ(+3.810)は16位。
★4位 マイケル・ルーベン・リナルディ(ドゥカティ、+0.834)。デビュー戦。SBKキャリア有望なスタート。
★5位 マイケル・ファン・デル・マーク(ヤマハ、+1.129)。
チームメイトのアレックス・ロウズ(+2.549)は9位。
★7位 ローリス・バズ(BMW、+2.370)。
★8位 シャヴィ・フォレス(ドゥカティ、+2.423)。
★10位 のロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリア、+0.289)。
★12位 レアンドロ・メルカド(カワサキ、+3.425)。
★13位 ジョルディ・トーレス(MVアグスタ、+3.452)。
(2018年4月13日『worldsbk.com』記事参照)
『2018 アラゴン FP1リザルト』
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Racing Heroes

「ミクニ テリー&カリー」2018年参戦体制発表会

[Racing Heroes] – 01/28 20:00

オートバイ・自動車のキャブレターや燃料噴射装置などを製造する大手メーカー:株式会社ミクニが運営するレーシングチーム「ミクニ テリー&カリー」の2018年参戦体制発表会が東京都千代田区・ミクニ本社で開催された。当日は50名を超す参加者が来場する大規模な発表会であった。
「毎年この発表会は期待と不安が入り交じって迎えますが、今年は期待しかありません」と開口一番にチーム代表の待島敦久氏が語った。「今年は全日本ロードレース参戦の集大成の年としてズバリ、チャンピオン獲得を狙います。それほどの布陣で臨みます」とその自信をのぞかせる。
今年はライダーを一新した。2015年2016年とMotoGP Moto3クラスに参戦、2017年はスペイン選手権(CEV)Moto2クラスに参戦していた尾野弘樹をJ-GP2クラス起用する。村瀬健琉(むらせたける)はJP250クラスにスイッチして参戦。そして、強力な助っ人として武田雄一をアドバイザーに迎え入れた。
「ミクニ テリー&カリー」は一貫して若手ライダー育成を目的としている。チーム代表の待島敦久氏、チーム監督の高橋淳一郎氏をはじめスタッフ全員がミクニ社員の社内チームである。1997年、高橋氏が「レースをやりたいから」という理由で全日本ロードレース参戦を開始、今年参戦21年目を迎える。J-GP2クラスには2011年から参戦を開始、星野知也、津田一磨、長尾健吾を輩出した。
尾野弘樹(おのひろき)1992年7月15日生まれ 25歳
2007年全日本ロードレースGP125ccクラスにフル参戦を開始、2008年にはシリーズランキング3位を獲得。2010年からは参戦の舞台を世界に移し、2013年にはアジア ロードレース選手権HONDA CBR250アジア・ドリーム・カップでシリーズチャンピオンを獲得。2017年、スペイン選手権(CEV)で初めて600ccマシンを駆るMoto2クラスに参戦、シリーズランキング8位を獲得。そして今年、J-GP2クラスにフル参戦する。
「長年サポートいただいたホンダさまからスイッチするのはとても悩みましたが、今年、自分自身の最高のパフォーマンスを発揮できるのがこのチーム、全日本ロードレース選手権だと確信したので「ミクニ テリー&カリー」への移籍を決意しました。今年の目標は当然全日本チャンピオン獲得ですが、自分自身まだ世界への挑戦を諦めていませんので、”世界グ……


Racing Heroes

2017 全日本ロードレース最終戦鈴鹿 決勝レース

[Racing Heroes] – 11/06 14:13

全日本ロードレースに新チャンピオン誕生!高橋巧。
決勝レース:中須賀克行、ダブルウィン!圧倒的な強さで今シーズンの最多勝記録更新。
全日本ロードレース最高峰クラスに2012年以来6年ぶりに新チャンピオンが誕生した。中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が誇る5年連続チャンピオン記録を止めたオトコ:高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)が、最終戦のレース2で悲願のチャンピオンを決めた!
接近している今シーズンのチャンピオン争い
「2017 49th MFJ GRAND PRIX SUPERBIKE RACE in SUZUKA」の決勝レースが開催された。
今年の最終戦は木曜日から好天に恵まれ、絶好のレース観戦日和となる。但、決勝日は晴天ながら風が強く肌寒い1日となった。最終戦は「MFJグランプリ」として開催、JSB1000クラスは2レース制となる。さらに、各ポイントに3ポイントのボーナスポイントが加算され、2連勝すると56ポイントを獲得できる。
今シーズンのチャンピオン争いは混沌としている。ポイントリーダーは津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)155ポイント(pts)。2番手は高橋巧(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)149pts。3番手は渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)144pts、4番手は藤田拓哉(YAMALUBE RACING TEAM)121pts、5番手は野佐根(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)118pts、6番手は濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)109pts。この上位6人までがシリーズチャンピオンの可能性を持っている。
超スプリントのレース1
レース1は8周の超スプリント。しかし、スタート前のウォームアップ走行でコース上にマシンがストップしてしまったため、スタートディレイ。1周減算の7周。さらにスプリント度合いが増したレースとなる。
ホールショットはポールポジションの中須賀が奪う。2番手は高橋巧、野佐根、渡辺一馬の順に1コーナーに進入する。8周のスプリントレースではガチンコ勝負になる、との言葉通り中須賀はオープニングラップから飛ばしていく。
オープニングラップは、中須賀、高橋巧、渡辺、野佐根、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、藤田、清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)、津田拓也(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、濱原颯道(ヨシムラスズキMOTULレーシング)、山口辰也(TOHO Racing)の上位10台
決勝レースなのに5秒……


Racing Heroes

2018全日本ロードレース開幕戦 ART合同走行

[Racing Heroes] – 04/06 23:50

いよいよ2018年シーズン開幕!ART合同走行、中須賀克行がひとり飛び抜け48秒台。
いよいよ2018年シーズンの全日本ロードレースが開幕した。今年は久しぶりに全クラス同時開幕、場所は栃木県:ツインリンクもてぎ。開幕戦は木曜日からレースウィークがスタート、2日目の金曜日はART合同走行が2本行われた。
中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)がただ一人48秒台の1分48秒541でトップタイム。しかも自ら持つコースレコードまで0.081秒差と、抜き出ている。2番手には1分49秒167でチームメイトの野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM #5)がつけてヤマハファクトリーがワン・ツー。
今シーズンのJSB1000クラス、一番大きな変化はレース数が増えたことだ。全9戦のうち5戦が土日2レース制となり年間レース数は13レースとなる。昨年までは1レース落とすと致命的だったが今年は挽回の余地がある。お客様にとってもレース数が増えるのは嬉しいことであろう。
ホンダが10年ぶりにワークスとして復活、名門チーム「Team HRC」から昨年のJSB1000クラスチャンピオン高橋巧が参戦。ホンダとヤマハのワークス対決も話題のひとつと言える。
昨年のJ-GP2クラスチャンピオン水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)、ST600クラスチャンピオン前田恵助(YAMALUBE RACING TEAM)、生形秀之(エスパルスドリームレーシング・AI)がJSB1000クラスにステップアップ、昨年まで海外で参戦していた渡辺一樹がヨシムラスズキMOTULレーシング入りなどライダーの顔ぶれも大きく変わり、今シーズンのJSB1000クラスは面白くなるだろう。
前日の木曜日は好天に恵まれたが、夜間に雨が降り金曜日の朝は路面が乾かずハーフウェット。JSB1000クラスの走行辺りから乾きはじめるものの様子見が多かった。午後の走行は完全ドライだったが風が強く吹いた。
総合3番手に1分49秒242で清成龍一(MORIWAKI MOTUL RACING)がつける。
総合4番手はカワサキ移籍2年目の渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)が1分49秒287。
総合5番手にヨシムラに電撃移籍した渡辺一樹の1分49秒441。6番手にヨシムラのエースライダーとして6シーズン目を迎える津田拓也の1分49秒494。
7番手に高橋巧(Team HRC)1分49秒545。3月にケガを負い心配されたが開幕に合わせてきた。高橋までが49秒台であ……


Racing Heroes

MFJ MOTO AWARDS 2017 開催

[Racing Heroes] – 12/18 12:18

「MFJ MOTO AWARDS 2017」が東京都大手町・日経ホールで開催され、全日本ロードレース、全日本モトクロス、全日本トライアル、全日本スノーモビル、全日本スーパーモト、全日本エンデューロ、各選手権シリーズの各カテゴリー上位3名が表彰された。
自由民主党モータースポーツ振興議員連盟事務局長:三原じゅん子参議院議員がご挨拶。「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は“モータースポーツをもっともっと盛り上げて行こう”という単純な思いで作られた議員連盟です。ヨーロッパと比べると残念ながら日本は今ひとつ注目度が足りないな、と感じています。ライダーのみなさんがどれだけ凄い技術を身につけているのか、ということを日本はもとより世界に向けて発信して応援していくのが私たちの役割だと思っています。二輪、四輪問わずモータースポーツで頑張っている人を様々なカタチでしっかりとサポートていきたいと思います」とご挨拶。議員連盟会長杯は、MFJロードレースアカデミーから着実にステップアップをして、今シーズン見事ST600クラスチャンピオンに輝いた前田恵助に贈られた。
全日本ロードレースの表彰
J-GP3クラス チャンピオン:伊達悠太、2位:小室旭、3位:古市右京
J-GP3 Youth Cup:伊達悠太
ST600クラス チャンピオン:前田恵助、2位:國峰啄磨、3位:岡本裕生
J-GP2クラス チャンピオン:水野涼、2位:関口太郎、3位:生形秀之
JSB1000クラス チャンピオン:高橋巧、2位:津田拓也、3位:渡辺一馬
また、海外で活躍する日本人選手を称える「海外参戦功労賞」として
MotoGPルーキーズカップ チャンピオン:真崎一輝
アジアロードレース選手権 SS600クラス ランキング3位:羽田太河
アジアロードレース選手権 AP250クラス ランキング2位:小山知良
アジアロードレース選手権 SUZUKI ASIAN CHALLENGE 第3位:藤田哲弥
アジアタレントカップ ランキング2位:埜口遙希
FIMトライアル・デ・ナシオン 第3位:TEAM JAPAN(小川友幸、黒山健一、藤波貴久)
が表彰された。
ロードレース特別賞として
ルーキーオブザイヤー
J-GP3クラス:中島元気
ST600クラス:國峰啄磨
J-GP2クラス:岩戸亮介
JSB1000クラス:濱原颯道
ベストチーム
J-GP3クラス「BATTLE FACTORY」:永友正代表
ST600クラス「伊藤レーシング」:伊……


SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP

2018 SSP タイ・ブリーラム【スーパーボール&レースリザルト】

[SBK SuperBike – ITATWAGP | イタたわGP] – 03/25 21:33

★3月25日、SSP スーパースポーツ タイ・ブリーラム戦のレースが行われた。
★優勝 ランディ・クルメナッハ(ヤマハ)。チャンピオンシップ首位。SSPキャリア2度目の優勝。ゴール前マイアス選手と接触バトル。
★2位 ルカ・マイアス(ヤマハ)。ポールポジション、スタートに失敗し首位奪還ならず。総合首位のクルメナッハ選手とは同ポイントでチャンピオンシップ2位。
★3位、フェデリコ・カリカズーロ(ヤマハ)。
★大久保光(カワサキ)は19位。サードロー9番グリッドスタート。レース終盤で7位まで順位を上げたが最終ラップの最終コーナーで転倒。レースに復帰したが結果は19位。
(2018年2月25日『worldsbk.com』記事参照)
『2017 SSP タイ・ブリーラム レースリザルト』
『2018 SSP タイ・ブリーラム フリープラクティス、スーパーポール総合リザルト』
『2018 SSP タイ・ブリーラム チャンピオンシップ スタンディング』
『2018 SSP タイ・ブリーラム マニュファクチャーズ スタンディング』
ヤマハ(YAMAHA) キャップ ヤマハレーシング 2017-2018 YRC17 レーシング キャップ(YRC17 Racingcap) 90792-Y070F
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